784さん、915さん
語順で速く見るといってもNBSの場合普通と違うじゃないですか。
784さんの見るは同じというのある意味間違ってないとは思いますが軌道が少し違いますよね。
915さんはおそらく行の上から下までなぞって読み、下から次の行の上には飛んでるでしょう?
または行の上のほうはいっぺんに見て、見切れない下のほうは流して見るという感じじゃないですか?
速読の科学にも出てますが、NBSでは行の下から次の行の上への空白もなぞってみるのです。
ヘビが蛇行するように頁の最初の文字から最後の文字まで目を飛ばすことなくなぞり続けます。
理由としては途中目を飛ばす見方だと速度の頭打ちが早いからということです。
これを第3視覚(丸)、第3読書(文字)といいますが、これが容易に速くはならない。
この前段階の訓練である第2視覚(丸)、第2読書(文字)、テイクオフフォーマットという
行の一番上と下の丸や文字だけを見る訓練も教室が要求する速さに到達するのが容易でない。
多くの者は理解の訓練(といっても速く読んだり、遅く読んだりするだけですが)
に入る前のこれらの見る訓練に大金使い果たして、結局なんにも速読できないまま挫折していきます。
なんか書いてるうちにグチになってきてしまいましたね。さようなら。