最年少100本塁打のヤクルト村上は日ハム清宮“外れ1位”だった…なぜ2人圧倒的な差がついたのか
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2021/09/21(火) 11:20:40.14ID:rYw631Jh0■コーチにキレた気の強さ
2人を知る球界関係者がこう言う。
「素質という点では遜色のなかった村上と清宮になぜ、ここまで差がついたのか。理由はいろいろあるでしょうが、ひとつには性格がある。野球に取り組む姿勢と言ってもいい。村上の1年目、二軍で今もチーム内で語り草になっている“ノック事件”があった。真夏に2時間のノックを受けた村上は、途中であさっての方向に送球したり、カゴにボールを投げつけたり、明らかに反抗的な態度をとった揚げ句、最後まで食らいつきながらも『なんでこんな理不尽な練習をしなくちゃいけないんですか!』とコーチに食ってかかったのです。夏場にあえて追い込むことで身につく体力、精神力があると諭され、コーチに謝罪したそうですが、そういう気の強さというか芯の強さは決してマイナスじゃない。他方、清宮は素直でいい子すぎるという評価がずっと変わっていない。やれと言われたことはやるが、それ以上はやらない。自己主張や貪欲さがなく、のんびりとしている。そんな性格の差も大きい」
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2021/09/21(火) 11:21:06.55ID:rYw631Jh0ヤクルトは「将来の主砲候補」と見定め、1年目は二軍で場数を踏ませた。体力と守備力、走力の強化と並行し、チーム最多の98試合427打席を与え、「三振はOK」の方針を徹底。84三振を喫したが、「フルスイングをしよう」と長所を伸ばすことに徹した。
「一軍で36本塁打をマークしてブレークした2年目の19年もリーグ最多の184三振、守備では一塁と三塁で15失策を記録しましたが、当時の小川淳司監督(現GM)が全143試合(スタメン142試合)に起用。村上を育てるんだという確固たる意志がまったくブレなかった。一方、日本ハムは本来、選手育成に関しては12球団トップクラスのシステムを構築していたのに、清宮に関しては一貫しなかった。栗山英樹監督が手元に置いておくことを望んだこともあって、1年目から一軍で53試合に起用。高卒新人歴代9位の7本塁打を打ちましたが、結果が出ないと我慢できずにスタメン落ちや二軍落ちと中途半端だった。1年目に二軍でしっかりと体力や守備の土台をつくっておけば、毎年のように故障で苦しむこともなかったかもしれません」(前出の関係者)
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2021/09/21(火) 11:21:27.60ID:rYw631Jh0https://news.yahoo.co.jp/articles/d8642e4aedbcc3b278cd43c64339ea8b9700b853
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2021/09/21(火) 11:21:29.82ID:B16aqINga0005風吹けば名無し
2021/09/21(火) 11:22:05.24ID:azRmHV4o00006風吹けば名無し
2021/09/21(火) 11:22:10.08ID:8sxWJpcma0007風吹けば名無し
2021/09/21(火) 11:22:34.66ID:W28mVKSXa0008風吹けば名無し
2021/09/21(火) 11:23:02.06ID:8sxWJpcma0009風吹けば名無し
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2021/09/21(火) 11:24:12.62ID:S6PMJX/Z00011風吹けば名無し
2021/09/21(火) 11:24:19.19ID:MK15B3mKr0012風吹けば名無し
2021/09/21(火) 11:24:25.10ID:8sxWJpcmaこれは時間かかるわ
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