SS統合スレッド(#5)
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0001名無しさんだよもん
NGNG投稿、感想、アドバイス、葉鍵っぽいSSネタならなんでもOK!
トラブルのない投稿の方法は>>2-5を参考にしてね。
力作はもちろん、実験作、シチュ等、君がSSだと思ったらそれはSSだ!
職人修行中の方も気軽に質問、投稿よろしく。
初心者の質問・素朴な疑問なども大歓迎。
スレを盛り上げるためにも、投稿作品には(・∀・)イイ!の一言でも
いいので感想を書いてみよう!
もちろん無言で答えるのも感想のうちだけど(;´Д`)
前スレ等は>>3-5
※SS投稿の告知があった場合は、投稿を優先させてあげましょう。
※板が重くならないように、長文投稿後しばらくはageない方が良いでしょう。
※スレの寿命を伸ばすために、雑談などではリダイレクトの使用を控えよう。
かちゅーしゃ対応(>1、>1)がお勧め。
【便利な関連サイト】
mio_2ch氏による回収サイト(thx!)
http://members.tripod.co.jp/mio_2ch/
三告平氏によるSSトレーニングルーム
http://www.hakagi.net/ss/
0093名無しさんだよもん
01/09/23 04:24ID:1daUqGV60094名無しさんだよもん
01/09/24 02:40ID:FTjHHATU0095名無しさんだよもん
01/09/25 14:13ID:1ndMW9PI実写やマンガなんかでは演出技法として成り立ってるけど。
0096名無しさんだよもん
01/09/25 19:41ID:/wXWSP8A適度になら気にならない。どのへんが適度かってのは人によるんだけどね。
0097名無しさんだよもん
01/09/25 20:12ID:rXkM/qcgやっぱりクライマックスに使うのが効果的だと、思う。
物語の内容にもよるけど。
0098NTS ヘ( ヘ・∀・)ヘ
01/09/25 21:52ID:vS.jtq9Q3話構成でそれぞれの話し後とに視点が違うって のは気になるレベルでしょうか
0099名無しさんだよもん
01/09/25 23:57ID:mDfxFAToちゃんと話として独立してて視点が違うんだったら問題ないと思われ。
問題なのは、なんの脈絡もなく突然別人の視点になること……じゃないかな。
0100名無しさんだよもん
01/09/26 00:14ID:EcwhwWkY投稿してから話すのがいいよ。
0101犬威
01/09/26 00:52ID:QuOMJD9A軍事板にこんなスレ立てたの、ここの住人?
あんまり他板に迷惑かけちゃだめですよ。
特に軍事板はテロの影響で駄スレが乱立してるんだから。
0102名無しさんだよもん
01/09/26 00:56ID:qbjzWVQQいや、さすがにそれは違うと思われ……
途中で調子に乗った奴はいたみたいだが、
あれがここの住人だとしたら断固として謝罪と賠償を要求したいくらいヘタだし。
0103なにがしだよもん ◆ie2wgyeo
01/09/26 01:03ID:p9S8eDiAワーイとか言いながら訪問してみたら…本家筋だったか(;´_`;)
萌えない…萌えないよゥ。
0105名無しさんだよもん
01/09/26 06:11ID:avvejAqw>>101
SS=ナチス親衛隊だから向こうの住人がたてたんじゃないの?
途中で乱入したヤツはいたようだが(w
…と、書いたはいいが思いっきり向こうのスレに誤爆。
東部戦線へ逝ってきます…。
0106この夏、私の想い
01/09/26 11:32ID:EPDYIA..生まれ育った雪国とは違う太陽の光。あの街を少し離れただけなのに、日の光がこんなにも
違うなんてちょっと驚きだった。視線を地上におろせば、目の前に広がるのは、どこまでも果て
しなく広がる青い空と、遥か水平線の彼方まで続く青い海。海岸には大勢の人々が集り、夏の
海を楽しんでいた。
私はその光景を少し離れたビーチパラソルの日影の中から眺めていた。海辺で遊んでいる子
