>>799
まず、理論以前の当たり前の話として。。。
ラトックの測定でわ基準電位をcable powerのアース側に取っている
す。故障を引き起こすような過電圧が発生していることを証明するた
めにわPHYチップのGNDピンを基準に測定する必要があるす。

で、測定波形の方わcable powerの+側とTPA+-ラインわほとんど同じ
電圧、波形で変動しているす。たかが数MHzのノイズが電源から信号線
までそのままの電圧で漏れるというのわ、400MHzの信号を
処理しているTPA+-の仕様から考えられないす。
従って、[PHYチップのVcc - Cable Power +]と[PHYチップの
GND - Cable Power GND]のインピーダンスが異なる所為で、
PHYチップ全体の電位が揺れているという可能性が大きくなるす。
この場合、PHYチップ内部でわ信号線に過電圧がかかって
いる訳でわないすから故障の原因とわなり得ないす。