ソ連のソユーズ有人月旅行計画で採用された、「大気圏水切り飛行」。

http://homepage3.nifty.com/junji-ota/L1-10.0.htm

>はじめに南極上空の高層大気をかすめて減速し、「地球亜軌道」に入り、
>再び南半球の高層大気に低角度で突入して一旦大気圏外に跳ね飛ばされ、
>再び赤道付近の高層大気に低角度で侵入してまた跳ね飛ばされ・・・ 
>という、水面を飛び跳ねる飛び石のように、宇宙空間と高層大気を
>行ったり来たり、波型の航跡をたどりながら3G以内の減速度で徐々に減速し、
>ソ連カザフ共和国草原の、予定された着陸地点の半径50km以内に
>軟着陸する、と言うものです。

ちなみにアポロ宇宙船は、6G〜8Gの減速度で太平洋にポチャ、でした。
ソ連の有人月旅行計画のほうが優れているような。