カコイイ大気圏突入方法
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0200オーバーテクナナシー
2005/08/01(月) 13:17:58ID:BzxSnX1L単位だけど、m/sとかkm/sはいいよな?
N→ニュートン。力の単位。1Nで1kgの物体を押すと速度が1秒ごとに1m/sずつ増す。
N/kgってのはちょっと変だけど、落ちる人間1kgあたりにかかる力という意味。
→空気抵抗(N)/体重1kgあたり。人間と同じような形・大きさ・質量の物体限定。
空気抵抗熱のW,kWは電力などでおなじみのワット。1GW=1000kW=100万W。
4117kWの摩擦熱ってことは、1kW(1000W)の電気ストーブ4117個に相当する
熱が出ているということ。ただしその熱は通り過ぎる空気が持っていくというか、
大部分は通り過ぎる空気が加熱され、一部ダイバーが加熱されると思うけど。
4.5GのGはおなじみの(見掛けの)重力。4.5Gでは体重が4.5倍になった状態を味わう。
濃くなっていく大気にマッハ3でたたきつけら急減速するため(12秒で398m/s急減速、
時速1400kmから12秒でとまるのと同等)、最大3.5Gがかかり、それに本来の地球重力
1G分が加わって4.5G。
簡単にまとめると、150kmから飛び降りると、
30秒後には音速突破
2分16秒後には高度60kmでマッハ4に達し、空気抵抗を受けて以後は減速
2分33秒後、高度40kmでストーブ4000台分の摩擦熱を発しながら減速落下を続け、
そこから10秒ほど急減速がピークで4.5Gを味わい、
あとは次第に速度を落としつつ落下し、地上付近では通常のスカイダイビング並みの速度に落ち着く
ってとこか。おおざっぱですけど大体あってると思う。
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