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世界初、常温で磁石に吸い付く液体発見

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0001名も無きマテリアルさんNGNG
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041109-00000411-yom-soci
常温で磁石に吸い付く液体の化合物を、東京大学理学部の浜口宏夫教授(物理化学)が世界で初めて発見した。
こうした化合物は、これまでまったく知られていない。
作り方もきわめて単純で、人間が住む環境で使用できることから、今後大きな注目が集まりそうだ。
磁性のある液体は液体酸素があるが、マイナス183度以下の極低温でないと、
液体にならない。浜口教授らのグループは、
食塩のようにイオンで構成されながら、常温で液体である「イオン液体」に注目。陰イオンを磁石にくっつくイオンに置き換えれば、液体そのものが磁石にひかれるはずだと予測し、実際に合成すると、予想通り磁石についた。
使用したのは、陽イオンには窒素を含む有機物、陰イオンには磁石
につくことが知られる鉄と塩素の化合物。双方の粉末を混ぜるだけで液体になる。
今回見つかった液体を使えば、薬を磁石の力で患部に集めるなど、
さまざまな分野で応用が期待されるという。
006532005/11/14(月) 21:23:42
>>64
レスありがとう。
確かに氷点下以下を常温と考えるとそうなるかもしれませんね。
でも雪に食塩をかけて融雪させる場合は、ちょっと水分を与えて一部溶液にしとかなきゃ
意味ないんじゃなかったでしたっけ?
それが溶液の凝固点降下というものでは?
自分九州なんで、例えばドライな低温下で凍った水の上に食塩撒くとそこだけ溶けて穴が開く、
というのはあまりピンとこないんですが。

…また来年の今頃レスが付くんだろうなぁ。
0066名も無きマテリアルさん2006/12/26(火) 17:30:34
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0067名も無きマテリアルさん2008/02/17(日) 03:04:51
スレッド立てた本人が帰って参りましたよ

この板は息が長くてスレッドのたてがいがあるよなー(^_^)
0068名も無きマテリアルさん2008/02/17(日) 20:25:50
共晶点の勉強しろ。>>65

>常温で磁石に吸い付く液体の化合物

紛らわしい言い回しで素人だましか。
常磁性なら磁石が強けりゃ吸い付くわな。

>常温で「強磁性」の液体の化合物

ならすごかったんだけどねえw
0069名も無きマテリアルさん2008/02/20(水) 19:42:52
うちの会社ではフェライトを切断したり削ったりしてるから粒径1マイクロメートルぐらいのフェライト微粉末はいくらでもあるぜ、
そのままさんぱいとして処分してるけどな。
また、ヘモグロビンみたいな錯体ていう手段もあるよな。
0070名も無きマテリアルさん2008/02/21(木) 05:40:47
>>69
粒径が小さいと室温でスーパーパラになってそうですね。
液体に分散させると、磁性流体と同じ(マグネタイトは
フェリ磁性だが)だし、錯体のような分子磁性体だと
室温で固体の場合は溶液にしないといけないですね。
常磁性の濃厚溶液としては塩化鉄(III)水溶液が磁石に
吸い寄せられると言うのは以前から知られています。

そういう意味では>>1は室温で液体の化合物そのものが
常磁性ということであるから、少し意味は異なるのだが、
ただそれだけの話といえばそれだけの話なので
新聞に載せるほど大騒ぎすることではなかったように思います。

0071名も無きマテリアルさん2010/02/25(木) 19:07:46
保守
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