材 料 系 で (・∀・) イイ! 大 学
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0001‐ヾ
NGNG0357名も無きマテリアルさん
2007/05/30(水) 15:14:09>工業卒程度の
>知識があれば十分。結局全然関係ない職場に配属されて一から勉強しなおし
>になる人が大多数。
これは材料系の会社でもそうだよ。
特にタダの材料メーカーはそうじゃないかな。
鉄とかアルミとか窯業とかね。
大体材料系以外の出身者も多いし。
灯台まての評判は知らないが、
○天才との臨界冷却速度を知らなかった奴がひとり、
学生時代ゲームセンターに入り浸りだったとのもっぱらの
噂だった奴がひとりいたことは知っている。
0358名も無きマテリアルさん
2007/06/12(火) 21:48:23本州じゃ熊大なんて田舎大学扱いだが材料の分野の人(企業)の間では理解されてる
他の学科に比べたら頑張ってるほうだと思われ
まあマスターまでは必須だけどな
0359^^
2007/06/18(月) 23:01:25大学は小さくても、田舎大学でも、いいものはいい。多くの人が応援しているからね。
0360名も無きマテリアルさん
2007/06/23(土) 20:44:43スポーツの用具研究開発の分野って材料系に含まれるのでしょうか?
0361名も無きマテリアルさん
2007/07/01(日) 02:26:02最新の論文ランキング
ttp://www.thomsonscientific.jp/news/press/esi2007/ranking.html
材料科学だと、東北大、阪大が強いんだね。
0362名も無きマテリアルさん
2007/07/15(日) 20:37:180363名も無きマテリアルさん
2007/07/16(月) 00:38:11自分が研究してる(た)大学を2ch上で厚かましく押す奴もどうかと思うが
0364名も無きマテリアルさん
2007/07/16(月) 00:39:590365名も無きマテリアルさん
2007/07/16(月) 01:08:540366名も無きマテリアルさん
2007/08/22(水) 08:57:00トヨタ資本みたいだけど…
0367名も無きマテリアルさん
2008/11/28(金) 13:00:510368名も無きマテリアルさん
2009/02/27(金) 23:35:46成功したのは九大出身者らしいよ。
0369名も無きマテリアルさん
2009/03/08(日) 18:37:020370名も無きマテリアルさん
2009/03/18(水) 12:44:160371名も無きマテリアルさん
2009/05/31(日) 10:31:46化学とかは有名だけど
0372名も無きマテリアルさん
2009/06/01(月) 11:42:12でないかい?まぁ、材料系と言えなくも無くないが。
0373名も無きマテリアルさん
2009/06/02(火) 21:18:09東北大学材料系3年生 >>344
青少年の科学離れが叫ばれて久しい。曰く、カリキュラムや教師陣に魅力がないため、青少年が科学に触れる機会が減少したため、文理間の収入格差のため……。
いかにもオタメゴカシの牽強付会じみた理由づけだが、私の母校がスーパーサイエンスハイスクールに指定されるなど、実際にもこれらの理由に沿って対策がなされているようだ。
だが、本当にこういった理由で科学離れが起こっているのだろうか。科学離れの実際の理由とはなんだろうか。
私は、「科学少年」というイデオロギーが大きな弊害となっているように感じる。結論はこれだけだが、面白そうだからちょっと書いてみよー↓↓
私は大学受験浪人の頃、当時名古屋大助教授にしてミステリ作家であった、森博嗣を愛読していた。森は典型的な「科学少年」であり、中途半端に感化された私は、森に倣って雑誌『子供の科学』を購読し始めた。
雑誌を読み齧っては、パートで疲れ切って帰ってくる母親に対しコリオリ力についての受け売りを講釈したり、科学的無関心を謗ったり――いかにも森的なニヒリスティックな口上で、「科学少年」を気取っていた。
これだけで十分に「イタい」話であり、あまり思い出したくはないのだが……しかし心地のいい痛みだ。さらに書いてみよっと。
0374名も無きマテリアルさん
2009/06/02(火) 21:22:04結果的に、知的ぶった講釈を家族に煙たがられながらも何とか東北大学に合格した。
僕は旧帝大「科学少年」の地位を得た。誰もが僕を祝福しているように見えた。
大学入学の1か月ほど前から、僕は2ちゃんねるでコテハンをつけ始めた。ログを読める人なら分かると思うが、当時の僕は一見いまの僕と大差なく、向学心に満ち溢れているように見えると思う。でも、その動機は全く違う。
実際に4月になって大学に入ってみると、まず自分のような「科学少年」はあまりいないことに気がついた(僕は自宅浪人で、丸1年は家族としか接触がなかった)。でもそれは大学教授の希少性と同じようなもので、自分は選ばれた貴重な人間なんだ――こう勘違いしていた。
さて、高校の勉強では大学受験という目標がある。でも大学の勉強には、みんなが抱く大きな目標のようなものはない。自分で勉強する動機を「備給」しなきゃいけない。
僕は必死に「科学少年」であろうとした。つまり、僕は科学が大好きだから勉強しているんだと思いこもうとした。
