しゅっ、しゅっ、しゅっ、
「…祐一、どう?」
「くぅ…舞…もうおれ」
ぶるぶる
「…我慢できない?」
「よ、汚れちゃうよ、せっかく佐祐理さんが用意してくれた衣裳が」
しゅっ、しゅっ、しゅっ、
「出すの?出さないの?」
「も…もう」
ちゅるっ、絹の指先がペニスの感じやすい先端にふれる。
「くぅっ」
トロリ…絹の布地に若い精が沁み込み、ねっとりした白濁液が糸を引く。
舞はちらりとそれを確認する。
「…わるいけど」
ふたたび無表情な上級生の横顔に戻る。
それと同時に荒々しく、容赦ない絹の手袋が男根をしごく。
「どう?」
「あ、あ、くふう…も、もう出るっ」
ひくんっ
一瞬、白い飛沫が虚空にほとばしる。
おびただしい濃い精液が舞の白無垢のドレスを汚す。
トロリ…ゼリーのような白濁液が絹の手袋に盛り上がり、垂れ落ちた。
「…よかった?」