ども達の笑顔がとてもまぶしい。太陽の光を一杯に浴びながら元気に走り回っている姿は、こう
して眺めているだけでとても幸せな気持ちになれる。
ちょっと視線をずらして、海で泳いでいる人達の様子を眺めてみる。泳ぎの上手い人も、そう
でない人も、一緒になって泳いでいた。
そんな中に相沢さんと真琴の姿を発見し、私は思わず微笑みをもらした。浮き輪をつけ必死
になって泳いでいる真琴に、相沢さんはつきっきりで泳ぎ方を教えいる。海水を飲み込んでしま
ったのだろうか? 真琴は泳ぎを中断して咳き込んでいた。涙目になり「あう〜」といつもの台詞
を言う真琴の姿が容易に想像できて少し可笑しかった。相沢さんはそんな真琴に対し、やれや
れといった感じで背中をさすっていた。
相沢さんと真琴。長い間望んでいた姿が、今、目の前にあった。
とても心温まる光景。あの日、あの子が消えてしまった時からずっと夢見てきた姿。
真琴が帰ってきたのは今年の春。それは突然の出来事だった。私も相沢さんも当然の事なが
らそれに驚き、そして心の底から喜んだ。なぜ真琴が帰ってこれたのかは分からない。でも、私
達は素直にその奇跡に感謝した。神様の存在を信じてもいいと思った。
特に相沢さんの喜び様はひとしおだった。真琴が消えてしまった事で一番傷ついたのは相沢
さんだったのだから、それは当然の事だ。相沢さんは文字通り私の手をとって、踊るようにその
喜びを表現した。正直、ちょっと恥かしかったけど、相沢さんが喜んでいる姿を見るのはとても
嬉しい事だった。
0107この夏、私の想い
01/09/26 11:32ID:EPDYIA..明るく振舞おうとしていたけれど、無理をしていたのは一目瞭然だった。顔では笑っていても、そ
の瞳には常に悲しいなにかが居座っているように思えた。
私は相沢さんに元気になってもらいたかった。相沢さんには私の様になって欲しくはなかった。
だから私は、私に出来る可能な限りの事をした。相沢さんの前では決して悲しい顔をしないよう
努力した。面白くはなかったかもしれないけれど、冗談を言ってみたりもした。勇気をだして、お
花見に誘ったりもした……。
でも、相沢さんに元の笑顔は戻らなかった。結局、私では役不足だったのだ。
だから、真琴が帰ってきて、相沢さんに元の笑顔が戻った時、私は本当に嬉しかった。真琴が
帰ってきたそのことよりも、相沢さんが元気を取り戻してくれた事の方が、私にとっては嬉しい事
だったのかもしれない。
もう一度、相沢さん達の様子を眺めてみた。相沢さんと真琴はちょうど海からあがったところで、
相沢さんが真琴になにを言ったのか、真琴は顔を真っ赤にして怒っている。浜辺でいがみ合う
ふたり。やがてふたりは追いかけっ子を始めてしまった。
追う真琴に、逃げる相沢さん。
真琴は怒っていたけれど、二人はとても幸せそうだった。そんな二人をこうして遠くから眺めて
いるだけで、私はとても温かい気持ちになれた。ふたりが幸せであるならば、それだけで私も幸
せだった。
――だけど……。
だけど、なぜ、私の胸は苦しいのだろうか?
真琴と一緒の時の相沢さんの笑顔。とても幸せそうなその笑顔は、私自身も望んできたもの。
でも、私はそれを見ているだけでとても苦しくなる。胸がぎゅぅ、と締めつけられる。温かさと苦し
さが入り混じった複雑な感情。こんな感じは始めてだった。
0108この夏、私の想い
01/09/26 11:33ID:EPDYIA..た。ふたりの幸せそうな姿を見ているだけで、私の心は満たされた。とても温かい気持ちになる
事ができた。
でも、やがて私はそんなふたりの姿を見る事に苦痛を憶え始めた。今でもふたりの幸せそうな
姿は私に温もりを与えてくれる。それは私が長い間望んできたものだから、私が幼い頃の、あ
の時以来の夢だから……。でも、真琴と接している時の相沢さんの笑顔を見てしまうと、その温
もりの中に奇妙な異物が混じり始める。それは言葉では言い表せない感覚。苦しく、そして切な
い。それは、水の中にそそがれた油のように、混じり合うことなく私の心の中を漂い、そして掻き
乱した。
……私は、一体、どうすればいいのだろうか?