でもそんなの無理だった。森博嗣の分かりやすいアホらしさや「イタさ」を楽しいとは思えても、晦渋な科学それ自体を面白いとは到底思えなかった。数学の面白さを喧伝する解析学の老教授が憎々しく思えた。
大仰に科学を面白がる奴らは、「科学少年」プロパガンダに乗せられている、第三者的視点の欠如した「知的カタワ」なんだと馬鹿にした。
「知的健常者」の僕は、そんな劣等感を持ってしまった自分を意識した。ハイブラウを自覚する僕が、どうして奴らにコンプレックスを抱く必要があるんだろうかと常々考えていた。
それで最近、ようやく気がついた。「科学少年」イデオロギーの所為だ。
今アパートにある『子供の科学』を読んでみると、気持ち悪いくらいに教育的で、また感化しようとする態度が見て取れる。「コカ(『子供の科学』)のおかげで理科の点数がよかったです。これでまたコカを買ってもらえます」。
0375名も無きマテリアルさん
2009/06/02(火) 21:24:38でも大半の「科学少年」でもなければあまりモノも考えていないような学生は、実際には稀な「科学少年」に勝手に嫉妬し(教育のおかげで)、さらに稀な「科学中年」の先生を憎み、結果的に自棄になり、そのまま卒業、就職するだろう(卒業後の彼らについては後に触れる)。
僕のような自己反省を欠かさず、「科学少年」の虚構性を見抜きコンプレックスを克服することができる学生もまた、類稀なものだ。
「科学少年」イデオロギーの弊害とはどんなものか。まとめてみよう。
科学教育を推進するほど、つまりそこに含まれる「科学少年」イデオロギーを流布すればするほど(下手なイデオロギーを押しつければ押しつけるほど)劣等感を持つ人間は増え(馬鹿しか共感不能)、ますます科学難民が発生する。
絶対的な新参者はある程度増えるだろうが相対的な科学嫌いも増え、科学者のクオリティは零落する(そもそも学究に一番必要とされる内省心の豊かな奴は騙されない)。
一時的なクオリティを維持するためには排他性を強化するほかなく、結果、悪循環に陥る。
0376名も無きマテリアルさん
2009/06/02(火) 21:26:13中年のサラリーマンが「数学は大切だ」などと偉そうなことを吐かしているのは誰だって聞いたことがあるはずだ。
彼らの振る舞いこそコンプレックスの裏返しかもしれないが、そういった学生時代には科学アレルギー持ちだった連中、
つまり中年になってようやく新書(ブルーバックスなどが典型)を読み始めるような青びょうたんども(ブルーバックスで青びょうたんとは面白い)を呼び戻す程度には、「科学少年」教育は役立っているということだ。
彼らのおかげで職業的科学者は大手を振って活動できる。勘違いの馬鹿にも感謝しなければならない。
では、どういった態度で科学を学べばいいか。どこから学習動機を「備給」すればいいか。
それは吾人が手ずから獲得する必要のあるもので、この現代、皆が持ち得る大きな動機など存在しない。「科学少年」の現実からの乖離は、もはや誰もが気づくところとなった。「科学少年」が皆の動機である時代は、もう終わったのだ。
0377名も無きマテリアルさん
2009/06/03(水) 11:31:12おもしろく読ませてもらいました。373〜376は筆者本人ですか?
まぁ、ともかく。
私もかなり共感できる部分がありました。そんな私も材料系3年です。
痛い事は承知で、書き込ませていただきます。
DQNの家庭に育ち、高校時代ろくに勉強もせず、将来の青写真など描けないような
糞バカだった私であるが、高校3年の夏休み前、図書室で偶然目にとまった雑誌「Newton」
を読んで以降、私も、“科学少年”になったのであった。
近所のBookOffへ行き、Newtonのバックナンバーや、竹内均氏の著作を買い、読み漁った。
また、科学に興味をもった者なら、自然と哲学にも興味を持つと思うが、私もその一人であった。
それからは、正に、科学少年らしく痛々しい内的世界に生きることとなった。
世の中を科学的に理解できる(しようとしている)私は、特別な存在だと思っていたw
その後、半年弱の受験勉強を経て、駅弁工学部へ合格。
入学後、自分のような人間は、むしろ変わり者であるということに気づき、>>373のような心境になった。
私の場合、“急性科学少年病”だったため、より深く思い悩んだように思う。
0378名も無きマテリアルさん
2009/06/03(水) 11:32:34科学少年〜は馬鹿しか共感不能で、劣等感を持つ人間を増やすだけだ。という仮定が間違っていると
思うのである。この仮定は、あの“ゆとり教育”の考え方と同じものではないだろうか。
何の刺激も与えずして、子供の個性は育たない。自由で無刺激な環境では、怠慢さや我儘さが
助長されるだけである。何か、価値観を与えてやらなければいけないと思うのである。それが、科学少年
イデオロギーであっても良いのではないだろうか?それで、痛い科学少年が育ったら、それはそれで
御の字であるし、科学に対し劣等感を持つ子供が出てきても、それはそれで良いことである。なぜなら、
科学に適応性があろうとなかろうと、それが、価値観の軸となり、自身の価値観を見出してゆくことに
繋がるからである。
宙ぶらりんな状況よりも、科学という地に足をつけ、価値観を得ることにより、自分の適性や、
