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痕四姉妹SSスレッド

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0001NGNG
俺はSSが読みたいっ!
0002駄スレ認定委員NGNG
寂れる駄スレ
0003名無しさんだよもんNGNG
1は何が言いたいのだ?
0004名無しさんだよもんNGNG
読みたければ読め、以上

――――――終了――――――――――
0005名無しさんだよもんNGNG
ハァ?
0006丸血NGNG
初音「もうやるしかねえ」
楓「ヒャハ!!末っ子のくせにアンタアクドイねえ!!」
梓「∀♪`Å⊇♪」
初音「梓もこう言ってるしな、やるぜ」
楓「ウヒャホウ!!」

一同、千鶴の部屋へ

初音「マジよお、マジよお、ぶっ殺す!!」
楓「ウヒャヒャヒャヒャ!!はやいとこやっちまおうぜ!!」
梓「|Å!!」

その刹那――――――――――


                   続く
0007名無しさんだよもんNGNG
「なんかアタシ、ウンコしたいんだけど」
「え?実はわたしも……」
「……もう我慢できない」
「じゃあ、みんな一緒にしましょうか!」

ぶりっ!むりむりむりむりぶりぶり!べちゃ!
0008名無しさんだよもんNGNG
トイレでもうぐぅ
0009名無しさんだよもんNGNG
「むんっ!」ぶぴっ!ぶぶぶぶぶっ!
「……ん」ぶっ!ぶぶぶぶぶりぶりぶりぶりりっ!
「う…ううん…」ぶっ!ぶぶぶぶいぶりいぃぃぃ!びちっ!
「チェイサーーーーッ!」ぶりっ!ぶぶぶぶぶぴっ!
0010名無しさんだよもんNGNG
四者四様の排泄音が、柏木家の庭に響き渡った。
0011名無しさんだよもんNGNG
庭には、四人の生きている証が、もうもうと気を立てていた。
0012名無しさんだよもんNGNG
ぶひっ!ぶひぶひーっ!
自らの排泄物で築いたぬかるみの海に飛び込む
0013名無しさんだよもんNGNG
>>6-12
これは、良いものです
0014名無しさんだよもんNGNG
6の続きが読みたい。
0015名無しさんだよもんNGNG
ふすまを開けた初音の額に4本の長い爪が突き刺さった。

千鶴「やはり来たか! だが、ただじゃ殺られねぇ!」
楓「ヒヒャー! アンタが一番だよ!」
梓「∬∪仝〒!」

血を流しながら廊下に仰向けに倒れる初音の周りで
3人が踊り狂った。
0016名無しさんだよもんNGNG
「キリストを信じてるのか?じゃあ会ってこい」
流血をいとわず立ち上がる初音。その手には銃身を切りつめた
油染みたポンプ式の散弾銃があった。
ぱかん!ぱかん!ぱかん!
焦げる肉と硝煙の臭い。脳漿。初音は「ぺっ」と唾を吐くと
居間を後にした。そして台所でサンドイッチを作り、水筒にオレンジジュースを
満たし、家を出た。
0017名無しさんだよもんNGNG
東京湾の人工建造物だらけの眺めが初音には気に入らない。
そして、有明の歩道を埋め尽くす若い男女の群れも。特に、前方で
汗を拭き拭き早足で歩く太った眼鏡の男の体臭は、初音の怒りを爆発
させる十分な点火剤になった。
「ぐおるぁ!臭いんじゃわるぇ!」
本来ならばジャングルで使うべき外国製の山刀を、男の頭部めがけて振り下ろす。
すぱーん!ぴゅ〜っ!「ほえおえおえ〜ッ」頭に刀を突き刺したままで逃走。
ちょっと笑った。「そんなにエロ同人誌が欲しいか。けっ」
そしてゴルフバッグの中の銃を取り出し、眼鏡とリュックの集団めがけ連射した。
南アフリカで暴徒集団を制圧する目的で製造された特製の連発式散弾銃である。
悲鳴と銃声。命乞いする腕が初音の足首に絡む。「汚い手で触んなヴォケ!」
容赦なく鹿撃ち弾を叩き込む。腕章の男が決死の制止を試みる。
「長物、危険物の持ち込みは禁止で〜す!」
0018名無しさんだよもんNGNG
シュッ!
「!」
その時初音の眼前に、一筋の閃光が疾る。
「……楓」
「初音……私はあなたを止める」
今の初音でさえたじろくほどに、楓の瞳は澄んでいた。
「ここは私達四姉妹の決着の場……壊すことは許さない」
「決着の場……だとぅ?」
「今ならはっきりとわかる。
時を越え、皆が忘れ始めたこのときにしかわからないことがある」
台詞と共に楓が疾る。一筋の光跡が有明に描かれる。

「今にして一番愛されているのは、私達のうち誰なのか――」
0019名無しさんだよもんNGNG
「わりゃ生きとったんかい?!」
弾が尽きた散弾銃の床尾でスタッフを小突きまわす手を止めて、初音は楓を見た。
さすが鬼の血を受け継いだ一族の末裔。傷ひとつ残る事なく回復している。
____やべえ。つーことは…
「てんめえええっ!」
「もう許しませんよ!」
隆山より遠く離れた東京の有明、一族の最後の戦いが始まる。灰色の空。
嵐が近づいていた…
0020名無しさんだよもんNGNG
ヒーロー気取りでビッグサイトの逆ピラミッドの最上部でアキンボー決めてる梓。
その横に(こんな状態でさえモデル立ちの足の角度を忘れない)千鶴。
楓はすでに間合いに踏み込んでいた。初音の背中に一筋の汗が流れた…まずい
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