その時だった。いきなり後ろから、冷たいなにかが私の頬に張りつた。
「きゃっ!」
私は驚きのあまり、思わず短い悲鳴を挙げてしまった。驚いて振り向いてみると、そこには無
邪気に笑う相沢さんが立っていた。
「もう、いきなりなにをするんですか」
相沢さんはひとしきり笑ったあと、「悪い、悪い」と言って、先程、私の頬に張りつけたと思われ
る缶ジュースを差し出した。
「コーラで良かったか?」
私は「ええ」と言って、そのコーラを受け取った。コーラはよく冷えていて、受け取った両手から
心地よい冷たさ伝わってきた。
「それにしても、いきなりあんな事するなんて酷いです」
「ははっ、天野がぼーっとしてしてたもんでついな」
0109この夏、私の想い
01/09/26 11:34ID:EPDYIA..に腰を下ろし、自分のコーラを一口飲んだ。
「真琴は、どうしたんですか? どこにも見当たりませんが……」
私は周囲を見渡してみたが、真琴の姿はどこにも見当たらなかった。それを聞いた相沢さん
は、また無邪気に笑って言った。
「真琴なら撒いてやったよ。今ごろどこかで迷子にでもなってるんじゃないか?」
「もう、あまりいじわるしたらダメですよ。真琴がかわいそうです」
相沢さんは無邪気に笑いながら、手をひらひらと振り「大丈夫、大丈夫」と言ったあと、残った
コーラを一気に飲み干した。そんな相沢さんの無邪気な笑顔。真琴と一緒にいる時、
真琴について話している時、相沢さんは本当に無邪気な笑顔を見せる。その笑顔は、私にあの
感情を呼び起こさせ、私の胸はぎゅぅ、と締めつけられる。苦しく、そして切なくなる。
「相沢さん……、一つ、お聞きしてもよろしいですか?」
私は相沢さんの顔を直視する事ができず、うつむき加減になりながら、前から聞こうと思ってた
事を聞こうと思った。相沢さんは飲み干したコーラの缶を右手で弄びながら「うん?」と答えた。
「なぜ……、私を誘ってくれたのでしょうか?」
相沢さんが私を海に誘ってくれた時、私は最初、その申し出を断ろうと思った。せっかく相沢さ
んと真琴のふたりの旅行を邪魔したくないと思った事と、なにより、相沢さんのあの笑顔を見る
のが辛かった。
しかし、相沢さんはどうしても私を連れて行きたいと言い、結局、私は誘いを断ることができな
かった。
「うーん、どうしてと言われてもなぁ」
相沢さんは両手を高く上げて、伸びをしながら答えた。
0110この夏、私の想い
01/09/26 11:35ID:EPDYIA..り俺達は友達だろ? 友達を遊びに誘うのは当然だと思うけどな」
「友達……ですか」
――友達。それは私にとって長い間、縁のなかったもの。その言葉を相沢さんから聞いた瞬間、
私は嬉しくもあり、そして、なぜだか悲しくもあった。
「それと真琴も天野のことを連れて来いって。あいつ、天野と一緒じゃなきゃ嫌だってうるさくてな」
「真琴が、ですか?」
「ああ、あいつ、すっかり天野になついててな。ホント、あいつの遊び相手になってくれて助かるよ」
「そんな……、私も真琴と遊ぶのは楽しいですから」
私はそう言いながら、浜辺を見つめていた。この浜辺のどこかで相沢さんの姿を探している真
琴のことを思っていた。
「あと、もう一つ」
「なんですか?」
「天野を誘った理由だけど、俺、なんだか天野に避けられてるような気がしてさ、もしかしたら嫌
われちゃったかな? と思って。もしそうならば、その理由を聞きたかったし、なにより謝りたかっ
た。」
相沢さんは、ぽりぽりと頬を掻きながら言った。
「……俺、天野に対してなんかしちゃったかな?」
私は慌てて「そんなことありません!」と答えた。たしかに私は相沢さんの事を避けていた。だ
けど、それは決して相沢さんの事を嫌いになった為ではなく、ただ、私自身の弱さの為。相沢さ
んの笑顔から、あの感情から逃れる為。その為に相沢さんに心配をかけさせて知らなかった。
0111この夏、私の想い
01/09/26 11:36ID:EPDYIA..そこまで言って言葉に詰まった。私にとって相沢さんとは一体なんなのか? 考えたこともなか
った。
――相沢さんは私の友達? 相沢さんは私の事を友達だと言った。だけど、私はそれを認め
ることができなかった。自分の口から『相沢さんは私の友達です』と言う事ができなかった。それ
を言ってしまうと、私の中でなにかが終わってしまうような気がした。
真琴を接点として私は相沢さんと出会った。悲しい昔話。私と相沢さんとの間には、常に真琴
の存在があった。それは真琴が消えたあとも同じ。私達は同じ傷を持つ同志だった。そこに真
琴の姿はなくても、強く、その存在を意識した。そして、真琴が帰ってきたあと、そこには文字通
り真琴の存在があった。私が相沢さんと会う時、そこには常に真琴が居た。それがなぜだかは
わからない。でも、私が相沢さんと会う時は常に三人だった。
「そうか、それを聞いて安心したよ」
私が言葉を言い終える前に、相沢さんの答えは返ってきた。
相沢さんは、相変わらず、あの無邪気な笑顔を浮かべていた。その瞬間、私と相沢さんの目
が合い、なぜだか私はドキッ、とした。
「ほら、前はよくふたりで話したりしてたのに、最近はなんだかそういう事がなくってさ。なんだか、
俺、天野に嫌われたかな〜? って。でも、結局は俺の思い過ごしだったというわけだな」
相沢さんはそう言って笑った。でも、私の胸はドキドキと高鳴っていて、その笑顔を見ることが
できなかった。
0112この夏、私の想い
01/09/26 11:38ID:EPDYIA..に、なぜ、今はそれが起こらないのか? なんとなくだけど、私はその理由がわかるような気が
した。
――それは、その笑顔が私に対して向けられたものだから――