新たな価値観や領域を得ることのモチベーションとなるのではないだろうか。
まぁ、でも、講義室で日経新聞を読んだり、単なる学生実験でPC持ってくるような奴は、確かに痛いw
こういう科学ヲタクを増やすのではなく、少資源国日本の将来を担う、本質的な“科学少年”を生むような
科学教育が今後必要であることには、私も同意見である。
“科学少年”が現実と乖離していることは分かるが、小中学校においては、むしろ、そのような教育が
必要なのではないだろうか。小中学校においては、理想主義的な教育により情緒教育を施す役割がある
と思うのである。
0379名も無きマテリアルさん
2009/06/03(水) 11:33:17科学少年〜は馬鹿しか共感不能で、劣等感を持つ人間を増やすだけだ。という仮定が間違っていると
思うのである。この仮定は、あの“ゆとり教育”の考え方と同じものではないだろうか。
何の刺激も与えずして、子供の個性は育たない。自由で無刺激な環境では、怠慢さや我儘さが
助長されるだけである。何か、価値観を与えてやらなければいけないと思うのである。それが、科学少年
イデオロギーであっても良いのではないだろうか?それで、痛い科学少年が育ったら、それはそれで
御の字であるし、科学に対し劣等感を持つ子供が出てきても、それはそれで良いことである。なぜなら、
科学に適応性があろうとなかろうと、それが、価値観の軸となり、自身の価値観を見出してゆくことに
繋がるからである。
宙ぶらりんな状況よりも、科学という地に足をつけ、価値観を得ることにより、自分の適性や、
新たな価値観や領域を得ることのモチベーションとなるのではないだろうか。
まぁ、でも、講義室で日経新聞を読んだり、単なる学生実験でPC持ってくるような奴は、確かに痛いw
こういう科学ヲタクを増やすのではなく、少資源国日本の将来を担う、本質的な“科学少年”を生むような
科学教育が今後必要であることには、私も同意見である。
“科学少年”が現実と乖離していることは分かるが、小中学校においては、むしろ、そのような教育が
必要なのではないだろうか。小中学校においては、理想主義的な教育により情緒教育を施す役割がある
と思うのである。
0380名も無きマテリアルさん
2009/06/04(木) 00:59:51九大、九工大、熊大で順位つけるならどうなるの?
0381名も無きマテリアルさん
2009/06/08(月) 01:32:45ああ、すみません。毎日チェックしていたのですが、長い文章なので>>377-378も自分の書いたものだと思っていました。
お返事遅れました。ごめんなさい。
まず、僕は「「科学少年」イデオロギーには一種の排外性がある」と「だけ」主張したかったのです。
ですから、あえて>>373-376では教育については触れていません。一貫して、そのイデオロギー「からの」弊害を書いたつもりです。
ttp://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/honbun/003.htm
ではその教育についてですが、リンク先は文科省の基本理念です。これを読む限り、あなたの仰るような荒療治まがいの科学教育を文科省が目指しているワケではなさそうですよね。
より多くの国民を科学に包摂し、伸ばせるところは伸ばす。これが文明国の教育だと思います。
だとすれば、「科学少年」イデオロギーによる科学アレルギーの誘発(あなたはこれを否定するわけですが、その根拠は述べられていません)は、少なくとも義務教育の段では慎重に避けられるべきだと思うのです(あなたの教育観がどうであれ)。
イデオロギー流布による結果が教育理念に反するのであれば、これこそがイデオロギーの弊害、害悪に他ならないでしょう。
まぁこれじゃあ自分で書いたことを勝手に応用したに過ぎませんから、議論をするのならば、あなたが「科学少年〜は馬鹿しか共感不能で、劣等感を持つ人間を増やすだけだ。という仮定が間違っていると思う」理由を書いてもらえると助かります。
ハジかれると、劣等感を持ちませんか。それこそが僕の主張だったわけですが。
教育観については、また別のハナシじゃないでしょうか。
ちなみにね、僕だって「本質的な“科学少年”」(根源的な興味を科学に対して抱ける人種)は実在すると思っていますよ。
でもそれに比べると「科学少年」に劣等感を持つ、あるいは科学に興味があると「思いこまされる」ヤツらの方が圧倒的に多い。
「公共的」を自認する僕としては、そっちの方を問題にしたいんですね。それがエリートの態度ですよフフン。
>>380
僕がイイかなと思ってる研究室の先生が九大卒の先生だ。
何の参考にもならないだろうが。
0382名も無きマテリアルさん
2009/06/11(木) 14:38:50スレスト食らっちゃったもんね
0383名も無きマテリアルさん
2009/08/09(日) 01:38:07http://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo
http://www.youtube.com/watch?v=f0PDhMZf6Yc
0384名も無きマテリアルさん
2009/10/05(月) 14:51:46■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています