痕四姉妹SSスレッド
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00011
NGNG0002駄スレ認定委員
NGNG0003名無しさんだよもん
NGNG0004名無しさんだよもん
NGNG――――――終了――――――――――
0005名無しさんだよもん
NGNG0006丸血
NGNG楓「ヒャハ!!末っ子のくせにアンタアクドイねえ!!」
梓「∀♪`Å⊇♪」
初音「梓もこう言ってるしな、やるぜ」
楓「ウヒャホウ!!」
一同、千鶴の部屋へ
初音「マジよお、マジよお、ぶっ殺す!!」
楓「ウヒャヒャヒャヒャ!!はやいとこやっちまおうぜ!!」
梓「|Å!!」
その刹那――――――――――
続く
0007名無しさんだよもん
NGNG「え?実はわたしも……」
「……もう我慢できない」
「じゃあ、みんな一緒にしましょうか!」
ぶりっ!むりむりむりむりぶりぶり!べちゃ!
0008名無しさんだよもん
NGNG0009名無しさんだよもん
NGNG「……ん」ぶっ!ぶぶぶぶぶりぶりぶりぶりりっ!
「う…ううん…」ぶっ!ぶぶぶぶいぶりいぃぃぃ!びちっ!
「チェイサーーーーッ!」ぶりっ!ぶぶぶぶぶぴっ!
0010名無しさんだよもん
NGNG0011名無しさんだよもん
NGNG0012名無しさんだよもん
NGNG自らの排泄物で築いたぬかるみの海に飛び込む
0013名無しさんだよもん
NGNGこれは、良いものです
0014名無しさんだよもん
NGNG0015名無しさんだよもん
NGNG千鶴「やはり来たか! だが、ただじゃ殺られねぇ!」
楓「ヒヒャー! アンタが一番だよ!」
梓「∬∪仝〒!」
血を流しながら廊下に仰向けに倒れる初音の周りで
3人が踊り狂った。
0016名無しさんだよもん
NGNG流血をいとわず立ち上がる初音。その手には銃身を切りつめた
油染みたポンプ式の散弾銃があった。
ぱかん!ぱかん!ぱかん!
焦げる肉と硝煙の臭い。脳漿。初音は「ぺっ」と唾を吐くと
居間を後にした。そして台所でサンドイッチを作り、水筒にオレンジジュースを
満たし、家を出た。
0017名無しさんだよもん
NGNGそして、有明の歩道を埋め尽くす若い男女の群れも。特に、前方で
汗を拭き拭き早足で歩く太った眼鏡の男の体臭は、初音の怒りを爆発
させる十分な点火剤になった。
「ぐおるぁ!臭いんじゃわるぇ!」
本来ならばジャングルで使うべき外国製の山刀を、男の頭部めがけて振り下ろす。
すぱーん!ぴゅ〜っ!「ほえおえおえ〜ッ」頭に刀を突き刺したままで逃走。
ちょっと笑った。「そんなにエロ同人誌が欲しいか。けっ」
そしてゴルフバッグの中の銃を取り出し、眼鏡とリュックの集団めがけ連射した。
南アフリカで暴徒集団を制圧する目的で製造された特製の連発式散弾銃である。
悲鳴と銃声。命乞いする腕が初音の足首に絡む。「汚い手で触んなヴォケ!」
容赦なく鹿撃ち弾を叩き込む。腕章の男が決死の制止を試みる。
「長物、危険物の持ち込みは禁止で〜す!」
0018名無しさんだよもん
NGNG「!」
その時初音の眼前に、一筋の閃光が疾る。
「……楓」
「初音……私はあなたを止める」
今の初音でさえたじろくほどに、楓の瞳は澄んでいた。
「ここは私達四姉妹の決着の場……壊すことは許さない」
「決着の場……だとぅ?」
「今ならはっきりとわかる。
時を越え、皆が忘れ始めたこのときにしかわからないことがある」
台詞と共に楓が疾る。一筋の光跡が有明に描かれる。
「今にして一番愛されているのは、私達のうち誰なのか――」
0019名無しさんだよもん
NGNG弾が尽きた散弾銃の床尾でスタッフを小突きまわす手を止めて、初音は楓を見た。
さすが鬼の血を受け継いだ一族の末裔。傷ひとつ残る事なく回復している。
____やべえ。つーことは…
「てんめえええっ!」
「もう許しませんよ!」
隆山より遠く離れた東京の有明、一族の最後の戦いが始まる。灰色の空。
嵐が近づいていた…
0020名無しさんだよもん
NGNGその横に(こんな状態でさえモデル立ちの足の角度を忘れない)千鶴。
楓はすでに間合いに踏み込んでいた。初音の背中に一筋の汗が流れた…まずい
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