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材 料 系 で (・∀・) イイ! 大 学

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0001‐ヾNGNG
お前ら!ベスト15の大学をカキコするのだ!
0334名も無きマテリアルさん2006/12/19(火) 01:08:19
流れ無視して質問すみません 
僕は太陽光発電とか燃料電池 関連の素材(カーボンナノ)の勉強ができる大学を調べているのですが
 地方国公立で良い所を知っている方がいたら教えてください。 
あと個人的に 信州大学って聞いたことがあります?
0335名も無きマテリアルさん2006/12/27(水) 17:58:53
なんで材料って偏差値低いんだ?
楽しそうなのにね。

人気がない理由ってなぜかしってる人教えてくれ
0336名も無きマテリアルさん2006/12/28(木) 21:24:59
個人的意見だが、阪大のマテリアル生産は止めといたほうがいいと思う。
論文捏造疑惑があるから…。
0337名も無きマテリアルさん2006/12/29(金) 21:02:33
大阪大の馬越という人、副学長の人?
大昔、黄銅の論文見た事あるよ。
温度による強度が違うのをTEM観察で
らせん転位の跡を見て転位の動きを予測して
確からしさを議論してた。まあ、黄銅は使用範囲がね…。
因みに俺、阪大生じゃない。しかも、院出てから何故か別の分野ばっかやってる。
金属、就職した後の環境が非常に厳しいよね。
0338名も無きマテリアルさん2006/12/29(金) 21:08:33
>>334
信州大学の遠藤という先生が有名だとか何とか。
カーボンナノチューブ。お勧めの研究室…、
予算が重点配分されてる5つの内一つだから、
色んな人がやってるんじゃない?
0339名も無きマテリアルさん2006/12/30(土) 10:01:44
>>334
カーボンナノやるのは構わないけど、死んでもしらないよ
0340名も無きマテリアルさん2007/01/13(土) 14:55:51
有機・高分子系なら、
京大≧東大>東工大>阪大>>東北大

それ以外なら
東北大=東工大>京大>阪大>>>>>>>>>>東大

東大のマテ工はほんと屑だからな。
0341名も無きマテリアルさん2007/01/13(土) 23:29:06
学部投稿で東工大と東大両方受かったけど東工大院に行く
0342名も無きマテリアルさん2007/01/18(木) 00:23:54
東京で開催される
『東北大学イノーべーションフェア2007』

花形の研究室を中心に、71の研究室が参加予定

脳トレ第一人者、あの研究室も!

日時:2月1日(木)
13:30〜19:00

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/topics/newtopics.html#20061222n2e

詳細
http://www.rpip.tohoku.ac.jp/inv2007.htm
0343名も無きマテリアルさん2007/01/18(木) 15:20:54
長崎大学
世界のE教授がいるじゃないか
0344名も無きマテリアルさん2007/03/19(月) 01:43:32
なんか東北大がベタ褒めされてるなぁ…嬉しいなぁ…。
京大工学部目指してた僕が挫折して、何となく選んだのが東北大の材料ですた。サーセンw

