人類は、自らの思考能力を超えるA.I.(人工知能)を開発した段階で、
我々人類の石器の発明や火の起こすことなどから始まった
科学(しいては文明)の発達の担い手から降ろされることとなる。
そして、自らの存在する意味(価値)を失った人類は、
A.I.と同等の知能を得て、自らの存在価値を取り戻すため、
自然発生で生じ、進化してきた自分を
自ら人工的に改造する超知性体へ進化することとなる。
すなわち、人類は「科学の発達」=「幸せ」となるように
自らをコントロールすることこそ、ダーウィンの進化論を超える
行き着く人類の進化のあり方となるだろう。