まったくの無意味だぞ



東京家政大学大学院・家政学研究科の教授が話した以下のような言葉が紹介されている。

「塩を入れるのはコシを強くするためといわれています。
一般的なゆで方は、麺の重量の10倍程度の水を沸騰させ、そのお湯の約0.5〜1%の塩を加えてゆでるというものです。
しかし、塩を入れてゆでたスパゲティと塩を入れずにゆでたスパゲティとでどのような違いがあるかを調理学の専門家で官能テストをしたことがありますが、
塩を加えても加えなくても麺の食感には変化は認められませんでした。
つまり、この程度の塩の量では、口触りに変化は見られない、ということです。
私自身、大学の授業でも自宅でも塩は1グラムも入れていませんよ。」