おーしっ、僕頑張っちゃうもんね^^
大学入学前と卒業後が勉学欲のピークだとドコかで読みましたが、そーならないよーに自律しながらがんばろーとおもいます。
そりゃー東大京大と比べたらアホでしょうけど、この東北ルサンチマンを大きくして、飯の食える科学者になろーとおもいます^^
0345名も無きマテリアルさん2007/03/28(水) 10:50:01
東北大マテリアルの教育がベタ褒めされてるわけじゃなくて、
東北大にいる材料(特に金研)の研究者の実績が褒められてるんだって。
研究者になるならいい大学なのはその通りだが、個人レベルでみりゃ旧帝東工は一緒くた。
0346名も無きマテリアルさん2007/04/12(木) 21:47:51
東北ルサンチマン(別名;歴史捏造家集団)はやってくれるね。
大島高任を賞賛するのは良いが出雲の鉄にけちを
つける気なのか?「近世たたら製鉄の歴史」っていう
本にその実態は載ってるよ。
http://www.thr.mlit.go.jp/kansen/04chiiki/04_1kansen/015/michi/0000.html
0347名も無きマテリアルさん 2007/04/24(火) 04:23:50
ドイツから日本に材料の知識を本田光太郎が伝えたのが東北大学なんだから、
東北大学が日本国内の金属材料分野で国立大学で一番になっていることもうなずけるな。
0348名も無きマテリアルさん2007/04/25(水) 23:29:30
 でも歴史捏造ルサンチマンはいけない。
岩手県人なんだろうか?
0349名も無きマテリアルさん2007/05/01(火) 17:12:11
材料なんて勉強してきても、材料会社以外に就職したら配属先無いよ。
電気の知識とか設計とか出来れば役に立つけど、何にもできないだろ。
配属職場の規模が小さいんだよ。それに、一般製造業では工業卒程度の
知識があれば十分。結局全然関係ない職場に配属されて一から勉強しなおし
になる人が大多数。
0350名も無きマテリアルさん2007/05/04(金) 04:21:30
>>349
マジでないな。電電や機械は設計にも研究にもいけるし、製造業一般に需要
があるし、設計は自分で練習できる。材料物性の測定くらいなら他分野でもできるし。
しかも材料はそもそも供給過剰。
理系の中の文系扱い。
0351名も無きマテリアルさん2007/05/04(金) 04:26:49
ノーベル化学賞もらった田中さんだって化学系じゃないしな。
0352名も無きマテリアルさん2007/05/24(木) 13:28:19
熊本大学はどうなの〜〜?
0353名も無きマテリアルさん2007/05/24(木) 23:48:30
何をもっていい大学というのか知らんが
今ホットな有機ELなら山形大学かな?
0354名も無きマテリアルさん2007/05/25(金) 12:44:54
私大でイイ大学は?
0355名も無きマテリアルさん2007/05/26(土) 18:58:41
ぶっちゃけいうと先生による。
企業も大学ではなく先生の実績で共同研究を選ぶ。

後、大企業にいくつもりなら学閥もあるから、
そのあたりも考えておくといい。
0356名も無きマテリアルさん2007/05/30(水) 04:48:06
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/material/1019471921/
ここ見ると東大のマテリアル工学はしょぼいって書いてありました。。
↓こんなのもありました。。
349 名も無きマテリアルさん 2007/05/01(火) 17:12:11
材料なんて勉強してきても、材料会社以外に就職したら配属先無いよ。
電気の知識とか設計とか出来れば役に立つけど、何にもできないだろ。
配属職場の規模が小さいんだよ。それに、一般製造業では工業卒程度の
知識があれば十分。結局全然関係ない職場に配属されて一から勉強しなおし
になる人が大多数。



350 名も無きマテリアルさん 2007/05/04(金) 04:21:30
>>349
マジでないな。電電や機械は設計にも研究にもいけるし、製造業一般に需要
があるし、設計は自分で練習できる。材料物性の測定くらいなら他分野でもできるし。
しかも材料はそもそも供給過剰。
理系の中の文系扱い。

0357名も無きマテリアルさん2007/05/30(水) 15:14:09
>>356
>工業卒程度の
>知識があれば十分。結局全然関係ない職場に配属されて一から勉強しなおし
>になる人が大多数。