思えば、私は相沢からこんな風に笑いかけられた事なんてほとんどなかった。あるのは、真琴
が消えたあとの悲しい笑顔だけ。私は、相沢さんのそんな笑顔なんて見たくなかった。相沢さん
には元気になってもらいたくて、それで、色々と努力をした。相沢さんにとっては迷惑だったかも
しれないけれど、私なりに頑張った。でも、真琴が帰ってきて、相沢さんに本当の笑顔が戻った
あと、私は相沢さんの笑顔を見ることができなくなっていた。相沢さんの笑顔を見るのが恐かっ
た。あの感情を呼び起こしたくなかった。いつしか、私は相沢さんを避けるようになっていた。で
も、私に向けられた笑顔は、あの感情を呼び起こす事なく、そのかわりとして、私の胸を高鳴ら
せた。
あの感情を呼び起こすもの。
その正体がなんなのか、今、はっきりとわかった。
私は、真琴がうらやましかったのだ。
そして、私は相沢さんの事が――
「あーっ! 祐一、見つけたぁ!」
突如、私の思考をさえぎるかのように、浜辺の方から大きな声が聞こえた。見ると、手にした
浮き輪をぶんぶんと振りまわし、真っ直ぐこちらに走ってくる真琴の姿があった。
0113この夏、私の想い
01/09/26 11:40ID:EPDYIA..相沢さんは、そう言って真琴とは反対の方向へ走っていった。
「こらーっ! 待ちなさいよーっ!」
再び始まる相沢さんと真琴の追いかけっ子。ふたりは本当に仲が良かった。
相沢さんの表情はとても活き活きとしている。本当にうらやましいくらいだった。
やっぱり、私では真琴に敵いそうにない。相沢さんは真琴の事が好きで、真琴も相沢さんの事
が好きだった。そして、私はそんなふたりが大好きだった。ふたりにはずっと笑っていてもらいた
い。心からそう思う。
私は立ちあがり、「うーん」と大きく伸びをした。
太陽は相変わらずまぶしかったが、それはとても心地よいものに感じられた。
この夏、私の想い。生まれて初めて抱いたその想いは、まるで蜃気楼のように現われ消えた。
誰にも知られる事のなかった想い。私はこの想いを密かにしまいこんだ。
浜辺では、相沢さんと真琴が延々と追いかけっ子を続けている。
私は、そんなふたりを飽きる事なく見守り続けた。
海はきらきらと輝き、空は貫けるように青く、それは永遠に続いているように思えた。
FIN
0114犬威
01/09/26 11:46ID:EPDYIA..以上、みっしー夏モノSSです。
なんだか、思いっきり季節外れですね。
でも、AIRが9月に発売されるような御時世ですので、見逃してくだちぃ。
>>105
自分も軍ヲタなので、SS=ナチス親衛隊くらいは知っていますが、
あまりにスレタイトルが似ているのと、レスが全然ついていなかったのとで
「もしや?」と思ってしまいました。
お騒がせしてすみません。
0115なにがしだよもん ◆ie2wgyeo
01/09/26 13:39ID:4ChrKqzYさわやかな読後感が印象的。
泳げない真琴につきっきりの祐一の描写など、その場の映像が容易に想像でき、良かった。
缶ジュースの冷たさに飛び上がるくだりなど、美汐の可愛らしさがうまく表現できていてGood!
読むうち去り行く夏を想い、しみじみとしてしまった次第。
ああ、海に逝きたかった…。
物語の流れにも計算が感じられ、興味深いと思った。
(a)自分には友達と呼べる人が居ない→(b)祐一から友だちと言われて嬉しくもあり悲しくも
あった→(c)祐一の本当の笑顔は、悲しみではなく喜びを感じさせる→(d)祐一に本当の
笑顔をもたらすのは真琴、自分にはできない→(e)真琴にはかなわない、自分は二人の
笑顔をずっと見ていたい(から恋をあきらめる)…
あえて言うなら(b)から(c)への移り変わり部分、友だちと言われて悲しいと感じた気持ちの
やり場をどうするのかについて、描写にやや物足りなさをおぼえたけれども…イイです。
気になったのは以下の言葉の誤用でした。
「役不足: 俳優などが与えられた役に満足しないこと」
脈絡無い感想で申し訳ない。
0116犬威
01/09/26 15:48ID:dMwtOv/Iいつもながら、丁寧なご感想ありがとうございます。
今、読み返してみましたが、ご指摘どおりc→dへの移行が弱いですね。
自分がSSを書く際は、イメージ先行で、それを繋げる部分がどうも弱くなってしまいます。
以後、気をつけないと……。
それと、投稿したあとに誤字を発見(鬱 >>110の最後の行です。
×その為に相沢さんに心配をかけさせて知らなかった。
〇その為に相沢さんに心配をかけさせていたなんて知らなかった。
誤字というより、修正時のミスですね。
何度か推敲したのに、やってしまいました。鬱です。
0117名無しさんだよもん
01/09/26 17:12ID:Q6F6KglQ単体で見ると素直でいい感じだと思う。
なんかほろ苦いと言うか甘酸っぱいと言うか、とにかく青春。
でも、真琴復活させるといろいろ面倒なんだよねー。
みしおたんの狐は復活しなかったんだから。
前と全く同じ関係になれるかどうか。
あと、私には説明が多いと感じてしまう。
分かりやすいテーマだからサラッと見せてもいいような。
0118名無しさんだよもん
01/09/26 22:08ID:Ehsn3K4k軍事板のショートストーリー専用スレは別にありますですよ、お兄さん。
ここ。
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=993285159
有名劇画家の自営業先生(k林g文さん)の作品がタダで読めます。
あっちでSSを書きそれなりの評価を受けるにはこれ位でないと・・・
我々にはちと無理だと思われ。
こっちで言うSSスレもいずれ出来るような動きがあるね。
名称は全く別で、多分、ハカロワっぽい形式になると思うけど?
