運用費が安い宇宙船(次世代ロケット)2
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0001オーバーテクナナシー
02/10/20 05:00ID:ZIGX26VB前スレ
http://science.2ch.net/test/read.cgi/future/998313154/
0579オーバーテクナナシー
2006/04/07(金) 02:20:59ID:Y5uST2Ox原子力も良いが、エネルギー(電力)を他から持ってきてイオンを飛ばすという方法もある
エネルギーだけじゃなく推進剤の役割もはたす物質(荷電粒子やプラズマ等)を飛ばして電場や磁場を媒介にして反射して推進力を得るという手段もある
>>536
水蒸気というより爆発的膨張(馬から落馬みたいな表現だが)をした空気を受け止めるような役割をはたすと自分が読んだ物の中にはあった
こっちはレーザーだったけど
0580オーバーテクナナシー
2006/04/08(土) 07:43:23ID:Zt90IGbqhttp://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1144420928/l50
0581オーバーテクナナシー
2006/04/08(土) 19:02:30ID:4ABI8NKyゴメン間違えた、家から出るのも嫌だ!
0582オーバーテクナナシー
2006/04/10(月) 02:28:52ID:ArS+TWJK0583オーバーテクナナシー
2006/04/10(月) 17:09:02ID:88W8KrJU0584オーバーテクナナシー
2006/06/07(水) 21:54:55ID:TsIk6xXL予想:原子力イオン推進ロケット(最終到達速度:秒速300km)
※宇宙船に積み込んだ原子炉の大電力で推進剤をイオン化し噴射する。
光速の1/1000の速度にまで到達可能な夢の惑星間推進ロケット。
<大項目> 開発中の原子炉および研究炉等
<中項目> 研究炉等
<小項目> 発電炉・開発中の炉・研究炉以外の原子炉
<タイトル>
宇宙炉 (03-04-11-03)
【原子力百科辞典 ATOMICA】
http://sta-atm.jst.go.jp:8080/03041103_1.html
0585オーバーテクナナシー
2007/01/08(月) 13:58:25ID:IQ1/Jf9Lでも歩き出さなければ前には進めない
何かあるかもしれないが何も無いかもしれない
それを確かめるのは前に進んだものだけなのだ
0586オーバーテクナナシー
2007/01/08(月) 16:19:19ID:B6cPwAiiいったん宇宙に出ちまえば、
宇宙船から一歩も出なくても良い。
出ようにも素では出られないがな。
0587オーバーテクナナシー
2007/02/10(土) 22:36:44ID:Sz/FSBBb0588オーバーテクナナシー
2007/02/14(水) 00:52:04ID:MN4zDHia別に手はないことは、ない。
設備投資はいる。
他恒星に行くことも、数年程度で可能。
0589オーバーテクナナシー
2007/02/19(月) 15:07:28ID:9BP555iz0590オーバーテクナナシー
2007/03/04(日) 18:08:12ID:3E8V16ca0591オーバーテクナナシー
2007/03/05(月) 14:07:21ID:vSH3iJC40592オーバーテクナナシー
2007/03/11(日) 23:15:45ID:LsXt+Tyg0593オーバーテクナナシー
2007/03/12(月) 20:34:30ID:suayrZRcそれよりデルタWがサイズの割りにフェアリングが小さいのは何故か知りたい。
0594オーバーテクナナシー
2007/03/12(月) 20:38:26ID:dl8CtIRu0595オーバーテクナナシー
2007/03/12(月) 20:49:09ID:irRVsYse0596オーバーテクナナシー
2007/05/30(水) 09:21:54ID:F+F7ffSXhttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1179675911/
0597オーバーテクナナシー
2007/05/30(水) 09:55:28ID:ym7ZLC0gそれは無人での話なんだろうけど、
4G以下の加速でどのぐらいの距離が必要だと思う?
実用には太陽系脱出速度ぐらいだろうな。
帰りは、月のような真空の衛星で同じ方法で戻るのが得策。
微調整や最終加速は、帆船+イオンロケットあたりか?
0598オーバーテクナナシー
2007/05/30(水) 10:15:09ID:ym7ZLC0g巨大な気球で成層圏手前ぐらいまで持ち上げるというのは無理か?w
それなら標高が激しく高い高地に打ち上げ台作ったほうがましかもな。
飛行型のブースト型ロケットの問題は中間圏と成層圏あたりで発熱と振動
に耐える素材がないだけという話だったと思う。
すくなくとも熱圏まで羽根で飛行できないと、特別に優れているようには
みえないね。
熱圏を抜ける場合の気化熱で船体を冷やす技術は熱圏手前での飛行機型で
使えるかもしれないな。
0599HG名無しさん(≪∀≫)真間は僕達幸せF!
