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未来技術で神は造れるか?

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0001オーバーテクナナシーNGNG
宗教や伝説に登場する神々と同じ能力を持つ神を
人類が未来技術で造れるのか考えてみましょう。

関連スレッド『不死科学があれば宗教はいらない』
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/future/1005714966/
0153オーバーテクナナシー2008/03/19(水) 13:53:38ID:gBUbqVuW
とりあえず宇宙全ての物が糸でつながってて互いに引っ張り合ってる図を想像して笑った。
0154オーバーテクナナシー2008/03/19(水) 16:36:59ID:fpmsu9xJ
宇宙の果てはは何もない人はそれを認識できない
空間が広がっている。重力が何故働くのか?
そんなこともわからないのか?
重力とは引力と遠心力を合わせた言い方だ
物体は大きければ大きいほど引力が強くなる
何故引力があるのか、それは空間が物体を占める量を表し
空間を物体が埋めるということはそかには、ある圧力が生まれ
それが引力になってあらわれるからだ
0155オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 06:00:06ID:7VPw9I2g
神なんか作ったらマンガみたいな
展開になるに違いない。ウン。
0156オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 06:47:45ID:ILM/DWEE
>>152
はぁ?
右脳?
右脳が発達すれば神が存在するの?アホかあんた。

神はね、人々の心の中に空想の産物として存在してるだけ。
現実世界(実社会)には存在しませんよ。
0157オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 07:40:33ID:YiLTcz0F
>>156
神は絶対いるんだよ
ビッグバン起こした奴がいるんだよ
理科の実験みたいに、構成原子を適当に詰め合わせて、適当に物理法則決めて
ハイ、スタートってやった奴がいるんだよ
そんで、今も観察して愉しんでるんだよ
でないと、こんな適当な物理法則で、しかも、宇宙の外には人間の認識出来ない
空間がありますとか、そんな適当な説明ありえないんだよ
0158オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 07:43:53ID:YiLTcz0F
                / ⌒ヽ
                /      \
              ,.-‐''⌒ヽ   ,.=、  ヽー、
              ,〃/∠彡ニ\ (.fゃ)  |  j
            /       ミ彡三ヘ`=´   | |
         /       ミ彡三∧    j ./
           ト ャ''"    ミ彡三∧.   //
        」i _;''_,    ミ彡'ニミヘ、 〃
          リ ´ ̄     リ´ f'`ij }/「i|
         ヽ-         '´/ソ'川||
         ヽ一       「彡'川ll.|||
          T   _   / ´ j||.川||
           ` ̄了、     i! 川.川|
              _」. \    | j| 川|ト、
        _/ ̄  \  \   '_/./川 `
        ̄       `    ̄  ´
       ネゴトワ・ネティエ[Negtva Netie]
       (ルーマニア.1935〜54)
0159オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 13:17:31ID:kllVzvRW
神をつくるなんて馬鹿だろ
自分たちが造った神に管理される世界なんてゴメンだな
神は目に見えない、心の中の存在だけで十分だ
0160オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 16:09:45ID:cXkcq7CW
>>157
ではちゃんと説明します。
宇宙の外側は認識できないと言ったのはこれでわっかて
くれると思ったからです。

なぜ認識できないか・・・
それは時間の流れがないからです。
では生物はどうして生まれたと思いますか?
0161ウスラバカ殿 2008/03/20(木) 16:46:57ID:M/AZytks
神なんかぜって〜いね〜よ

居たら命くれてやら〜
0162オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 17:21:48ID:FtQ6leE3
神は、いてもいなくても良い
だから書き込みは、慎もう

はずかしいー
0163オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 17:25:49ID:M/AZytks
おまえも恥ずかしいぞ
0164オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 17:30:22ID:FtQ6leE3
サルの神、人間の神、宇宙人の神、ロボットの神
神はきりがないので、寝てしまわれますた。
0165オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 17:59:27ID:FtQ6leE3
でも、おしりを出した子が一番好きだといってますた。
0166オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 18:01:22ID:M/AZytks
おまんこ舐めて〜マジ
お気にのデリ嬢よんで生ハメしよ
0167オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 20:08:48ID:FtQ6leE3
神がいても、さる社会には関係ない
人工知能が出現しても人社会には関係ない

そりゃー影響あるけど、どうにもならん
神と何に何にの関係では有史でもそれ以前でもうまくいっている。
これこそが神だ。
0168オーバーテクナナシー2008/03/21(金) 10:30:04ID:Evx/8al7
>>160
自然界でDNAが出来たのは偶然
でも、実際試験管の中でもDNA作れるんだよな・・・

宇宙の外に時間がない世界が存在するってだけじゃやっぱり納得出来ない
4次元でも10次元でも空間には必ず端っこがあるはず
時間が止まってても、残りの3次元空間があって
やっぱその端はあるはずだろ
0169オーバーテクナナシー2008/03/21(金) 12:36:58ID:OwkS6eXy
>>168
時間がないというより空間そのものがないんだよ
宇宙は今でも広がっているけど、それは元のビックバンの膨大なエネルギー
によって空間が作られるからなんだ。by160
0170オーバーテクナナシー2008/03/21(金) 13:14:22ID:Evx/8al7
元の膨大なエネルギーは誰が用意したんだ?
神しか考えられないだろ
0171オーバーテクナナシー2008/03/21(金) 13:41:43ID:eWSEER/n
なんかSО3みたいに別次元の奴らがこの世界つくったとかww
0172オーバーテクナナシー2008/03/21(金) 20:45:52ID:OwkS6eXy
>>170
分からないものを何でも神で片づけるな
全ては特異点で説明できる
0173オーバーテクナナシー2008/04/11(金) 14:42:33ID:dI0cW0WM
神は偉大なり
0174オーバーテクナナシー2008/04/11(金) 22:02:53ID:b4Cj6TzI
テトラグラマトンはワイズマンだろうか
0175反・権謀術数2008/04/11(金) 23:28:29ID:o5pnKfmq
俺にとって神(唯一絶対のもの)とは世界・宇宙を構築する全てをまとめて
ひとつの存在と仮定したものなので、人工的にどうこうというものではないです。
 アラーやキリストが唯一絶対とするなら、それは上記の存在を違う視点で捉えたもの。
 ・・・と、自分では思い込んでる。
01763332008/04/22(火) 23:49:50ID:s52E7Uur
信じる神の違いで争い殺し奴らを俺は理解できないし軽蔑する。