ハカロワの職人さんあたりなら知識があればそつなく纏めてくれるかなあ。
0119名無しさんだよもん
01/09/26 23:22ID:IiHiBg/6>説明が多いと感じてしまう
語りすぎということですかね。美汐ものを沢山読んでいればたしかにそうかも。
ターゲットしだいということでしょうか。始めて美汐SS読む人だったらあまり
省くと唐突に感じると思います。
0120名無しさんだよもん
01/09/27 00:44ID:Sm38GL0Uよかったっす。
説明っぽいのも……美汐っぽくていいかな(w
だたちょっと美汐の心の動きが急展開過ぎる気がしたなぁ。ほんの数十分で、自分の
心のもやもやが恋だと気づいて、あきらめるまでいっちゃうし。そこが美汐らしいのかも
しれないけど……。
あと、真琴と美汐の水着姿の描写きぼーん(w せっかくの海岸なんだしさぁ。
0121犬威
01/09/27 02:38ID:wF6VazvIこんなに感想を頂けるなんて、恐悦至極でござりまする。
>117
やっぱり説明臭かったですか……。
自分でも、もっと描写を中心にして書きたいとは思っているのですがねぇ。
>119
自分はそれ程SSを読む方ではないので、そこらへんも原因ですかね。
>120
はっきり言って、無理は承知でした。
こんな短時間でこんな展開にはならないだろうと思いつつ、
御都合主義でやっちゃいました。勘弁してくだちぃ。
水着の描写については、正直、そこまで気が回りませんでしたね。
ストーリーを完成させる事で精一杯で、遊び心を忘れてました。
次回の目標:説明よりも描写を!
0122なにがしだよもん ◆ie2wgyeo
01/09/27 03:00ID:8/IcexTgそうか…向こうにもSSワールドがあったのですか。
仮想戦記があるから、何処かにはあるだろうなと思っていたのですが…
ご紹介有り難うございました。
K林G文さんて、漫画だけじゃなくて、小説もものされるのですか。
はじめて知りましたよ、ビックリ。
0123名無しさんだよもん
01/09/27 03:35ID:uxNiL1Doあやふやな知識でナチスSSものなど書いたら直々にご指導下さるはず。
洋書で海外の資料に当たり、模型などでいちいち考証するレベルでないと・・・
自営業先生はそういうスタイルですからね。
あの方専用のスレもたしかあったはずですが。
人生経験の無いヤツに漫画など描けるか!
とどこかで語っていたのが印象的です。工員から叩き上げた方ですから。
優れた小説、文章を越える漫画は難しいとも言っています。
表現のむずかしさをわかっているからあえて色々と挑戦されるのだと思います。
お手軽になんでも作品にするばかりでなく、じっくり資料を集めたりするのも必要ですね。
0124名無しさんだよもん
01/09/27 20:15ID:IscyW6ks知らないから不思議に思う。知らないから常識にとらわれない。
知らないから知ってる限りの言葉で伝えようとする。
例えば…こどもの詩とかね。
0125accord(1/10)
01/09/28 01:01ID:auPqZ2gI「祐一〜」
ドアが少し開き名雪が顔を出した。
「何か用か?」
「ケーキあるんだけど一緒に食べない?」
ケーキか……甘い物はあんまり好きじゃないが小腹がすいてるな。
二時間ほど前に食べた夕食のビーフシチューとフランスパンは
すでに消化されていた。多分。
「食べる」
「それじゃ用意するね〜」
け〜き、け〜きと口ずさみながらパジャマに半纏姿の名雪がパタパタと
ドアを開けたまま階段を降りていく。
その間に俺は来客用の小さなを机を用意した。
「おまたせ〜」
お盆の上に真っ白でふんわりとしたケーキと、
湯気を立てた紅茶をニセット乗せて、名雪が戻ってきた。
名雪がカチャカチャと俺の用意した机の上に並べる。