これは材料系の会社でもそうだよ。
特にタダの材料メーカーはそうじゃないかな。
鉄とかアルミとか窯業とかね。

大体材料系以外の出身者も多いし。

灯台まての評判は知らないが、
○天才との臨界冷却速度を知らなかった奴がひとり、
学生時代ゲームセンターに入り浸りだったとのもっぱらの
噂だった奴がひとりいたことは知っている。
0358名も無きマテリアルさん2007/06/12(火) 21:48:23
熊本大学はいい方だと思うぞ
本州じゃ熊大なんて田舎大学扱いだが材料の分野の人(企業)の間では理解されてる
他の学科に比べたら頑張ってるほうだと思われ
まあマスターまでは必須だけどな
0359^^2007/06/18(月) 23:01:25
茨城大学の鉄鋼材料系で二人の世界的に超有名な先生が頑張っているね。
大学は小さくても、田舎大学でも、いいものはいい。多くの人が応援しているからね。
0360名も無きマテリアルさん2007/06/23(土) 20:44:43
質問させてください。
スポーツの用具研究開発の分野って材料系に含まれるのでしょうか?
0361名も無きマテリアルさん2007/07/01(日) 02:26:02
>>329
最新の論文ランキング
ttp://www.thomsonscientific.jp/news/press/esi2007/ranking.html
材料科学だと、東北大、阪大が強いんだね。
0362名も無きマテリアルさん2007/07/15(日) 20:37:18
茨城大学は、出さないで(恥カスイ)
0363名も無きマテリアルさん2007/07/16(月) 00:38:11
このスレで自分が研究してる(た)以外の大学名を評価してる奴はよほど物知りなんだな

自分が研究してる(た)大学を2ch上で厚かましく押す奴もどうかと思うが
0364名も無きマテリアルさん2007/07/16(月) 00:39:59
>>355が結論
0365名も無きマテリアルさん2007/07/16(月) 01:08:54
結論など存在しないかもしれないよ
0366名も無きマテリアルさん2007/08/22(水) 08:57:00
豊田工業大学ってどうなの?
トヨタ資本みたいだけど…
0367名も無きマテリアルさん2008/11/28(金) 13:00:51
高専>京大・東工>大学校≫電通・農工・芝工・工学院≫日大・早大>慶應・成蹊≫高卒(農・水)>高卒(工・商)≒一橋>(以下要再教育)>中卒≒高卒(普通)>(以下矯正不能)>ソウル大≒東大(笑)
0368名も無きマテリアルさん2009/02/27(金) 23:35:46
 言っとくけどよ。世界最多の多元系の合金設計に
成功したのは九大出身者らしいよ。
0369名も無きマテリアルさん2009/03/08(日) 18:37:02
材料と応用化学は何が違うんですか?
0370名も無きマテリアルさん2009/03/18(水) 12:44:16
東大
0371名も無きマテリアルさん2009/05/31(日) 10:31:46
京大の材料がいいなんて、聞いたこと無い
化学とかは有名だけど
0372名も無きマテリアルさん2009/06/01(月) 11:42:12
京大の材料系ではないが、エネルギー系でのSiC研究は世界トップ
でないかい?まぁ、材料系と言えなくも無くないが。
0373名も無きマテリアルさん2009/06/02(火) 21:18:09
  「科学少年」の虚構性
               東北大学材料系3年生 >>344
青少年の科学離れが叫ばれて久しい。曰く、カリキュラムや教師陣に魅力がないため、青少年が科学に触れる機会が減少したため、文理間の収入格差のため……。
いかにもオタメゴカシの牽強付会じみた理由づけだが、私の母校がスーパーサイエンスハイスクールに指定されるなど、実際にもこれらの理由に沿って対策がなされているようだ。
だが、本当にこういった理由で科学離れが起こっているのだろうか。科学離れの実際の理由とはなんだろうか。
私は、「科学少年」というイデオロギーが大きな弊害となっているように感じる。結論はこれだけだが、面白そうだからちょっと書いてみよー↓↓