脳で受信する電波が違うだけで殺し会うとはwww やはり宗教は
精神が弱い人間がやるもの と俺は思う。 この先辛いことがあろうと
何が何でも宗教には頼らないと決めた
0177オーバーテクナナシー2008/04/24(木) 23:36:57ID:g7sP80wv
アッラーは偉大なり
0178オーバーテクナナシー2008/04/27(日) 14:22:36ID:8xr1SbUf
神は不滅なんだよ
科学も宗教にすぎない、人間は何かを想像するために作られたのだよ
人間から想像力を取ったら人類は終わるのである。
だから神は偉大である、これは人間の宿命であり人間そのものである。
アラーやキリストが唯一絶対ではない、この想像力こそが絶対である。
0179オーバーテクナナシー2008/05/01(木) 02:39:53ID:PUf0BAU8
>>178
何度も言うようだが神なんて存在しない。
科学は宗教ではなく発見や研究、実験による事実なんだよ。
宗教に現実味なんてない。それに人はつくられた存在ではなく
進化の過程に生まれたにすぎない。
もっと物事を突き詰めて考えて学ぶべきだね。
0180オーバーテクナナシー2008/05/01(木) 09:57:28ID:wD4PIQOQ
神の存在を人間が想像するということは、いいことです。
実際には、神などいてもいなくてよい、重要なことは想像することです。
>>179さんの話は、もっともである。
しかし科学自体は宗教ではないが、自分が関れば宗教である
科学も宗教であることは明らか、信ずる対象であるからである。
だから科学は信ずるものではなく、想像の道具として活用してもらいたい。
0181オーバーテクナナシー2008/05/01(木) 20:17:25ID:cNF9pSMo
>>180
確かに想像力は人間には必要だ。事実、人間の文明が発達したのは想像力と
それを有した科学者達のおかげだろう、
紀元前から人々は神つまり象徴的なモノを作り集団の統一化をしてきたが
今は科学が発達し、その必要も無くなった。
むしろ神を信じ信仰することで戦争が起きて多くの人々が死ぬ。
それに日本では只の信じていれば幸せになれるかもしれないという存在だ。
科学は宗教でも信じるべきモノでもない、この世界の法則にすぎない。
よって神を想像する必要もないし宗教もいらない、
想像力は別な所で使うべきだね。

01821802008/05/01(木) 20:39:35ID:wD4PIQOQ
>>181さんの話はもっともである
しかしなんとなく冷たい感じがするのですが・・・
まぁ、私が科学にうといせいかもしれない、科学者はこうであってほしいものです。

まぁ、愛とか人類愛とか・・ ぼくは家族とか宗教とかを愛していきます.
 ありがとうございました。
0183オーバーテクナナシー2008/05/01(木) 21:28:53ID:cNF9pSMo
いえ、こちらこそありがとうございました。科学者の端くれで息巻いて
しまいました。宗教はどうでもいいので家族を大事にしてください。
宗教を心の支えにしてるのは分かりますが、もっと物事を深く考えてください。
歴史に学ぶのもいいでしょう、ただそれらの情報を本当に正しいか調べ考えてください。
現代の情報も一緒です。けして宗教に流されることのように人生にはもっと
大切なことがありますから、それでは長々とすみませんでした。
0184オーバーテクナナシー2008/05/05(月) 00:29:06ID:wPbwBz2R
さて、キリンの首は何故突然伸びたのかと言う話を作りたいと思っております

キリンの首が伸びた原因はキリン自身の想像力にあった
この想像力の原因は高いところの葉っぱを食べるとする要求から
脳の想像を司る部分が用意され、自由にその想像をする構造が準備されたのである
人間にとっての想像力は当たり前でその影響は微々たるものである
しかし想像力を持たないキリンにとっては超ウルトラパワーであった
動物の想像力は直接身体に影響するほどの危険な作用であるため動物には
神がそれを与えなかった、しかしキリンにはその刻限が迫っていたのである。
かくして脳の準備が整い想像が完成し一頭の首長キリンの誕生を迎えるのであるが
これをきっかけに
全てのキリンが首長キリンとして誕生することになったのである。
しかしキリンの想像力はこれを境に消滅してしまうのである。
0185オーバーテクナナシー2008/05/05(月) 04:03:22ID:AY0Cc483
>>184
まずキリンの首がなぜ長くなったのかの作り話に
神がでてきている時点でため息ものですね。
想像力で首が長くなるはずないでしょう。
何処かの宗教の教えですか?
キリンの首が長いのは突然変異によるものですよ。
それは何世代も重ねて長くなったのではなく突然長くなったんです。
けして想像力でもなく、長くなろうとしてなったわけでもありません。
まあ難しい言葉は解らないでしょうから、簡単に言いますが、
進化は突然変異、自然選択、隔離を繰り返して起こるものなんです。
当然首が極端に短いキリンも生じました。
そこで自然選択により首が短いキリンは食料を確保できず滅び、
食料を確保しやすい首の長いキリンが隔離により増えて
生き残ったというわけです。ちなみに隔離が必要なのは、
突然変異したものは、その突然変異同士とでしか交配できない
ということからくるものなんですよ。 私はまだ二十歳にもなっていない子供なのに、教えられるなんて恥ずかしいですよ。もっと勉強しましょう。
0186オーバーテクナナシー2008/05/05(月) 15:16:32ID:Zg6DCC7u
まぁ純粋な人 特に科学者には、神は不愉快だろう

想像力というのは人間だけが持続的にできるものなのだろう
脳における想像力の源とはなんだろう?
動物は生きることで頭がいっぱいで、想像力がないと思う
理由は想像イコール実行のパターンで行動が出来るからであるが
これに行き着くまでには、これの進化を済ませていたからであるので
動物の想像力は既に消失している。
0187オーバーテクナナシー2008/05/06(火) 03:50:33ID:9HcUPdYv
>>186
私はあまり汚い言葉を使いたくないが、あなたは馬鹿ですか?
要点がなさすぎです。動物に想像力が乏しいのは
生きるのに精一杯という理由ではなく、
ただ大脳が発達してないからです。
本来、遺伝子というものは種の存続の為に働くもので
動物に想像力が無いのは必要がなかったからです。
一々暗闇で想像力を働かせていたら
暗闇を恐れて何もできなくなってしまいますからね。
だけど人類は想像力を選んだ
暗闇が恐いなら火をつかって闇を照らし、
食料を得る為に爪や牙を進化させるのではなく、
脳を進化させ武器を作り狩りをした。
知能が何故生まれたかは神が与えたとかではなく、
遺伝子がそう働いたにすぎないということです。
まあ塩基配列とかそういう話しになるのでそこは省きます。
それに関連してサルと人間の違いは分かりますか?外見の違いもそうですが、
サルは道具を使うことは出来るが作ることが出来ないというこです。
でも人間は違う、むしろ作ることに長けている。
それも、やはり大脳が進化しているからです。
あなたが言うように人間には想像力があるのだから、
何でも分からないものを神に関連づけるのではなく、
それで想像し考えてください。
0188オーバーテクナナシー2008/05/06(火) 20:25:59ID:wxOmt6hI
脳の発達を、簡単に言ってはいけない
キリンの場合、あの葉っぱを食べる想像を何度も何度も
したのである、そして気がつけばそれを食べていたのである。
結果から想像すると、その時首長キリンの脳が完成したのである。
想像は創造であるとするならば、キリンが首長キリンを生んだのである。
そして、その葉っぱ食べる代償にその想像力は無くなったのである。