「食べるか」
「うんっ」
フォークを手に取り真っ白なケーキを小さく区切り口に運ぶ。
……へぇ、真っ白なクリームの中にイチゴが隠れてたのか。
ふと視線を感じ、名雪を見るとフォークも持たずに俺を見ていた。
0126accord(2/10)
01/09/28 01:02ID:auPqZ2gI「うまい」
「ほんと?」
「ほんとだって、なかなかいけてる」
「よかった……それね、わたしが作ったんだよ」
改めてケーキを見つめる、市販のケーキと言われても
信じてしまうぐらい良くできたケーキだった。
形はまるでユキウサギのようで……。
「祐一、あ〜ん」
目線を上げると名雪が小さく取った自分のケーキをフォークにさして
俺の前に出していた。
「ほら、あ〜〜ん」
「恥ずかしいからいいって」
なんだか照れてしまい、首を振ってしまう。
それでも名雪は食べさせようとケーキを近づけてくる。
……二人っきりだし、別にいいか。
俺は口を開けケーキを食べる、はずだった。
口を閉じようとした瞬間ケーキは引っ込められそのまま
名雪の口のなかへと入っていった。
「……っん、おいしいよ〜」
「名雪」
「うん? なあに?」
はぁ……。
0127accord(3/10)
01/09/28 01:03ID:auPqZ2gIたまには甘いのも悪くないな。
「祐一、口の回りがクリームだらけだよ」
「こうやって食べるのがうまいんだ。名雪、ティッシュ取ってくれ」
「うん、でもその前に目を瞑って。ちょっと動かないでね」
「なんで?」
「いいから」
別にたいしたことじゃないので俺は言われるまま目を閉じた。
名雪が近づいてくる気配があって、唇に甘い感触。
「名雪っ?」
目の前には、名雪の顔があって。
名雪は少し驚いた顔をした後、小さく笑って
俺の唇の回りをきれいに舐めてくれた。
名雪の舌は、暖かくて、柔らかくて、甘くて。
「うん、きれいになったよ」
笑顔の幼なじみは、なんだか、
「……なんだか、猫みたいだな」
「うん、わたし猫さんだよ」
そう言って名雪は俺の膝の上に転がってくる。
「うにゅ〜」
名雪はごろごろと顔を俺の胸に摩り付けてきた。
「祐一〜」
名雪を優しく抱きしめ、さらさらの髪を撫でる。
シャンプーの香りがした。名雪の体は暖かくて、柔らかい。
「あったかいよ〜」
「ああ、名雪を抱いてると気持ちいいな」
「わたしも祐一に抱かれていると気持ちいいよお」
「おーよしよし」
「うにゅ」
俺達はしばらくそのままじゃれあった……
0128accord(4/10)
01/09/28 01:03ID:auPqZ2gI神妙な顔をした祐一の顔に気付きふと我に返る。
あれ、どうしたんだろう?
わたしが呼んでも、祐一の視線はわたしをとらえてはいなかった。
もしかして……嫌われたのかな……。
わたしあんなに恥ずかしいことしちゃったもんね。
うー、今思い出しても恥ずかしいよ。
でも、祐一がわたしの作ったケーキおいしいって言ってくれたから
うれしくって、なんかお返ししなくちゃと思ってたらついあんなこと
しちゃったよ。だけど祐一も優しい顔してたから大丈夫だよね。
そうそう、急に嫌われるなんて考えすぎだね。
「名雪……お前に言わなきゃいけないことがあるんだ」
え? ほんとに嫌われちゃったのかな……。
さっきまで優しくしてくれたよね、そんなこといわないよね。
「ごめん」
嘘、なんでそんなこと言うの、聞きたく無いよ……わたし……。
「ユキウサギ受けとってやれなかった」
え……。
「思い出したんだ……全部」
そう……なの……でも……思い出しちゃうと、あの時の女の子
のことも……わたしは……わたしはどうしたらいいの?
「俺……は……やらなきゃいけないことがあるんだ」
見たく無いよ……祐一の涙なんて……。
「ごめん、出掛けて来る」
まって、お願い、行かないで!
