タイムマシンは未来永劫作れないというその根拠
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0711オーバーテクナナシー
2009/11/21(土) 00:10:11ID:sayZvDSu無限には2種類ある。
それは輪のような、いつかは元に戻る無限で
それは輪ゆえ終わりなどない。それは輪廻ともいう。
もう一つは直線上の水平の末端を示す無限で、
科学ではこの無限を近似であらわすので、無限とは言わず
「無限大」と表現する。
なぜなら輪のような無限では比較できない。どこが始まりでどこが
終わりなのかも、そういう果てという観念すらない。
物理や数学や科学でいう無限は、0から1までの間に存在しえる
数を無限大の数と表現し、0から2の間は0から1までの間の
2倍の数が存在する、つまり比較できる。
輪廻であれば、それは1週360℃として、0から360は
0から0に等しく、0から720も0から0と等しく。2倍には
ならない。
違いを理解してほしい。
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