人は想像力を持続させる脳自体の構造をもっていることになる。
この例として神を想像するのである、キリンのあの葉っぱを食べる
想像と同じである。
ひとの場合、神(想像力)を想像することによって
自分の想像力(神)を無限ループさせ想像力を原理として
持続させてきたのである。 もちろん実際には宗教の神などは無関係である。
0189オーバーテクナナシー2008/05/06(火) 22:14:50ID:3x4pRwcM
どっちの意見も根拠の提示されない脳内妄想ですな
論文なり具体的な証拠の提示はいつですか?
0190188 2008/05/06(火) 22:42:20ID:wxOmt6hI
早めに言います
何の証拠もありません、論文などなおさら
これは、人間のものであろうと言う神聖な作り話である。
0191オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 03:10:44ID:JTnn2vs0
>>189
あなたも馬鹿ですか?キリンの根拠に関しては
大学入試生物2が面白いほどわかる本に詳しく載っています。
根拠を提示しなかったのは常識から考えて
当然わかってくれるものと思っていました。
頭が悪いのにも程があります。あなたもちゃんと勉強しましょう。
0192オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 04:26:14ID:JTnn2vs0
>>190
あなたは馬鹿すぎて話になりませんね。
簡単に言ったのは簡単に言わないと分からないと思ったからです。
ツッコミどころ満載で頭が痛いのですが、
まずキリンはそんなことで首が伸びたわけではないし
想像は創造になる根拠がわからない。
想像力は学習能力と遺伝情報によって培われる。
簡単に言えば大脳が大事ってことだよ。
脳は大きく5つに分かれる。
内分泌系と自律神経系の中枢の視床下部がある間脳、
間脳は体温、血糖量、摂食、睡眠を調節している。
姿勢を保つ中枢、眼球運動や瞳孔の大きさを調節する中枢がある中脳。
筋肉の運動を調節し体の平衡を保つ中枢がある小脳。
円滑に体を動ごかせるのは小脳のおかげなんですね。
呼吸運動、心臓の拍動などの中枢があり、
だ液の分泌、せき、くしゃみ、などの中枢もある延髄。
そして皮質と髄質があり、
感覚、随意運動の中枢、言語、記憶、判断などの中枢、
本能行動、情動行動の中枢がある大脳。
大脳にはもっと色々な働きがあるんですよ。
知らないことばかりでしょう?
もっと勉強すれば変な妄想もなくなりますよ。 あなたはここに書いたことの半分も知らなかっだろうし
今も半分も理解できていないでしょう?それが全ての答えです。
あなたは知らないことが多すぎる。
だから根拠がない妄想になって馬鹿にされる。
何も知らないまま死んでいくなんて僕は嫌ですけどね。
あなたはどうですか?
0193オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 18:47:00ID:7C6AK5sD
神を創るには、まず、神を科学的に定義する必要がある。

神とは、アニミズム的発想が生み出した、仮想の人格的存在に他ならない。

原因が判らない自然現象や、正体が判然としない物事、
直接見聞きできない対象、などを考えるとき、
人は神という存在を仮想する。

これは、数学の代数と同じ記号論的処理を行なっていることを意味する。
分からないもの、不可知のものを、エックスという代数にして、
X=Y+Zなどと、お互いの関係を記述するのが代数である。

これを数値の関係から、より一般的な事象へと拡張したものが、
神という人格を有する仮想の存在へと、物事を擬人化して考える発想である。

昔の人は、太陽は天照大神と考えたり、愛の化身をビーナスとしたが、
自然界の存在や人の心を擬人化して、
人格を備えた存在として仮想する、記号論的処理を行なっているのである。

したがって、神を創るとは、記号論的には、神を仮想することであり、
代数的に処理する、アニミズム的発想を持つことである。

人は神へと万物を擬人化して仮想することで、
原因や正体がよく判らないものを、代数的に情報処理することができる。
このような高度な情報処理上の工夫は、非科学的とは言わない。
0194オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 18:57:26ID:n5e6jjFc
脳は、生体そのものである
その生体の全てを凝縮したものが脳である
脳は第二の生体であり、その生物の生活そのものでもある

キリンが首長キリンになるにはこの脳がまず変化しなくては,他に如何変化する
方法があるのですか?

だからキリンの脳に想像と言う空白が生まれて後、そこが最適化されつつ
これと同時に脳全体が最適化されたのです。
のこるは旧態の体だけであったことになる。
脳全体の進化とは? 勿論、生殖とか遺伝子の完成にも及ぶと思う。
その証拠に首長キリンの赤ちゃんが生まれたのである。
0195オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 18:58:26ID:7C6AK5sD
つぎに、神を創るとは、自然を創ることを意味している場合がある。

自然界、つまり生命を生み出した正体が定かでない存在を擬人化して、
造物主=神と仮想する発想を持つケースがある。

この世界と、そこに生きる生命の全てを創世した仮想の存在の正体は、
自然という言葉を用いて語られることもある、一般の人にとっては不可知の存在である。
しかし、この神の正体はすでに科学的考察によって、ほぼ判明しているため、
現代人が擬人化して考える必要のない存在になってきている。

地球上に生命が誕生して数十億年が経つが、
その間に遺伝子情報系はさまざまな生存の様式を生成するために必要な
膨大な情報を集積してきた。

生存の様式は、大きく二つに分けることができる。
空間的様式は、空間的構造物、つまり生物の体の形などを指す。
時間的様式は、時間的構造、つまり生物が生まれて成長して老いて死ぬ、
時間的な変化のサイクルなどを指す。

このような生命を生成する生存の様式は、
生まれたときから私達に備わっているものであることが、
かえってその正体を見えにくくしている。
そのため、生命を生成するメカニズムが不可知のものに見えてしまい、
神へと擬人化して考えさせる原因となっているケースがある。
0196オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 20:07:12ID:7C6AK5sD
遺伝子情報系が数十億年をかけて蓄積した、生存の様式を生み出す情報は、
空間的構造と時間的構造が一対になって存在しているように見える。

たとえば、手の形=空間的構造だけあっても、
その手を動かすことによって、食物を口に運ぶ行動が伴わなければ、生存上意味がない。
この一対のセットが成立するためには、
脳の中に行動に必要な神経回路が形成される必要がある。

