エロシチュスレッド〜逆アナルスレ第二弾!
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0277駄文短文
01/11/25 02:36ID:/ZmxUCCg口の前に出された沙織の中指を、祐介が丹念に舐める。
まるで男の分身に奉仕しているかのような錯覚が彼の背徳感を煽っていった。
「じゃあ祐くん…入れるね…」
――ツプ…――
「…ぁぁ…っあ」
唾液でぬらりと光る指が、四つん這いの祐介の後ろにゆっくり、だが確実に侵入していく。
「全部…入ったね。どんな感じ…?」
ベッドに置かれた鏡にうつる彼。
「ふふふ…。気持ちいいんだ〜」
口の端からだらしなくよだれを垂らし、身体を小刻みに振るわせている。
「そん…な…沙織ちゃんの…でん…ぱ…の…」
「今あたし、電波使ってないけど〜? じゃあ使ってあ・げ・る」
――チリチリチリチリチリチリチリチリ…――
「――っっ!!」
祐介の声にならない悲鳴。同時に挿入したままの中指がひねられた。
「ああああっっ!! …!」
全身を駆け巡る快楽と、急激な射精感。
「あは、祐くんってば後ろしかいじってないのにイクんだ〜。でもダーメ」
――チリチリチリチリチリチリチリチリ…――
「あ…ぁあ! な…んで…」
身体が震え、絶頂を迎えたはずなのに射精しない。それどころか…。
「ああぁああああぁ! ぁあぁあぁぁ…」
身体から絶頂の波が引かない。
快楽と快楽が重なりあい祐介の自我を崩していく。
「祐くん…。こわれちゃえ…」
繰り返される抽出。
出る時に一度。入る時に一度訪れる絶頂感が祐介を狂喜の海へと沈めていった…。
「ぼ…く…壊れ…ぁ…る…あぁぁあ…もち…い…」
焦点が合わなくなった瞳は、狂喜の世界を見つめている。
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