運用費が安い宇宙船(次世代ロケット)2
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02/10/25 05:51ID:Lq84BSBeいや、ミニットマンで32t MXで87tなのに対して
747ジャンボで80t 西側最大のC5A輸送機で130tの積載力があるから、
人工衛星の打ち上げぐらいなら、現状あるものの改造ぐらいでなんとかなりそう
だと思う。
酸化剤を持ち上げるため酸化剤と燃料が必要になるという図式はとても非効率なので
できるだけ1段2段めにJETを持ってきて、大気圏内では回りにある酸素を使いたいが
一方で開発費抑制上”お化けエンジン”の開発は避けたいので、既存の輸送機、旅客機をできるだけ
活用する方向じゃないかと思う。
ただラムジェットを使えれば速度M0.8 高度1万mから 速度をM6-8 高度2万m以上に
加速、上昇できるんだが、HST(極超音速旅客機)は採算の問題で実現しとらんからなあ。
HSTに東京-NYの旅客輸送とロケット2段目を兼任させれば採算とれんかな?
ラムジェットが動き出すためにはM2のスピードが必要でそのために(ラム点火後は使わない
お荷物になる)ターボジェットを自機に積む必要があったが、シャトルと組み合わせれば
M0.8からM2までシャトルのロケットで押してやるって手があるから(滑空着陸できれば)
ターボジェット積まなくてよくなる。
>そもそもジェットエンジンって宇宙に行ったあとは
完全に無駄なお荷物だよなぁ
そのとおり。だから切り離す必要があるんだが、使い捨てはもったいないので
それぞれパイロットに乗ってもらって自力で着陸してもらおう。
しかし、ロケット打ち上げのためだけに飛行機 飛ばすのはもったいないので
ついでに人も運んでしまおうって話。
打ち上げ重量は大きくはできないが、kgあたり打ち上げ単価は安くできるとおもうんだけど。
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