人類の発話機能の発達と脳の神経回路の発育を観察した結果、
ヒトの脳は、段階を追って学習しながら発達するように出来ており、
学習のプロセスなども、遺伝子情報系によってプリセットされていることが判明している。

たとえば、子供は物の名前を学習する段階になると、
誰からも教わらなくても、突然自分が興味あるものを指差して、
「ぶーぶー」などと、幼児語を大声で話しはじめる。
すると、周囲の大人はこれに反応して、同じように「ぶーぶーだね」と自然に応じる。

このことから分かるのは、
動物的な本能よりもはるかに文明的で社会的な人間の行動ですら、
遺伝子情報系は、予めプリセットしていて、自然に発現するという事実である。

つまり、人類が持っている、無意識に自然に出現してくるほとんどの発想や行動は、
予め遺伝子情報系によって用意されたものなのである。
しかし、そのことが日常的で当たり前すぎてかえってよく分からない人々は、
心の内から生まれてくる自然な発想や行動を、不可知のものと考え、
自然に起こっている事象の中に、神という、仮想の人格を想像しようとするのである。
0197オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 20:09:13ID:7C6AK5sD
遺伝子情報系が数十億年をかけて蓄積した、生まれながらに知っている生存に必要な知識は、
科学知識とは大きく性質が異なる。

生まれながらに知っているので、暗記などする必要がないし、
すでに数十億年をかけてその正しさが証明されているので、
人の手でわざわざ実証する必要もない。

たとえば、人を愛する心といったものを、学校に通って暗記する必要はないし、
その正しさを検証したり、実証する必要はない。
ただ、その存在を悟って、気付きさえすればよいのである。

生まれながらに知っている、
私達の生存を支える膨大な情報があることに気付いた昔の人々は、
遺伝子情報系に由来する知識の体系のことを「真理」と呼んだ。

科学万能の社会に住む現代人は、科学知識と一対を成す、
人類の生存を支える膨大な知識の体系である「真理」から目を逸らしてしまっている。
そのため、かえって「真理」が何なのか、正体が見えづらくなって、
神といった仮想の存在へと、擬人化して考える必要が生じているケースが認められる。

現代人が仮想する神は、
生命が生存の様式を自己組織化する、
遺伝子情報系のメカニズム群のことを指しているケースが多い。

そして、このような自律的生成機構=神を創るということは、
新たな生存の様式=ライフスタイルを創出することを意味する。
0198オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 20:19:19ID:7C6AK5sD
ライフスタイルの創出には、
空間的構造=身体機能や道具などの創出と、時間的構造=行動の創出がある。

たとえば、鉛筆を用いて紙に字を書く文化は、
人間の脳の機能を大幅に拡張して、新たなライフスタイルを創出したことになる。
言語や文字が発明されて、数千年が経過しているが、
その間に、人類の脳の機能や行動様式は、
遺伝子情報系の次元でも大幅に変化してきている。
つまり、人類の品種改良が、今日まで自然に行なわれてきている。

たとえば、神話の創出とその伝承に関する文化的な行動なども、
遺伝子レベルでプリセットされる方向へと進化してきていることが、
ちょっとした観察から明らかにできる。
0199オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 20:36:49ID:7C6AK5sD
一般的な教育現場では、
5歳6歳の子供に対して、学校の先生が何かを教えようとしても、
子供の集中力はせいぜいもって5分程度で、長続きせず、
一気に大量の平仮名を暗記させるといったことが、困難な場面に出会うことが多々ある。

ところが、子供に対して孫悟空などのおとぎ話をはじめると、
教室の空気が一変してしまうことがよくある。
子供達は先生の口元を一心に注視して、身じろぎもせずに聞き耳を立て、
物語が終わるまで長時間集中力を維持し続けることが可能になる。
このようなモードに入ったときの子供達の機械的な暗記能力は、
大人の学習能力の数倍に達することがある。
また、一度聞いた、もう知っているはずの物語を、何度でも聞きたがるのも、
こうしたシチュエーションでの子供達に共通した、特異な行動の特徴である。

学習にとって重要なのは、集中力の維持と、反復であるが、
おとぎ話を聞くモードに子供達が入ると、
子供達の脳は誰からも教えられないにもかかわらず、
学習にとって最適な脳のモードに、自然に切り替わっているのである。

つまり、おとぎ話に対する子供達の反応は、遺伝子情報系がプリセットしたものであり、
神話や物語は、人類が民族固有の歴史的文化を子々孫々に語り伝える
社会的文化行動を取るために必要な、生得的な学習様式になっているのである。
0200オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 20:38:18ID:7C6AK5sD
人類が言語を獲得し、民族毎に異なる独自の歴史的文化を育むようになって、
わずか数万年にすぎないが、
その間にも、遺伝子情報系は人類の学習能力をサポートする、
新たな脳のモードを作り出すのに必要な神経回路網を自己組織化して整備し、
行動のパターン、つまりはライフスタイルを創出して
脳の中に遺伝的なものとしてインプットしているのである。

つまりこの事例は、
物語の神なるものが新たに自律的に創出されて、
自然に発現していると表現することも可能な状況にある。

もちろん、人為的な品種改良操作によって、遺伝子組み換え技術などに頼らなくても、
遺伝子情報系のデータを書き換え、プリセットパターンを変更することは可能である。

つまり、生得的真理=神は絶対的な存在などではなく、
人の手で創出したり作り直せることを意味する。
0201オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 20:41:31ID:7C6AK5sD
生命は、自らの体や、生存の様式を自己組織化し、自律的に生成する機能を有する。
そのほとんどは、数十億年かけて蓄積してきたバリエーションの、無作為の適用である。
試行錯誤と自然淘汰が基本であり、
適用可能な生存の様式を発見すると、それを試そうと個体を操作する。

この自己組織化と自律生成のメカニズムの法則性を見極めれば、
人類が恣意的に自身の脳と遺伝子情報系を品種改良し、進化すること、
つまり、新たな神の機能を創出することが可能となる。
そして、現にそのようなことを、自然に行なってきた歴史がある。

たとえば、身分制度である。
自由平等の思想が尊重される現代社会では、
身分制度や差別意識は、好ましくない発想と受け取られがちだが、
これらの思考様式や、そこから生成されるライフスタイルが、
遺伝子情報系によって創出された当初から、
問題性を抱えた悪しき物だったと言い切ることは、非科学的である。

人類の社会は、群れの構成メンバーが
各個の適性や適応能力に応じて、役割分担するシステムになっている。
役割に応じて身分が生じ、婚姻関係が身分によって制限されることで、
職業に適した血筋が遺伝的に隔離され、品種改良が行なわれて来た歴史がある。

そういった、身分ごとの個別進化が、有益な社会行動だったからこそ、
遺伝子座間の生存競争の中で、身分制度の考え方や婚姻システムが淘汰されずに、
逆におおいに発展していき、
全人類が共有するプリセットされたデータ=普遍的真理へと発展して定着したのである。

