1 C5Aの上面に座席を設置し、着陸脚間隔広げた旅客/貨物併用型製作
2 C5Aはカーゴベイに子機(112t)客席に200人18t積んで
  羽田を離陸。空中で子機を落とし千歳に着陸、乗客を降ろす。
3 子機は前にラムジェット小型HST、中に燃料タンク、後ろに小型シャトル
  をタンデム配置。1万mマッハ0.8でC5Aから落下後シャトルのロケットエンジンで
  マッハ1.8に加速。HSTの翼内のラムジェット点火、高度2万mマッハ7に加速後
  切り離し、HSTはNYへ(54t 自重・燃料・乗客等各18t 200人)
  シャトルはロケット吹かして、使い捨てタンク切り離し、低軌道へ
  (シャトル自重・使い捨てタンク12t、ペイロード6t 燃料40t)
  低軌道で6t衛星放出して着陸
 
肝1)1段2段ロケットをターボファン、ラムジェットとして酸化剤積載を省く
 2)1段2段を旅客機として高頻度で商業利用
 3)1段2段はできるだけ既存飛行機をベースとし、開発費を節約
 4)高価なロケットエンジンは再利用。使い捨て部分を極力抑える。
 5)エアラインとの連携で旅客機とHSTの稼動を維持。