タイムマシンは未来永劫作れないというその根拠
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0684オーバーテクナナシー
2009/10/24(土) 13:13:58ID:JGaTvAgc矛盾が生じるのはタイムマシンを作れるという前提自体が間違っているから。つまりタイムマシンは作れない、未来は変えられるが過去は変えられない。
百歩譲ってパラドックスを容認しても過去がかわると本来のあるべき未来には戻れない。つまり自在に時間旅行できるようなタイムマシンは、やはり作れないわけだ。
パラレルワールドはそれが存在するわけじゃなく、あくまでも可能性の一つに過ぎない。
これから昼飯くうのにコンビニ弁当かファミレスかマクドか、選択肢はあるけどどれを選んだにせよ未来は一つだけ。可能性のぶんだけ多くの未来がありうるが、平行世界としてではなく可能性にすぎない。
つまり現在のある瞬間においてある選択がなされると、その他の可能性は消滅するといえる。
ところで誰か教えて欲しいんだが、質量のあるところに重力場が発生するが、質量というのは重力があって初めて存在できる概念だよね。
たとえば俺の体は地球では60kgだが、宇宙空間を漂っている状態だと質量ゼロだと思うんだ。
もっとも物質としての肉体はあるわけだから、いくばくかの重力が自分の体から出ているかもだが。
仮にブラックホールの近くにいけたなら、自分の体重も現在の数億倍くらいになるだろうから、重さ換算で自分の体からでる重力も増大するのかな?
いや、重力というのは時間に比例して空間を転移させる力だから、工夫次第では過去に戻れなくても時間を遅める技術ができるかなって思ったんだ。
たとえば入試の前日に自分の時間だけ遅めて1ヶ月くらい勉強してから受験できたらなあ、とかw
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