自由平等の精神は、人類の進化に必要な身分制度の社会システムを破壊して、
人類の遺伝子を劣化させる方向に歩んでいる。
人類は、民主主義の思想と科学知識の発達によって、
種として優れた方向に自然に進化していく術と、内なる神を見失っているのが現状である。
0202オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 20:59:36ID:7C6AK5sD
結論として、
人類は、フランス革命や産業革命以前は、
神=生存の様式を創ることが可能であったが、
文明が急速に自然調和を損なう形で発達しすぎて、
悪知ばかりが身に付いてしまった現在は、
作ることが出来ない、一種病的な状況に陥ってしまっていることになる。

自然とは何か、生命とは何か、真理とは何か、神とは何か、
種としての人類の進化と文明の発展とは何かを、
正しく見極められる世界観を再獲得しない限り、
人類は新たな神的存在を創ることが出来ない状況にある。

もちろん、私個人は真理を知り、
生命が自律的に自己組織化するメカニズムが自分の中に存在することを知っている。
だから、生命の作動原理=真理の側から見て矛盾や破綻が生じない、
自然調和したライフスタイルを新たに創ることが可能であり、
人類を新たに進化させるための指針を示すことも出来るのである。

真理を司る神の領域と視点を同じくするには、相応の悟りを必要とするが、
生命の生存の様式を自律生成する内なる真理の働きに、
ただ気付きさえすれば良いだけなので、
悪知にさえ心を囚われなければ、本来ならなんら難しいことはない。

仮想的な人格としての神を創るのに、未来技術は一切必要としない。
0203オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 22:04:40ID:yZ30TqkP
>>194
だからキリンの進化に関しては遺伝子の突然変異て言ってるだろう。
脳が先じゃなく遺伝子が先なんですよ。
例えば人の手は最初は私達みたいな形ではなかったわけです。
でも木の上で生活することにより想像とかは関係なく、そう使う事により
遺伝子に蓄積していき徐々に形をなしたわけです。脳も関係はありますが大事
なのは遺伝子です。何か長いやつを書いてる人がいるのでそっちにいきます。
0204オーバーテクナナシー2008/05/07(水) 22:45:37ID:yZ30TqkP
まったく長いですね〜。
理論的なことを挟みつつ自分の意見も提示していてそれでもって
一貫性もあるなんて憎たらしいですね。
子供の所の下りなんて面白いですが、僕とは根本的考えが違いますね。
全ては遺伝子なんですよ。
遺伝子により全ての寿命は制限され遺伝子により全ては形作られる。
脳も一緒です遺伝子が影響力をもつ、すべては遺伝子に蓄積され形作られ
るということです。
0205オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 00:15:31ID:Spj1KnUk
子供の所の下りは恐怖を感じます
創造の代償に、自然は絶対条件を求めています
遺伝子の始動にはそれなりの条件付きとなる
たとえば言語のその条件とは遺伝子同士(親子)の対話が必要となる
0206オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 00:34:58ID:Spj1KnUk
だから、キリンの首は完全に伸びたのです。
0207オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 06:31:14ID:w+L7K26q
昔から空に憧れつつも未だ人類は羽根を獲得していないのだ。
0208オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 11:15:28ID:eyBTKeLo
生物を成り立たせているメカニズムを理解するうえで最も重要なのは、部分と全体の関係です。
たとえば、生物の個体だけでは生命現象は成り立たず、必ず生存環境が必要になります。

遺伝子情報系にもこの図式は当てはまり、遺伝子の機能は、遺伝情報だけでは成り立ちません。
遺伝子にとって細胞は、生物個体に対する生存環境のようなものです。
私が遺伝子と言わずに、遺伝子情報系と呼ぶのは、遺伝情報だけでは機能しない存在だからです。

もちろん、遺伝子はたんぱく質が合成されて、はじめて意味を持ちますが、
そのたんぱく質を合成する細胞のあり方によって、大きく変化するものなのです。
0209オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 11:16:09ID:eyBTKeLo
脳神経系と遺伝子情報系は、非常に密接な関係を持っています。
ヒトは、脳だけで思考していると錯覚しがちですが、
思考の雛形は、遺伝子情報系が、フラクタル的な要素などを含んだ、
自己組織化のメカニズムによって、自律的に生成しています。
この自己組織化は、散逸構造生成の法則に沿って行なわれています。
散逸構造は、エネルギーの流れの中に発生する特殊な構造で、
生命体は最も複雑に自己組織化された、散逸構造体システムの代表格と言えます。

散逸構造には空間的構造と時間的構造が存在しますが、
散逸構造を記述する目的で開発された専用の記号論と数理的手法を用いて数理的に表現し、
コンピューターに構造を解析させることが可能です。
散逸構造の集積体として生命を記述するときには、
たとえば、数万の酵素が関与する代謝サイクルが集積したもののように記述されます。

生命を遺伝子情報系が設計デザインするときには、
散逸構造生成の構造化パターンが元になって、フラクタル的な階層構造を取ります。

人間の手の形をデザインするのに使われている構造化のパターンが、
人間の脳の神経回路の構造化のパターンや、
人間の精神の構造化のパターンとして、
使い回されるように、繰り返しフラクタル的に出現することがあります。
これに気付いた昔の人は、そこに何らかの神秘性を感じ取って、神といったものを仮想したようです。
0210オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 11:17:41ID:eyBTKeLo
たとえば、「相反するものでありながら一つのもの」という構造化のパターンを観察してみます。

1.遺伝子は二重らせん構造を持ちます。まさにこれは、相反するものでありながら一つのものです。

2.この構造化のパターンは、人間の男性と女性の一対になった組み合わせといった、
  まったく別の次元の、生存の様式の構造化パターンとしても現れています。

3.さらに、人間の思考の次元では、正・反・合という思考パターンとして出現しています。
  陰陽道の陰陽の思想の源流は、
  弥生時代から日本に存在した天照大神の伊勢思想などにも認められますが、
  ここでは、夫婦(男女)和合が、物事を理解する根幹になるとされています。

4.ユダヤ民族にとって重要な哲学的概念を表すダビデの星という図形は、
  上昇を意味する三角形と、下降を意味する三角形を重ね合わせたもので、
  相反するものでありながら一つのもの、を表しています。

5.モーゼの十回の物語には、神から授けられた十戒が刻まれた石版が登場しますが、
  これは一対になっているものでした。

ここまで見てきたように、
1.遺伝子の構造、2.生物の雄雌の組み合わせ、3.思考の構成パターン、4.記号の組み立て、
5.物語に登場するアイテムといった、
一見するとまったく無関係にも見える、なさまざまな異なる次元を貫いて、
同じ構造化のパターンが現れています。
なぜこのようになるかと言えば、
これら全てが、散逸構造生成のメカニズムという、一つのものによって、
自律的に自然に、生物の中で生み出されてきたものだからです。