2007/07/31(火) 02:16:41ID:jTuslRCm0600オーバーテクナナシー
2007/08/27(月) 12:47:55ID:cJXfSjr/http://www.youtube.com/watch?v=V1vKMTYa40A
現代の科学技術で充分に実現可能な初歩的なインパルスエンジンは「核パルスロケット」でしょう。
「核パルスロケット」を用いれば(地球環境に多大な悪影響を与えるとはいえ)自力での大気圏離脱が可能になります。
映像では補助ロケットブースターを用いていますが無くても大気圏離脱は可能です。
0601オーバーテクナナシー
2007/08/31(金) 21:12:51ID:Pl/6guJHあれをどうにかして宇宙まで飛ばせないものか・・・。
0602オーバーテクナナシー
2007/08/31(金) 21:36:17ID:PGOByq5Q対流圏→(11km程度)→成層圏→(50km程度)→中間圏→(80km程度)→熱圏
弾丸軌道で宇宙もどきの超低高度にでても300km以上の高さが必須で
成層圏程度ではスペースシャトルが爆発した域まで届いていない罠
その戦闘機が第一宇宙速度(約7.9 km/s)を越えられるかが問題だよな。
0603オーバーテクナナシー
2007/09/18(火) 16:41:35ID:UpZn8xh9472:名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/17(月) 22:56:55 ID:5GhbfAIp [sage]
かぐや 税金
で検索すると痛いblogがいっぱいひかかる
0604オーバーテクナナシー
2007/10/18(木) 04:26:06ID:dux0eywT0605オーバーテクナナシー
2008/01/02(水) 19:12:19ID:AXjE7u6bhttp://www.youtube.com/watch?v=V1vKMTYa40A
現代の科学技術で充分に実現可能な初歩的なインパルスエンジンは「核パルスロケット」でしょう。
「核パルスロケット」を用いれば(地球環境に多大な悪影響を与えるとはいえ)自力での大気圏離脱が可能になります。
映像では補助ロケットブースターを用いていますが無くても大気圏離脱は可能です。
0606オーバーテクナナシー
2008/01/03(木) 16:49:36ID:Ygm4W+7p核パルスロケットは質量比の点で化学ロケットと比べられないほどパワフルです。
なにしろ米空軍では核パルス推進の「惑星間巡航艦」を研究していたくらいです。
乗員200人以上を乗せて重量数千トン、一段式で地上から発進して4週間で火星まで往復します。
7ヶ月で木星まで到達、まさに宇宙戦艦です。
(一回の打ち上げで1〜10人の人が放射性降下物で死ぬ計算です)
0607ローテクナナシー
2008/02/08(金) 21:50:14ID:PNQFFKp0高度8000m/マッハ2で東向き45度で放出しる。
放出と同時にエンジン点火してそのまま打ち上げ。
リニアによる初期加速の分だけ一段目を軽減出来。
0608オーバーテクナナシー
2008/02/08(金) 21:56:34ID:ruZxRb28そのカタパルトの建造費は何機打ち上げれば元が取れるんだ?
0609オーバーテクナナシー
2008/02/08(金) 23:59:44ID:XrvHjT/o君と話したくさがしていた。
私の見解では核パルスエンジンでの打ち上げは無理だと思う。
しかしその卓越した性能は惑星間航行宇宙船には欠かす事の
出来ない技術だと思う。
問題は、3高だな。
(1)高性能(2)高リスク(3)高コスト
(1)はいい。(2)(3)を満たすのは、
「宇宙駆逐艦」
これ以外ない。地球の海をみても解るとうり
原子力を動力にしているのはみな軍艦だ。
0610オーバーテクナナシー
2008/02/09(土) 15:40:18ID:XVYJA9ZI>これ以外ない。
いや、宇宙戦艦がある!
0611オーバーテクナナシー
2008/02/09(土) 23:50:12ID:67qwYBxV『宇宙戦艦』了解。
全長1マイルの巨大宇宙戦艦を造りたいですね!
おおっと、完全に板違いそこで私は、50キロ上昇出来る
気球に小型ロケットを搭載する方法を提案します。
0612オーバーテクナナシー
2008/02/13(水) 12:10:24ID:CxHPXfsg0613オーバーテクナナシー
2008/02/14(木) 22:34:34ID:jepA9EgM0614オーバーテクナナシー
2008/08/14(木) 03:20:23ID:fcu7uwn0http://www.sorae.jp/030707/1650.html
0615オーバーテクナナシー
2008/08/14(木) 04:10:43ID:Y78/6Iak0616オーバーテクナナシー
2008/08/19(火) 22:38:00ID:P7+tF+NR0617オーバーテクナナシー
2008/08/25(月) 08:58:28ID:BPWQiQ2lロケットを打ち上げるというコメディーを思い出してしまった。
0618オーバーテクナナシー
2008/12/27(土) 19:07:38ID:i8Sz2MKmエネルギー源を外部に出せるので1段目をかなり小さくできる。
メーザーで水を爆発膨張させるのでもいいと思う。
でもこっち方面のニュースは聞かないなあ。これと原子力をのぞいたら他には現実的な技術がないと思うのだが。
0619オーバーテクナナシー
2009/01/08(木) 14:12:59ID:8eQVW+nuhttp://www.jaxa.jp/about/monitor/index_j.html
みんなでモニターになって情けない日本の宇宙開発に喝を入れないか?
