速く移動する物体程相対的に時間が遅れる事は一般相対性理論で既に証明され済み。
今のロケットだと10億分の1秒だか記憶が定かではないが僅かにその人にとっての時間が遅れている。
ほぼ0に等しいが、だが確実にその人は10億分の1秒という未来の旅をしていることになっている。
これはガチで科学的に証明されてると思う。
とてつもない速い高速宇宙船程その運動をしている人物だけ時間は遅れると言う事。
本当に今の技術じゃ光速の1%も程遠いからありえないが仮に70%の宇宙船ができたとしよう。
それと、どこでもドアが必要な訳だがワームホールは実を言うと科学的には証明されて無い。

さらに、それらの2つのものが整ったとしても世界の因果律を崩壊させない為に物理的にタイムとラベルが不可能なように出来ている。
可能性も全くないとは捨て切れん。
どちらにせよ銀河系をコントロールする程の技術力を超えた工学プロジェクトで仮に今後完成するとしても何十万年掛かるか知れん。
少なくとも俺らが生きている間に出来る事は間違いなく絶対にないと言っても過言ではない。

ただ時間差を利用するというタイムマシンの性質上、
タイムマシンに乗った未来人が出現しないというのがタイムマシンが未来に完成しないという証拠にするのはおかしいという事を伝えたい。