つまり、「相反するものでありながら一つのもの」という構造化のパターンは、
私達に内在する、遺伝子情報系が保有する「生得的な真理」の一つなのです。
これを、神として仮想することも出来ますが、しないままで済ませることも出来ます。
0211オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 11:18:54ID:eyBTKeLo
これまでをまとめると、

1.生物は、散逸構造の集積体である。
2.生物は散逸構造生成のメカニズムによって自己組織化されている。
3.生物の体だけでなく、神経回路やそこから生まれる思考パターン、社会構造までもが全て、
  散逸構造の集積体を自己組織化しているメカニズム群が生み出した
  フラクタル的な生成パターンの表出になっている。

といった感じでしょうか。
0212オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 18:28:44ID:N/ul5ENU
長い人のはほとんど知ってるし、
理解もで出来るがこのスレを見ているのは私達だけではないので、
もうちょっと分かりやすい言葉で語ったほうがいいよ。
確かに思考とは脳がすべてではないと思うが、
それはあまりにも不確定要素が多すぎやしないかい。
結構空論がまじってるよね。
構造の下りでも、本当に関連性があるかは疑問だね。
もっとはっきりしたものが欲しいね。
例えば惑星と卵の関係とかどうかな?
関係している構造は丸い、ということだね。
簡単に言えばこれは二つとも安定した形を求めたというのもあるし
すべての構造の源である原子が丸いからなんだ。
だから丸がもっとも安定した形というわけですよ。
原子は同じものもしくは似ているもの同士
が一つに集まりやすいという性質をもっているよね。
それは全てに言えることと思わないかい?
人にも言えるし動物にも虫にも植物にも言えるよね。
それは源が一緒だからなんだよ。 こんなんでどうでしょう?
0213オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 20:01:12ID:9AaGxNe8
キリンはひとまずおいといて、こんどは
鶏が先か卵が先か? をやりたい
ちなみに、この命題の答えは、 鶏が先だった。
もちろん、神を含めての話として
0214オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 20:18:57ID:9AaGxNe8
ただ、鶏の話では何故、鶏になったかのか、動機ははなから不明とすると
難易は高いと思います。
0215オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 20:45:43ID:pNgrAntZ
まあ全てをまとめると僕が考える神はいないということだね。そして神は
人の想像のなかだけにしかいない無力な存在ということかな?
0216オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 21:24:23ID:9AaGxNe8
あなたの考える神はいなくてもよい
宗教上の神は、科学とは全く関係ないのであり
自然と人間の想像の産物という神聖なものである。

0217オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 22:27:01ID:9AaGxNe8
科学者は、ある発見ある道理、ある原理を発見するとすれば
宗教はその鏡である

この見えない力を人間は如何処理してきたかであるならば
これを見えないまま最適化したのが宗教である

だから科学者は、これと見比べれば全ての謎は解けていく。
0218オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 22:49:14ID:pNgrAntZ
いや関係はあるね科学はすべての事柄に関係しているんだよ。
ギリシア神話や北欧神話、日本神話はたしかに面白いですが、
宗教はダメですね。宗教のせいで戦争が起き多くの人が亡くなり
今も苦しんでいる人たちがいる。
日本の宗教も嫌いです。
みんな自分たちの神は本物です、他のは偽物ですよ。と同じようなこと
ばかりいっています。どれも本物なんてないのにね。
でも子供の頃映画でみた神話には心を躍らされました。
私はそういうモノにはそうであってほしいと思います。
真剣に捉えるのではなく、もっと映画や漫画のように捉えてほしいですね。
そっちの方が楽しいでしょう?
0219オーバーテクナナシー2008/05/08(木) 23:01:22ID:9AaGxNe8
そうですね、
まぁ利用できるものは利用しましょう、決して損ではない
科学者は神をも恐れないのが本物です。


0220オーバーテクナナシー2008/05/09(金) 09:06:33ID:wapTyTQF
僕もそう思います。
0221オーバーテクナナシー2008/05/09(金) 14:53:53ID:sjzC/eS9
遺伝子情報系が保有する、生命の構造化パターンが、
数多く人の心の中に「集合的無意識」として存在することにはじめて気付いたのは、
これを発見した、百年ほど前の精神分析学の専門家カール・G・ユングでした。
しかし残念ながら、当時はフラクタルといった概念が登場しておらず、
コンピュータを用いて遺伝暗号を解析するといった手段がなく、
ましてや、散逸構造生成のメカニズムを説明する基礎理論も、自己組織化に関する研究も、
それを記号論的に処理する数理的な手法も確立されていませんでした。

なので、人の思考が散逸構造生成されるメカニズムを解析するといったことは、
まったく不可能でした。
しかし、現在はこのテーマにアプローチするのに必要な、多くの理論と、
コンピューターシステムなどの環境が整ってきています。

産業機密とも関わるため、一般公開されていないものも多いのですが、
今日では、
人間の思考や行動が自己組織化されて、散逸構造生成の法則に基づいて生み出される過程を、
神経回路網の動作と照らし合わせながらコンピューターにシミュレーションさせることも可能です。
人間の思考の生成過程や、人間の脳の神経回路網が、
身分制度などの遺伝的な隔離が可能な社会の中で、品種改良を経て発達していく過程を、
簡易的ながらもシミュレーション出来るようになってきています。

人類を生み出したのは神、つまり、人知を超えた能力者の仕事であるといった考え方が
信心深い人々の間に広まっているようですが、
現実には、人間の生成と品種改良、進化のコントロールは、人知が及ぶ範囲になってきています。
0222オーバーテクナナシー2008/05/09(金) 14:55:40ID:sjzC/eS9
人類を品種改良することは、
遺伝子組み換えなどのハイテクに頼ることなく、昔から可能でした。
人間の思考パターンを生み出す元になっている、ユングが集合的無意識と呼んだ領域の、
元型を作り変え、現在の人類と異なる思考や発想をする人を創ることも可能です。

戦争が好きな(得意な)戦闘階級=侍や、
植物を育てて収穫を得るのが好きな(得意な)農耕階級=百姓など、
さまざまな機能を有する人類の品種が生み出されてきたことは、歴史的事実です。

たとえば、
多くの日本人は米を食べるのに適した体質に変化していて、
欧米人に比べて、30%も基礎代謝に必要なエネルギーが少なくて済むようになっています。

燃費が3割も良くなるように、品種改良が進んでいるのですから、
同じ人間という種として、ひとつにくくって良いものかどうか、疑問があります。
見かけは同じ人間のように見えても、エネルギー効率がまったく違う種になってきています。