0620オーバーテクナナシー
2009/06/06(土) 17:36:39ID:yKn6FtvJ0621オーバーテクナナシー
2009/06/28(日) 23:53:00ID:ol3JjD5/0622オーバーテクナナシー
2009/11/03(火) 20:02:55ID:eEkYe8p9当時のお金で二百万ドル以上がつぎ込まれたオリオン(オライオン)計画が
1963年の部分的核実験禁止条約締結によって中止に追い込まれたこと。
1960年の予測では1990年頃に軌道上で核分裂パルスロケットの実験
が始まるはずだった。
しかしモスクワで冷戦当時に締結された条約に例外を設けることは
それがたとえ平和目的であっても軍事的な観点から叶わなかった。
この条約は地球上はもちろん宇宙空間での核実験も禁止していたから
たとえ小型ではあっても(一発あたりダイナマイト1キロトン以上)核爆弾を使用する
推進機関の実験は不可能になった。
宇宙開発は化学燃料を使ってやらざるを得なくなり百万分の一の効率しかない
ロケットで月に到達するのせいぜいという実に残念な結果になった。
もしオリオン計画が順調に推移していたら少なくとも人類は
太陽系全域を有人探査し土星の輪や木星の大赤点の
驚異的な映像を手に入れていただろう。
恒星のへの道もやがて開けたことだろう。
0623オーバーテクナナシー
2009/12/21(月) 15:51:33ID:75f9kJrp0624オーバーテクナナシー
2010/01/10(日) 11:07:17ID:o6T45hLSオリオン計画は立案したF.ダイソン自身が失敗を認めてるよ。
至近距離の核爆発に耐えられるようなコンピューターを
作れるかどうかも難問だなあ。
0625オーバーテクナナシー
2010/01/19(火) 21:59:54ID:OUbfE45Qただのコピペ、気にするな。
やっぱ予算下げるには大量生産しかないかな…。
ということでOTRAGみたいなウルトラクラスターに一票。
0626オーバーテクナナシー
2010/01/20(水) 15:19:25ID:9xmTaN6w反作用によって移動してしまった軌道はソーラーセイルによって元の位置にゆっくり戻す。
0627オーバーテクナナシー
2010/02/02(火) 14:00:15ID:J3pzCCbhフリーマン・ダイソンが、オライオン型核爆弾推進惑星間宇宙船のアイデアを恒星間宇宙船に適用している。
ペイロードが2万トン(数百人から成る小さな町を充分に維持できる)ほどになるので、宇宙船は必然的に大きくなる。
全質量は1個約1トンの核爆弾30万個の燃料込みで、40万トンほどになる。
爆弾は3秒ごとに爆発させられ、宇宙船を1Gで10日間加速し、光速の30分の1(秒速1万km)に到達する。
この速度でオライオン型核爆弾推進恒星間宇宙船はアルファ・ケンタウリに140年で到着する。
この宇宙船に目標星での減速能力を与えるには、2段式に再設計しなければならない。
オライオン型核爆弾推進恒星間宇宙船は宇宙船としては最小限の能力しか持っていないが、現在の科学技術で建造し、送り出すことのできる恒星間輸送の形態の1つではある。
0628オーバーテクナナシー
2010/03/25(木) 10:53:02ID:qtlt5ZL9たとえば太陽系のそれぞれの惑星が地球にもっとも接近している時に最大加速で飛行すれば、火星までは9日、木星までなら約40日、冥王星へも約154日で人員を送り届けることができるという。
だがそれでも、パルス核融合という方式自体、核融合を起こすための方式として充分洗練されつくしたものでないことは事実である。
宇宙船の推進機関として見た場合、まだまだこのエンジンは重くてかさばりすぎ、核融合を起こすためのエネルギーも食いすぎる。
0629オーバーテクナナシー
2010/06/20(日) 04:46:02ID:sQONbbUKロシア宇宙局のトップは現在、有人火星探査用原子力ロケットエンジン開発に意欲を示しており、ロシア・メドベージェフ首相に働きかけている。
宇宙局トップの話では2012年までに原子力ロケットの概念設計を実施し、その後2020年までのシステム実用化を目指したいとしている。
(1)ロシアは1960年代から1980年代にかけて、有人火星飛行、有人金星飛行(ただし両方とも惑星周回のみで着陸せず)を実施するTMKプロジェクトを計画していた。
(2)TMKプロジェクトでは「nuclear-powered electric rocket engine」と呼ばれるロケットエンジンが研究されてきた。これは原子力燃料からの反応熱を熱電効果で電気に変換しプラズマエンジンを駆動するもの。
(3)ロシア宇宙局ではこの技術を再度掘り起こし、2030年代以降の有人火星探査実現に向けて技術の実用化を図りたい考え。
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