>>124
モデルが違っても回路が同じで同じパーツが使われているなら、同じ事故の可能性があります。
したがって、特定する必要はありません。「以下同文」みたいなことです。
問題なのは回路とパーツなのであって本体部分の設計ではないということです。

生物系は個体差が激しくそういう資料は必要ですが、電子部品は全て規格化されて耐性試験も
全て定義されています。化学も一部そういうことがいえます。
定義がされていると、回路追試験がいつでもどこでも誰にでも出来るようになってます。

前から思うんですけど、生物の病態モデルも確定していないのに医薬品の動物実験なんて
到底まともなデータだと思えませんがねえ。健康体に対する薬物の挙動なんてナンセンス
だと思うのですが。