私は大学受験浪人の頃、当時名古屋大助教授にしてミステリ作家であった、森博嗣を愛読していた。森は典型的な「科学少年」であり、中途半端に感化された私は、森に倣って雑誌『子供の科学』を購読し始めた。
雑誌を読み齧っては、パートで疲れ切って帰ってくる母親に対しコリオリ力についての受け売りを講釈したり、科学的無関心を謗ったり――いかにも森的なニヒリスティックな口上で、「科学少年」を気取っていた。
これだけで十分に「イタい」話であり、あまり思い出したくはないのだが……しかし心地のいい痛みだ。さらに書いてみよっと。
0374名も無きマテリアルさん2009/06/02(火) 21:22:04
大学受験に成功し、大学教授に認められ、科学者として大成する。この一連のイメージが僕のなかの「科学少年」と結びついていた。言ってみれば、当時は森博嗣ごときにミメーシス(模倣)を起こしていた。
結果的に、知的ぶった講釈を家族に煙たがられながらも何とか東北大学に合格した。
僕は旧帝大「科学少年」の地位を得た。誰もが僕を祝福しているように見えた。
大学入学の1か月ほど前から、僕は2ちゃんねるでコテハンをつけ始めた。ログを読める人なら分かると思うが、当時の僕は一見いまの僕と大差なく、向学心に満ち溢れているように見えると思う。でも、その動機は全く違う。
実際に4月になって大学に入ってみると、まず自分のような「科学少年」はあまりいないことに気がついた(僕は自宅浪人で、丸1年は家族としか接触がなかった)。でもそれは大学教授の希少性と同じようなもので、自分は選ばれた貴重な人間なんだ――こう勘違いしていた。
さて、高校の勉強では大学受験という目標がある。でも大学の勉強には、みんなが抱く大きな目標のようなものはない。自分で勉強する動機を「備給」しなきゃいけない。
僕は必死に「科学少年」であろうとした。つまり、僕は科学が大好きだから勉強しているんだと思いこもうとした。
でもそんなの無理だった。森博嗣の分かりやすいアホらしさや「イタさ」を楽しいとは思えても、晦渋な科学それ自体を面白いとは到底思えなかった。数学の面白さを喧伝する解析学の老教授が憎々しく思えた。
大仰に科学を面白がる奴らは、「科学少年」プロパガンダに乗せられている、第三者的視点の欠如した「知的カタワ」なんだと馬鹿にした。
「知的健常者」の僕は、そんな劣等感を持ってしまった自分を意識した。ハイブラウを自覚する僕が、どうして奴らにコンプレックスを抱く必要があるんだろうかと常々考えていた。
それで最近、ようやく気がついた。「科学少年」イデオロギーの所為だ。
今アパートにある『子供の科学』を読んでみると、気持ち悪いくらいに教育的で、また感化しようとする態度が見て取れる。「コカ(『子供の科学』)のおかげで理科の点数がよかったです。これでまたコカを買ってもらえます」。
0375名も無きマテリアルさん2009/06/02(火) 21:24:38
閑話休題、今時そんなプロパガンダに担がれるのは子供か、よほど「地頭」の悪い奴――講義室で大きな音を立てながら得意げに日経新聞を広げ、学生実験にはご自慢のノートパソコンを持って来ちゃうような――空気の読めない困ったちゃんくらいなものだ。
でも大半の「科学少年」でもなければあまりモノも考えていないような学生は、実際には稀な「科学少年」に勝手に嫉妬し(教育のおかげで)、さらに稀な「科学中年」の先生を憎み、結果的に自棄になり、そのまま卒業、就職するだろう(卒業後の彼らについては後に触れる)。
僕のような自己反省を欠かさず、「科学少年」の虚構性を見抜きコンプレックスを克服することができる学生もまた、類稀なものだ。

「科学少年」イデオロギーの弊害とはどんなものか。まとめてみよう。
科学教育を推進するほど、つまりそこに含まれる「科学少年」イデオロギーを流布すればするほど(下手なイデオロギーを押しつければ押しつけるほど)劣等感を持つ人間は増え(馬鹿しか共感不能)、ますます科学難民が発生する。
絶対的な新参者はある程度増えるだろうが相対的な科学嫌いも増え、科学者のクオリティは零落する(そもそも学究に一番必要とされる内省心の豊かな奴は騙されない)。
一時的なクオリティを維持するためには排他性を強化するほかなく、結果、悪循環に陥る。
0376名も無きマテリアルさん2009/06/02(火) 21:26:13
メリットも挙げてみよう。それは、その入口の狭隘さからくる衒学的な振る舞いの容易さだ。
中年のサラリーマンが「数学は大切だ」などと偉そうなことを吐かしているのは誰だって聞いたことがあるはずだ。
彼らの振る舞いこそコンプレックスの裏返しかもしれないが、そういった学生時代には科学アレルギー持ちだった連中、
つまり中年になってようやく新書(ブルーバックスなどが典型)を読み始めるような青びょうたんども(ブルーバックスで青びょうたんとは面白い)を呼び戻す程度には、「科学少年」教育は役立っているということだ。
彼らのおかげで職業的科学者は大手を振って活動できる。勘違いの馬鹿にも感謝しなければならない。

