また、くだらんYBB叩きのスレか。
NTT系の自社にとって都合がよすぎる予測では2005年にも光がADSLを逆転とか言ってるが、
未だに高くて遅いダイヤルアップが2000万人も残っている事でも判る通り、世代交代は
なかなか進むものじゃない。ましてや、光は費用や工事の手軽さでまだまだADSLに及ばない以上、
光の時代が来るとしてもかなり先の話だ。
仮に、いつかは光の時代が来たとして、困るのはYBBじゃなくてADSL専業のアッカやイー悪だろ。
YBBは、既に法人用ブロードバンドサービスには、ADSL回線の提供だけじゃなくて、自前で
光ファイバーを提供しているし、足回りにNTTのBフレッツを使うメニューもある。
http://www.softbankbb.co.jp/bb_business/service/stage1/index.html
個人向けの光は、まだコストが高いので参入していないが、NTTが赤字でも出血大サービス
(2003年は2千億円)で光を整備し続けるなら、それを足回りに使わせてもらえばいいだけの話だ。
自前の光サービスは、それこそ>>1が言うように、某有線会社のように比較的大都市しかも中心部だけ
のサービスにしてしまえばいい。もちろん、現在はNTTと組んでBフレッツでのサービス提供だが、
大手の電力会社と組む事も、一向に差し支えない、有利な条件を出したところと組めばいいだけ。
他の通信業者に先駆けて、全国レベルのIP化されたダークファイバーによるバックボーンを持つYBB
が、足回りの回線の主流がなにになろうとも、現時点では一番有利な位置につけている事に変わりは
ない。