例えば、作者がミステリーをイメージしてテキストを起こしても、
読んだ編集者なり読者なりの大多数がそれをホラーだと受けとってしまえば、
その作品の意図するイメージがミステリーだとしても、
世間様的にはホラーになっちゃうのよね。

「作者>テキスト>読者」っつー相関関係があって、
はじめて作品は作品として成立するワケで。

読者の評価を必要としなければ作品ではないのか、って話しではなく、
あくまでも作品の受け取り方が、少なくとも書き手と読み手の二種があり、
それぞれが合致することもあれば違うこともあるって話しね。

SS、シチュ、小説、ライトノベル、文学、etcetc...っつーカテゴライズは、そーいうもんだと思われ。
ちと違うっつーか、畑違いの例えかも知れんけど。