では、どういった態度で科学を学べばいいか。どこから学習動機を「備給」すればいいか。
それは吾人が手ずから獲得する必要のあるもので、この現代、皆が持ち得る大きな動機など存在しない。「科学少年」の現実からの乖離は、もはや誰もが気づくところとなった。「科学少年」が皆の動機である時代は、もう終わったのだ。
0377名も無きマテリアルさん2009/06/03(水) 11:31:12
>>373->>376
おもしろく読ませてもらいました。373〜376は筆者本人ですか?
まぁ、ともかく。
私もかなり共感できる部分がありました。そんな私も材料系3年です。
痛い事は承知で、書き込ませていただきます。
DQNの家庭に育ち、高校時代ろくに勉強もせず、将来の青写真など描けないような
糞バカだった私であるが、高校3年の夏休み前、図書室で偶然目にとまった雑誌「Newton」
を読んで以降、私も、“科学少年”になったのであった。
近所のBookOffへ行き、Newtonのバックナンバーや、竹内均氏の著作を買い、読み漁った。
また、科学に興味をもった者なら、自然と哲学にも興味を持つと思うが、私もその一人であった。
それからは、正に、科学少年らしく痛々しい内的世界に生きることとなった。
世の中を科学的に理解できる(しようとしている)私は、特別な存在だと思っていたw
その後、半年弱の受験勉強を経て、駅弁工学部へ合格。
入学後、自分のような人間は、むしろ変わり者であるということに気づき、>>373のような心境になった。
私の場合、“急性科学少年病”だったため、より深く思い悩んだように思う。
0378名も無きマテリアルさん2009/06/03(水) 11:32:34
そんな私ではあるが、“科学少年イデオロギーの流布”が弊害を生むとは思わない。
科学少年〜は馬鹿しか共感不能で、劣等感を持つ人間を増やすだけだ。という仮定が間違っていると
思うのである。この仮定は、あの“ゆとり教育”の考え方と同じものではないだろうか。
何の刺激も与えずして、子供の個性は育たない。自由で無刺激な環境では、怠慢さや我儘さが
助長されるだけである。何か、価値観を与えてやらなければいけないと思うのである。それが、科学少年
イデオロギーであっても良いのではないだろうか?それで、痛い科学少年が育ったら、それはそれで
御の字であるし、科学に対し劣等感を持つ子供が出てきても、それはそれで良いことである。なぜなら、
科学に適応性があろうとなかろうと、それが、価値観の軸となり、自身の価値観を見出してゆくことに
繋がるからである。
宙ぶらりんな状況よりも、科学という地に足をつけ、価値観を得ることにより、自分の適性や、
新たな価値観や領域を得ることのモチベーションとなるのではないだろうか。
まぁ、でも、講義室で日経新聞を読んだり、単なる学生実験でPC持ってくるような奴は、確かに痛いw
こういう科学ヲタクを増やすのではなく、少資源国日本の将来を担う、本質的な“科学少年”を生むような
科学教育が今後必要であることには、私も同意見である。
“科学少年”が現実と乖離していることは分かるが、小中学校においては、むしろ、そのような教育が
必要なのではないだろうか。小中学校においては、理想主義的な教育により情緒教育を施す役割がある
と思うのである。
0379名も無きマテリアルさん2009/06/03(水) 11:33:17
そんな私ではあるが、“科学少年イデオロギーの流布”が弊害を生むとは思わない。
科学少年〜は馬鹿しか共感不能で、劣等感を持つ人間を増やすだけだ。という仮定が間違っていると
思うのである。この仮定は、あの“ゆとり教育”の考え方と同じものではないだろうか。
何の刺激も与えずして、子供の個性は育たない。自由で無刺激な環境では、怠慢さや我儘さが
助長されるだけである。何か、価値観を与えてやらなければいけないと思うのである。それが、科学少年
イデオロギーであっても良いのではないだろうか?それで、痛い科学少年が育ったら、それはそれで
御の字であるし、科学に対し劣等感を持つ子供が出てきても、それはそれで良いことである。なぜなら、
科学に適応性があろうとなかろうと、それが、価値観の軸となり、自身の価値観を見出してゆくことに
繋がるからである。
宙ぶらりんな状況よりも、科学という地に足をつけ、価値観を得ることにより、自分の適性や、
新たな価値観や領域を得ることのモチベーションとなるのではないだろうか。
まぁ、でも、講義室で日経新聞を読んだり、単なる学生実験でPC持ってくるような奴は、確かに痛いw
こういう科学ヲタクを増やすのではなく、少資源国日本の将来を担う、本質的な“科学少年”を生むような
科学教育が今後必要であることには、私も同意見である。
“科学少年”が現実と乖離していることは分かるが、小中学校においては、むしろ、そのような教育が
必要なのではないだろうか。小中学校においては、理想主義的な教育により情緒教育を施す役割がある
と思うのである。
0380名も無きマテリアルさん2009/06/04(木) 00:59:51
材料系での九大の噂をあまり聞かないんだけど、
九大、九工大、熊大で順位つけるならどうなるの?
0381名も無きマテリアルさん2009/06/08(月) 01:32:45
>>377-378
ああ、すみません。毎日チェックしていたのですが、長い文章なので>>377-378も自分の書いたものだと思っていました。
お返事遅れました。ごめんなさい。

