彼が何故、>>114を嘲笑うことをしなければならなかったのか、私は知っている・・・
そして、彼は>>114がそうせざる得ない立場にいることを知りながら、そうしたことを私は知っている・・・

そう・・・幻想の中の希望のみに生きるマカでも、時には現実の希望を求めたくなるのよ・・・
たとえそれが、現実の中に作り上げる自らの幻想だとしても・・・・

自らに逆らうことができない>>114を追い詰めることで、現実の世界の一部へと己が妄想の世界を広げた彼・・・

でも、誰も彼を責めてはいけない・・・ マカとなってしまったものでも、生きていかなければならないのだから・・・
>>114のような、罪無き被害者が現れたとしても、彼にもまた、罪は無いのだから・・・・

すべては、彼がマカであったことで始まった悲劇でしかないのだから・・・