非化学量論化合物
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0001名無しさん
NGNG誰か教えてください
0002名無しさん@1周年
NGNGA:B=70:30でもB2構造のABっていう化合物になる
(B原子が占めるサイトがA原子で置換される)。
だけどそれは化学量論組成(1:1)から外れてるから、
非化学量論組成と呼ぶんすよ。
0003>2
NGNG0004名無しさん@1周年
NGNG0005名無しさん@1周年
NGNGどう考えても、熱平衡空孔分は非化学量論的領域が出来てしまうと思うんだけど。
だとすると、非化学量論化合物と量論化合物の線引きって結構あいまいだよね。
00061
NGNGアニ−ル温度によって酸素量が変わるから、
性質も変わると聞いたんですけど(超伝導転移温度とか)。
0007Nord
NGNGあります.
0008名無しさん@1周年
NGNGそれは、状態図のみかけ上の話では無いですか?
「非常に組成範囲が狭いラインコンパウンド」という表現をよく見るのですが。
非化学量論的な領域が全くゼロであるIMCってどんなものがありますか?
5>6
セラミックスにもよりますが、非化学量論的領域の広いものも狭いものもあります。
超伝導セラミックスはよく知りませんが、汎用的なエンジニアリングセラミックス
だと、前者はジルコニア、後者はアルミナが挙げられます。
ジルコニアは酸素イオン空孔が多く、イオンの通過できるトンネルが形成されやす
いので、イオン伝導性が高いです。TBCには利用できるが、分厚い割には下地の酸化
防止機能が弱いのはこのためです。利点として生かした例が酸素センサーです。
アルミナは、こういった格子欠陥が少ないため、イオン透過性が低く、下地の保護性
が高いです。密着性や機械的強度などに問題があるため、コーティングに使用する例は
ほとんどないですけど。
0009Nord
NGNG確かに熱力学的には「非常に組成範囲が狭いラインコンパウンド」
な訳だけど...
まあいわば捉え方の問題になるのかな?
例えばNi3Tiとかっていうのは,状態図的には「組成幅は無い」とされているけど
それは厳密には間違いで非常に狭い組成範囲を持っているはず.
でもその組成範囲を測定不能であるなら実用上組成幅がないとしても問題ないという
ことになるのかな.
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