やっと仲良くなれたのに、どうして、今、この時に。
そんな、ひどいよ。
……酷いよ
0129accord(5/10)
01/09/28 01:05ID:auPqZ2gI最後に会ったときのあゆの言葉。
「もう会えないと思うんだ」
会えるはずがなかった、だけど俺達は出会っていた。
わからなかった。だけどやることだけはわかっていた。
俺は色を失った雪の上を走り出した。
「待って!」
立ち止まる。
振りかえると、名雪がいた。
俺が立ち止まったのを見てから名雪はゆっくりと近づいてきた。
「……えぐっ、わたし、祐一のこと……」
泣いていた。
「だけど……祐一は……うぐっ……でも……それでも……わ
たしは……祐一のことが……」
涙で頬を濡らしながら、
「祐一は……わたしのこと……わたしは……わたしは」
涙声で、
「わたしのこと……見てよぉ……」
そこまで言って名雪は堰を切ったように泣き出した。
名雪はパジャマ姿で、裸足のままだった。
本当、馬鹿だな……
俺は。
何も言わずに飛び出しちまったもんな……
また名雪を傷つけるなんて。
「名雪」
名雪は溢れ出る涙を拭いながら俺に視線を向ける。
「……俺はお前のことが好きだ……世界中の誰よりも」
0130accord(6/10)
01/09/28 01:06ID:auPqZ2gI「嘘じゃない。俺の素直な気持ちだ」
名雪は目を大きく開き、
「……わたしも……祐一が大好き、誰よりも好き!」
名雪は俺の胸に顔をうずめて、また泣き出した。
俺は名雪の体を優しく抱いた。
こんな簡単なことなのに、
こんなに簡単に言えるようになっていた言葉なのに、
もっと早く言ってあげることだってできたのに。
どうしてこう、俺は……。
「どうだ、落ち着いたか?」
「とっくに落ち着いてはいるよ……だって、これはうれし泣きだよ」
名雪にはいつもの笑顔が戻っていた。
「冷たくないか?」
俺は足元を指差す。
「言われてみたら寒いし冷たいかも」
あははと笑う名雪。
「ほら、これ着ろ」
俺は部屋を出る時に掴んで、慌てて羽織ったコートを
名雪の肩にかけてやる。
「あったかい……でもこれじゃ祐一が」
俺は名雪に背を向けしゃがむ。
「乗っかれ」
「え? ……うん」
「な、こうすれば俺も暖かいし、名雪の足も冷たくない」
0131accord(7/10)
01/09/28 01:07ID:auPqZ2gI名雪が俺にぴったりとくっつき、
「じゃあ行くぞ」
歩み出す。
「あれ、家は反対側だよ」
「やらなきゃ行けないことがあるって行っただろ」
「でも1回家に帰らないと……鍵も開けっぱなしだし、お母さんもきっと心配してるし」
「秋子さんには申し訳無いけど、どうしてもこのまま行きたいんだ。
それに」
少しでもはやくあゆの時間を……
「名雪の胸が背中に当たって気持ちいい」
「わっ、祐一のえっち」
俺達は約束の場所へと向かった。
「ここは……大きな木があった場所?」
森の中にぽっかりと空いた空間に立派にそびえたっていた木は
切り株を残して無くなっていた。
その場所を眺めるほどに、悲しい光景が頭に思い浮かぶ。
きっと、ここなら会えるはず。
そう信じて俺は待った。
「祐一くん……」
声のした方を振りかえるとあゆが一人たたずんでいた。
「思い出しちゃったんだね……」
あゆがつぶやいた。
「名雪、ちょっとあゆとふたりだけで話をさせてくれ」
「え? ……うん、いいよ。わたしはもう大丈夫だよ」
笑ってくれた名雪を切り株の上に乗せて俺達は少し離れた。
0132accord(8/10)
01/09/28 01:08ID:auPqZ2gIいざその瞬間になるとやはり信じられない。
俺はほっぺたをつねってみた
「イタタタっ!」
ほっぺたを抑えて痛がるあゆ。
夢じゃないか……
「いきなりなにするんだよっ」
「いや、夢かどうか確かめようと思って、
イタイならこれは夢じゃないんだな」
「そういうことは自分でためしてよっ!
うぐぅ、いたいよぉ」
そこにいるのはいつものあゆだった。
「あゆが見つけたって言ってた探し物って、あの時埋めた人形だよな」
あゆがダッフルコートのポケットから人形を取り出した。
羽は片方が取れていて、所々ほつれがあり、泥で汚れている、
……それでも天使の人形。
「願い事、あと1つ残ってたよな」
「……うん」
「よし、俺に出来ることならかなえてやるぞ、さあ言ってくれ」
「……それじゃあ」
あゆは笑顔を作り、
「名雪さんとこれからもずっと仲良く、笑顔で、
幸せに過ごしてくださいっ、ボクの最後のお願いですっ」
こいつは、いつも他人のことを優先して、
自分のことを……。
「それでいいのか」
「うんっ」
あゆの顔は笑顔だけど……、
「本当ににそれでいいのか」
0133accord(9/10)
01/09/28 01:09ID:auPqZ2gIもう会えないと思っていた祐一くんにも会うことができたし、
それから、一緒に大好きなたいやきも食べられたし、祐一くんと
あそんだりもできたし……だから、ボクはもう十分幸せだから
祐一くんと名雪さんも幸せになってください」
……やっぱりこいつは子供のままだ。
こいつの時間はあの時のままで止まってしまっている。
こいつの小さな世界だけで物事を考えている。
あれから、あの時からの七年間で俺は確かに成長をしていた。
あの時の記憶は、俺が成長して、しっかり受けとめられるように
