ちなみに、日本は3年前まで「他社の光設備が使えない」状況だった。
東京めたりっく通信が潰れたのは、ひとつには安価なダークファイバーが
使えず、NTTのATMメガリンク 622Mbps 月額700万円とかを、NTT局間のIP網
(IPバックボーン)として使うはめになっていたから。現在は、年間 1km
あたり5万円ほどでダークファイバーが借りられるから、仮に30kmなら年間
150万円ほどで済むわけだ。Y!BBの低価格は、そういう仕組みで可能になって
いる。「他社の光設備が使えない」なんて、要するに3年前に戻れっていう
こと。フレッツISDNを3800円の時代に戻れと言っているわけです。どれぐらい
>>1 の前提が理不尽なことか(そして、日本は3年前までそういう理不尽な
通信政策が取られていたか)が分かってもらえましたか?