まず、僕は「「科学少年」イデオロギーには一種の排外性がある」と「だけ」主張したかったのです。
ですから、あえて>>373-376では教育については触れていません。一貫して、そのイデオロギー「からの」弊害を書いたつもりです。

ttp://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/honbun/003.htm
ではその教育についてですが、リンク先は文科省の基本理念です。これを読む限り、あなたの仰るような荒療治まがいの科学教育を文科省が目指しているワケではなさそうですよね。
より多くの国民を科学に包摂し、伸ばせるところは伸ばす。これが文明国の教育だと思います。
だとすれば、「科学少年」イデオロギーによる科学アレルギーの誘発(あなたはこれを否定するわけですが、その根拠は述べられていません)は、少なくとも義務教育の段では慎重に避けられるべきだと思うのです(あなたの教育観がどうであれ)。
イデオロギー流布による結果が教育理念に反するのであれば、これこそがイデオロギーの弊害、害悪に他ならないでしょう。

まぁこれじゃあ自分で書いたことを勝手に応用したに過ぎませんから、議論をするのならば、あなたが「科学少年〜は馬鹿しか共感不能で、劣等感を持つ人間を増やすだけだ。という仮定が間違っていると思う」理由を書いてもらえると助かります。
ハジかれると、劣等感を持ちませんか。それこそが僕の主張だったわけですが。
教育観については、また別のハナシじゃないでしょうか。

ちなみにね、僕だって「本質的な“科学少年”」(根源的な興味を科学に対して抱ける人種)は実在すると思っていますよ。
でもそれに比べると「科学少年」に劣等感を持つ、あるいは科学に興味があると「思いこまされる」ヤツらの方が圧倒的に多い。
「公共的」を自認する僕としては、そっちの方を問題にしたいんですね。それがエリートの態度ですよフフン。

>>380
僕がイイかなと思ってる研究室の先生が九大卒の先生だ。
何の参考にもならないだろうが。
0382名も無きマテリアルさん2009/06/11(木) 14:38:50
ばんこここに沸いてたか
スレスト食らっちゃったもんね
0383名も無きマテリアルさん2009/08/09(日) 01:38:07
「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ
http://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo
http://www.youtube.com/watch?v=f0PDhMZf6Yc
0384名も無きマテリアルさん2009/10/05(月) 14:51:46
そんなもん東京大学に決まっておるだろ
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