原子力の炉を稼動させたままで発電させないっていう方法はないのかねえ。
二次冷却水のルートを2つ作っておいて、発電時にはタービンのあるルートを、
発電しないときにはタービンのないルートを通るようにするとか。
機構が複雑だから故障率は高くなるが非常時の二次冷却水循環ルートの
確保だけきちんとしておけば放射線が外部に漏れる心配は無いし、大雑把でも
原子力の電力のON/OFFを切り替えることができるようになるとすれば
画期的なことになるとは思うが。