おそらく、日本列島は昔は平野部が少なく、
凶作で御米が採れなかった年はすぐに飢饉になって、
大量の餓死者を出してきた歴史があるのでしょう。
基礎代謝に使用するエネルギーが少なくても生きていける人だけが生き残り、
どんどん品種改良が進んで、現在のようになったものと思われます。

人類の進化と品種改良は、神の奇跡の結果などではなく、
人類そのものが本能的に社会慣習として封建的な身分制度のなかで行なってきたこと、
というのが、どうやら歴史的な事実のようです。
0223オーバーテクナナシー2008/05/09(金) 23:05:01ID:R01qYcSO
自然は遺伝子を選り分けしている、この選り分けの条件は分からないですけど
創造とか想像する脳に関係している。
動物は進化するものだ とすると、これによって遺伝子は
その進化する動物によっても振り分けられ、採用されまた捨てられるのです。
これが動物と自然との合意であり、所定の遺伝子が確実に発動する仕組み
であると思います。
自然は人工のインチキ改造に加担しないと言う 結論ですーww
0224オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 00:39:00ID:8KCJCOlg
自然は馬鹿ではない
その動物の切なる思い、希望  まあ、有ればということであるが・・
それとの完全照合を絶対条件にするのである。
これがなかったら品種改良も全部失敗するのである。
で、その動物がそれをおいしく食べる様子をみて良しとするのである。
0225オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 13:18:49ID:pmCRbauC
>>223
なんかごちゃごちゃしてきましたね。
だから想像とか創造には関係してないんだよ。あなたは根拠がないのだからちゃんと勉強してから来なさい。全部空論になってますよ。by169、172、179、181、183、185、187、191、192、203、204、212、215、218。
0226オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 14:42:49ID:8KCJCOlg
>>225
じゃー如何して遺伝子をよりわけるのですか?
0227オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 15:44:45ID:pmCRbauC
選り分け、つまり良いものと悪いものに分けることだが、
それは使っているか、使っていないかによって、
情報が遺伝子に蓄積されていくんだよ。
遺伝子にはそういう働きがあるんだよ。つまり
必要なものは残すか進化させ使っていないものは退化していく。
小さな例を上げるとすれば私達の足の小指は、
人が靴を履くようになり小指をあまり使わなくなったので、
いずれ、なくなってしまうんです。そこに想像や創造は関係していない。
遺伝子には自らを編集する機能があるんだよ。
だから本当に妄想はやめてくれ。
0228オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 15:47:53ID:8KCJCOlg
>>207
分かった 鳥が鶏になった理由 
ありがとう。
0229オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 16:02:53ID:8KCJCOlg
>>227
使わない遺伝子は蓄積されるのみである
必要な遺伝子は現在使われている
空を飛びたいと想像しても羽が生えるわけではない、
これは該当する遺伝子が無いのか、有ったとしても、自然との
対話段階で否定されるのでありボツとなるが、この妄想は
代々続くのである、それで飛行機が出現したのである。
0230オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 16:29:44ID:pmCRbauC
使っているものも蓄積されますよ。蓄積されないと進化もしませんからね。それに飛行機は機械だろう。さっきまでの話とは関係ないよ。
0231オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 16:47:22ID:8KCJCOlg
珍発見、
妄想でも、遺伝子が働いているとすれば>>229
のような、状態に置かれた遺伝子ではないだろうか?
0232オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 17:12:04ID:8KCJCOlg
想像を司る、脳の空白について
想像力はある意味、遺伝子の影響であるとすると、
全部の話が繋がることなってしまった。
    結論
想像力は、全ての動物の進化とかの原動力であった。
0233オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 19:22:24ID:VkD/0M2y
違うって言ってるだろう。頭悪いですね。
遺伝子の機能であって、想像力は関係ないし、進化の原動力でもないんですよ。
そんなこといったい何処で憶えたんですか?
0234オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 19:53:47ID:8KCJCOlg
もう書き込みません見るだけです。
0235オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 21:33:24ID:VkD/0M2y
いやいや、そんなことは言ってないんですよ。
自由に書き込んでください。
ではこの議論は終わりにしましょう。
本来の未来技術で神は造れるかに戻りましょう。私は神は居ないと思うので
映画や漫画に出てくる神は造れるか、というのはどうでしょう?
0236オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 22:00:24ID:8KCJCOlg
そうではありません
自分は自分の意見を言って他人様の意見をお聞きして
自分の考えをまとめました、そして自分流の結論を出した、
これが合っていようが間違っていようが問題ではありません。
結論を出した以上は書き込みは禁止されるのです。
 これは例外ですので、再度の書き込みおゆるしください。
0237オーバーテクナナシー2008/05/10(土) 22:53:49ID:VkD/0M2y
まぁまぁ落ち着いてください。
ここにはそんなルールないですから。
面白い所で大地を支えているというヘラクレスなんてどうでしょう?
そうなると、機械か生物的なものに別れますね。
もっと壮大な力的なものがいいですかね。空間を操作したり、不老不死、
生身で空を飛んだり、物を触れずに動かしたり、私は科学的観点から、これらは
可能だと考えます。
0238オーバーテクナナシー2008/05/11(日) 15:07:41ID:jUe/F6g/
現在では、遺伝情報を解析することによって、
今まで存在しなかった社会的役割を担える人類の新品種を創り出すことが可能なだけでなく、
新しいライフスタイルを好むように、人類を品種改良することも可能になってきています。

現代人にとって、現代の物質文明は、けして住み良い環境ではないようです。
その証拠に、物質面では豊かな日常生活をおくっているはずの日本人ですら、
多くのストレスを受けながら生活しています。
ストレス社会と言われる以上、現生人類と現代の社会環境はマッチしていないことになります。
では、人類とマッチする、自然調和した生活環境とは、一体どのようなものなのでしょうか。

ここで注目したいのは、ガーデニングです。

人類は、森の樹から降りて草原を長時間歩行するようになったアフリカ原産の哺乳動物なので、
現代人がマイホームに庭を造るときにも、
ちょっとした木の茂みと、それよりもずっと広い、
芝や苔などで覆われた草原のような平地を作ります。
飲み水を確保する必要があるため、好んで草原の水辺で生活していたらしく、
多くの日本人は、マイホームの庭に、小川や池を作りたがります。
草原には食料となる動物がいる環境が必要なので、
原始時代の生活環境をミニチュア化したこれらの庭で、ペットを飼いたがる人が多いようです。
そして、池の中にも、昔は食料としていた、鯉などの魚を放ちたがるのです。