なってから戻ってきた。だから、今ならわかる。
あゆを救ってやることができる。
「ばか、大体俺たちはな、あゆにお願いされなくたって
楽しく幸せに過ごしていけるんだ」
「そっか、ボクなんかがお願いしなくたってよかったんだね……
ほんとにボクはばかだね……でもそうするとお願い事なんて
……ボクにはもう無いよ」
あははと笑うあゆの笑顔はすこし痛かった。
本当に些細な幸せしか知らなくて、
いつも他人のことばかり気にして、自分が我慢すればそれでいいと
思っているあゆ、小さい頃のこいつの姿は容易に想像がつく。
だから俺が言ってやらないと。
「お前はいらない人間じゃない」
あゆが一瞬びくっとした。
親戚中でたらい回しにされ、いらない子だと言われ、いらない子だと
思っていたんだろう。大好きなおかあさんもあゆを置いていなくなって
しまった。小さな子供にはそれをはねのけるなんて無理だ。
0134accord(10/10)
01/09/28 01:10ID:auPqZ2gIだから俺がこいつを救ってやればいい、解らないことがあれば
教えてあげればいい、もっと大きな世界を教えてあげればいいんだ。
それが本当は大人が子供に教えなくてはいけないことだと思う。
「わたしもあゆちゃんにいて欲しいな」
名雪が後ろに立っていた。
「こんな静かなところだよ、聞こえちゃったよ」
「祐一くん、名雪さん……」
あゆが尋ねた、今にも消えてしまうそうなくらい小さな声で。
「……ボク……ここにいてもいいのかな……」
俺たちは声をそろえて、
「もちろんだ」
「もちろんだよ」
誰かに言ってもらうはずだった、
誰にも言ってもらえなかった言葉を伝えた。
「うぐっ、ボクは……ボクは……うわああああああああん」
あゆが俺の胸に飛び込んできた。
俺はしっかりと抱きしめてあげる。
「ボク……ほんとは辛かったんだよっ 悲しかったんだよ!
だから泣いてばかりいたら、泣いてばかりじゃだめだって言われて
そんな子供は引き取りたく無いって言われて……
ボク……どうしたらいいかわからなくて……」
悲しかったら泣けばいい、
慰めてあげるから。
「誰に言ったらいいかわからなくて……」
辛かったら言えばいい、
聞いてあげるから。
0135accord(11/10)
01/09/28 01:11ID:auPqZ2gI「ボク……ボク、ほんとは……大好きなたい焼きをもっと食べたい!
もっと遊びたいっ、もっと……ずっと……
一緒にいたいよぉ……」
この小さな体にこんなにたくさんの想いを
抱えていたんだよな……。
「あゆ、その願いはかなうぞ」
「……うぐっ……え?」
あゆの体は薄くなっていた。
どうしてあゆが今まで目覚められなかったのか、
その理由がわかったような気がする。
「あゆ、心配するな。俺たちは絶対にまた会える。
だからその時は本当の笑顔で会おうな」
「わたしも待ってるよ」
もう大分薄くなっていたあゆだけど、
とびっきりの涙の笑顔で、
「うんっ! 約束だよっ!」
END
0137名無しさんだよもん
01/09/28 21:33ID:VJ98UvdEこういうの、いいですねぇ。あゆ、名雪とも幸せになるエンディング。
うまくあゆエンドの台詞を取り入れようとしてるところもよかったっす。
ただ4のところだけ名雪視点に突然なってるけど、こうする必要はなかったんじゃ
ないかなぁ。祐一視点のままで。
あと、何の脈絡もなく祐一が雪うさぎのことを口に出すのが、違和感有ったかな。
0138名無しさんだよもん
01/09/28 22:46ID:DteW6lII>お手軽になんでも作品にするばかりでなく
だよなあ。Kanonキャラスレにヘボシチュを書き込んで場を荒らした連中や
葱板にシチュスレを立てた奴にこの言葉を聞かせたいよ。
>>136
秋子さんを登場させたのも読んでみたいなあ…。
0139名無しさんだよもん
01/09/28 23:06ID:VJ98UvdE別にアレはアレでいいんじゃん<シチュ
物語としてのSSじゃなくて、キャラに萌えるためのシチュってことで。
まぁその結果萌えられないヘボシチュもあったのかもしれないけど、みんながみんな
上手いのを書けるわけでもなし。
0140名無しさんだよもん
01/09/28 23:11ID:1cwEuCpc>ヘボシチュ
煽りでないのなら具体的な例を。
良駄の両方ヨロ。
0141犬威
01/09/29 04:50ID:FWbfC0v.萌えシチュとSSの明確な区分は難しいですけど、
双方を一緒に考えるわけにはいかないでしょう。
それと、>138は一個人を特定して攻撃しているような気が……。
0142名無しさんだよもん
01/09/29 05:02ID:elDhUi02う〜ん、その辺があいまいだから>138みたいなことが
起きるんでしょうが。
とりあえず、ここは広範囲受け、萌えシチュも受け付けますですから、
がんがん、気軽に投稿して問題ないと思います。
逆アナはえっち主体みたいな感じになってますし。
…あ、叩かれるのは覚悟してくださいね、一応(w
修行と思えば、それぐらい…(w
0143名無しさんだよもん
01/09/29 05:06ID:elDhUi02「起こるんでしょうが。」だと不満があるみたいですね(汗
むしろ憂いです。ごめん。
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