意識して、原始時代の生存環境を再現しようと、
ガーデニングをやっている人はほとんどいないと思います。
無意識のうちに、原始時代の自然調和した生存環境を、
ミニチュア化して再現する行動が発現しています。
人類にとって理想的な生存環境に関する知識は、後天的に学んだものではなくて、
遺伝子情報系が保有していて、自然に行動として発現しているもの、
つまり、生得的真理に属するものなのです。
0239オーバーテクナナシー2008/05/12(月) 13:19:45ID:RsIHrPvO
>>238
今度のは分かりやすいですが
人類を品種とするのは気に入りませんね。
ストレスは文明が今以上に進化するか
原始時代までに退化しないとなくなりませんね。
ミニチュアの話しは面白いですね。
よく前世の記憶とか前世はなんだとかテレビやみんなが言ってますが
前世とかじゃなく遺伝的な記憶でしかないですからね。
遺伝子には全ての記憶があると言ってもいいですからね。
そのことからも知らず知らずに
ミニチュア化しているというのはあるかもしれないですね。
0240オーバーテクナナシー2008/07/14(月) 23:13:56ID:p36o4GlD
未来技術で神はつくれるか? ひとことで済みそうだ。  アホ
0241オーバーテクナナシー2008/07/27(日) 00:03:51ID:aQ0hfouw
星新一のSSでそんなのあったな
スパコンに髪に関するあらゆる情報を入力して――ってやつ
最後はそれが文字通り神になる
既出ならゴメ
0242オーバーテクナナシー2008/08/19(火) 03:54:51ID:XJ15hrh1
まず神を定義するところから始めなければならない。
0243オーバーテクナナシー2008/09/07(日) 01:59:03ID:PHn1Bsm4
キリンでは多分、骨の出土に中間の首が無かった事による
ことがだけが問題になっているとすれば、キリンは他の肉食動物の
餌でしかなかったのである、だから全部が全部骨まで食べられる個体で
あったため骨すら残らなかったのである。

0244オーバーテクナナシー2008/09/20(土) 03:47:31ID:TyL/yrsa
             / ̄ ̄ ̄丶/ ̄ ̄\
            /              \
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           |   | .─┬┐  ─┬┐/
           \へ |      ̄ |  | . ̄ |
            (S V     (ヽ ヽ  .|
             ヽ |(   / 丿丿\/  ,,-―<       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               |\  | (─ ー / /     \   <  実り多い一日だったね
               h \ヽ\  ̄ ./ /        ヽ,    \
               h   \___ノ |       /⌒)⌒)   . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ノ ̄´"''‐ 、     Uヽ.\ --――/  ./ ∧    
         _rく       \   /  (⌒ヽ,,_, イ  人,ソ ノ)
    ,;;--=´ ̄  ``ヽ       \<   `ヽ     "ヽ/ ̄ ヽ
   /         `ヽ      /|◎\ /  ヾ、,    /    丿 
  |            ヾ   /:::::|  :::∨ / ゝ、,  _ノゞ.__,,/
  .|               ̄        /ゞ,,    ̄ ノ

               柴田善臣大先生のありがたいお言葉に涙しろ

                 柴田善臣と選ぶ名作エロゲ
                 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1183913159/
0245オーバーテクナナシー2008/09/20(土) 13:52:46ID:cJR7Y9GZ
神は人間の脳で分散処理される人工生命体
教義や説法などの言葉のやり取りによってニューラルネットワークを形成し自己進化していく
0246オーバーテクナナシー2008/09/22(月) 01:36:30ID:bVS6SrlW
Q. 神はいると思う?

 いない┐   ┌───わからない
..     │ _..-ー''''''l'''''― ..、
     ./   .l,  |     `''-、
   ./     .l  .|       \
   /ゝ、     l. |         ヽ
  ./   .`'-、    l. |           l
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 │     インターネットで見た. ,!
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       `''ー .......... -‐'″
0247オーバーテクナナシー2008/09/30(火) 20:57:16ID:SMfP1XkW
>>1
ヒトによって作られるなら、それは神ではありますまい。
0248オーバーテクナナシー2008/12/27(土) 16:59:50ID:xQT1TYP1

       ,r-'''"" ̄ ̄"'-,_
    _,.-'^γ´          `i,
   ,r' ,.r'"ヽヽ、( ( ソノノ彡、 i
  ,i' {     "'''''''''''''   ミ  .i [ ̄二. ̄| [二⌒二]    / ̄7 [二 ̄二]  [二二 ̄|
  i  i             ミ  i \\/ /  [二__二]   /   l´     | |      //
  |  i   二 二 二 二   ミ  i..  > く.  ┌──┐ く,/!  !     | |     / く
  .i   i      ハ      ミ  i. ∠/\> l_二二_」    |_|   [二__二] ∠/\_>
  |  ノ {{|iiiiiiilll;ノ,,,,,ヽ;liiiiiiii||}} ゝヾ
   | .ミ >='^◎≫,i'^'i,≪◎'=、< ミヘ
  ,ヘ ミ ~こ二ヲ i i; .'ミ二こ、 ミ }
   { レ   ノ  i i;  ヽ、_, ';,ノ ノ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   Li,;'ゝ    ,イ  ト、  ';, i'~  | 支持者の皆さま 私は今、改心いたしました!
    i, i ._,ノ^-0し0-ヘ,_  }|   | 神の子イエスなどという愚かな預言者を救世主としてあがめる
     ゝ,イ'<ー--ニ---ー>|ノソ  <  キリスト教という邪教からは、完全に縁を切ります!!
      ゝ.i  `'ー-'´  i,イ     \_ この世に神は偉大なるアッラーのみ!
       |..ヾ、 ,.......、,i'.,ソ |          これからはアッラーに少しでも近づく道を
      ,|. ヾヽ_____レ'ソ .|、          生きていこうと思います!
0249オーバーテクナナシー2008/12/27(土) 21:06:22ID:i8Sz2MKm
いずれ人類は全宇宙の素粒子一粒に至るまで支配下に納めるよ。
その頃には人類とは言えないものになってるだろうけど。
物理法則が許す限りの力を手に入れるのは間違いない。
その物理法則すら絶対的に固定じゃなく、はるかな未来には任意に設定可能になっているかもしれない。
神は不要になるだろう。
0250オーバーテクナナシー2009/02/19(木) 08:56:46ID:v+B5RUql
神はいないよ。天国や地獄もないよ。
0251オーバーテクナナシー2009/05/03(日) 16:11:02ID:q3Qiwdq7
世界を作った存在を神と定義する

世界の作り方を調べる

実際に作ってみる

神の条件達成
0252オーバーテクナナシー2009/05/20(水) 14:47:17ID:n0RAAYD/
神の存在と天国や地獄は関係なくてもいいと思うが…

何らかの神(現在崇拝されている神とは別物)というべき存在はあり得るかも。

天国・地獄に関しては>>250と同じく無いと私は思う。
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