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☆☆ NASDA独自有人船構想 ☆☆

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0001旋風樹NGNG
 本日、宇宙開発事業団技術研究本部から、日本独自構想による有人宇宙船ミッションが発表された。
 日本の宇宙開発3機関である、宇宙開発事業団、宇宙科学研究所および航空宇宙技術研究所の統合方針を受けて、次世代の旗艦ミッションの第一候補として提案したもの。
 計画の骨子は、三人乗りカプセル型軌道船である。

http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/index.htmlより
・使い捨ての揚力カプセル型
・一号機完成までの期間は十年、最短八年
・スペースシャトルには不可能な月への航行も可能
・低軌道軌道滞在時間は、最小構成で24時間、拡張構成で1ヵ月
・H−2Aロケット他各国ロケットに搭載可能な汎用設計
・廉価版エコノミータイプも予定。その場合本体価格は8億円

 最大の疑問は、なぜ今さらカプセルなのか、である。シャトル以来、次世代の宇宙船は有翼往還型だと期待されてきた。
 しかし、ロケット打ち上げの最大のネックは、いかにして重量を減らすかである。まだ人類の技術は、翼その他の重い装備を持つロケットを自在に使いこなせるほど成熟していない。使い捨てカプセルなら重量を最小限に切り詰めることができる。
 世界の宇宙開発はこの20年、有翼型に憧れるあまり無理を続けてしまった。21世紀の技術でカプセル型を見なおせば、そこには新たなメリットがある。将来的に有翼型に移行するためにも、現在の沈滞を吹き払うイベントが必要なのだ。

 今回の計画は既存技術をふんだんに応用し、極めてシンプルで現実性が高い。オープン・アーキテクチャにより商業化・民間転用も考慮されている。
 こう言っているのだ。日本の力で、あなたを宇宙へ運んでみせよう、と。

 人間はシャトルとソユーズだけで宇宙へ行けばいいのか? 自由競争でADSLの如く安くさせるべきなのか? それともそんなこたァどうでもいいから宇宙開発なんかやめちまうべきなのか?
 さあ、皆さんのご意見を!
0895オーバーテクナナシー03/10/13 05:17ID:UuAD9rM6
信頼性に関しては、H2Aの連続打ち上げ成功を今後も続けるしかないんじゃないかな。
打ち上げビジネス的にも信頼される十分な実績をH2Aで積み上げた上で、実際の有人打ち上げは成功率が99パーセント以上を目指すらしいH2A後継に繋げる方向で。、
0896YahooBB218118220090.bbtec.net03/10/19 20:21ID:PYJ2rHWh
0897オーバーテクナナシー03/10/20 11:43ID:rivsaFCV
>いや、いっそのこと駅で自殺しようとしてる人に声をかけて、宇宙飛行士に採用すれば
つか、生還すれば英雄、死んでも家族の面倒は国が見るって一言言えば
志願者殺到でしょ、交通事故死者より自殺者の方が多い今ならw
0898オーバーテクナナシー03/10/20 20:00ID:YI0Zdprf
>897
自殺しようとしている人とか、ホームレスとかをあてにしても
品質が悪すぎて使えないでしょ。
だったら、普通に猿をのせるべき
0899オーバーテクナナシー03/10/21 01:27ID:i2Clk5IR
今更有人飛行もないだろう!
危険な作業はロボットで十分!
その前にロケットの信頼性をなんとかせい!
0900オーバーテクナナシー03/10/21 11:42ID:L++Z4Qha
>>898
ホームレスは猿以下かよ!
0901オーバーテクナナシー03/10/21 13:17ID:n00mWpKN
>>899
普通に使ってるんだが…人工衛星という。
0902オーバーテクナナシー03/10/21 21:59ID:m6/WXFr2
>>901
あんなボールのようなロボットでは納税者の理解を得られないんだよ。
だから、ひまわりが無くなりそうになるなんてハメに陥るんだ。
二足歩行ロボット型なら、どれだけ支持が得られる事か。
もちろん、意味を説いてはいかんよ。どうせ理解できんし(w
0903オーバーテクナナシー03/10/21 22:01ID:dKEJ2x7j
>900
じゃあ、動物実験をやめて、ホームレスで実験するようにしろって言うのか
まあ、動物虐待はなくなるかもしれないが、いいのか?
0904オーバーテクナナシー03/10/21 23:42ID:L++Z4Qha
人間も動物です。
0905オーバーテクナナシー03/10/22 10:37ID:N6Qc+sFC
アメリカで最初に有人宇宙船に乗り込んだ宇宙飛行士がこう言ったそうだ。
「NASAはほんとは犬を打ち上げたいんだけど、動物愛護団体がうるさいんで、
しかたなしに俺を乗せることにしたんだよ」

彼の名はアラン・シ ェ パ ー ド。
0906オーバーテクナナシー03/10/23 01:53ID:ahRBIQ/M
宇宙開発をやるからにはなにかしら「世界初」を成し遂げたい、
その点、野心的な小惑星からのサンプルリターンを目指すMUSES-Cは素晴らしい。
(実験機であって、サンプルリターンそのものは成功しないと見た方がいいわけだが)
MUSES-Cの後継機という考えはあるのかな?

有人宇宙飛行でも、例えば、減圧なしの硬式宇宙服開発とか、
部分的に最先端を目指す方が日本の性に合ってる気がする。
宇宙服は非常に細かい工夫がモノを言う、日本の工業力の得意分野にできないか?
ヒジから先しか動かない自由度、巨大で再利用できないパーツの多い生命維持装置、
こういうのシュリンクするの日本企業のお得意じゃないか。
0907オーバーテクナナシー03/10/23 02:25ID:bmrALpND
>>902
いや、普通に意味ないと思うのだがw
つーか、ひまわりとかの場合、形のせいじゃないと思う。
不要な付属物があまり多いとそれこそ税金の無駄とか言われる。
0908オーバーテクナナシー03/11/02 12:38ID:LBDVUFwk
>906
そういうのを作るためにも自前の宇宙船が必要でしょう。
ISSやシャトルに乗せてもらっている身分では船外活動もままならないですから。
せっかく開発した機器の実証実験をしたくてもシャトルのスケジュールが空くのを
待っていたら5年から10年くらい待たされますよ。
0909オーバーテクナナシー04/01/17 00:06ID:FIdEur8S
>>908
同感です。
ISS完成辺りまでで、もうシャトルは退役させる事がきまってしまったようですし、ね。
基本的に米の滞貨が優先されるみたいなので。

「ふじ」みたいな最小限のすら無理なら、個人的には、(現状最大の有人項目である)ISSの
ゴタゴタからどうやっても逃れられない以上、その補給機のHTVでも実験機器が使えるよう
にしてフライトさせてみるとか、ISSに居る間に数時間程度でも人を乗せて飛んでみる
(終わったら再びISSにドッキングして帰す)とか、その辺から始めてもいいんじゃないか、
と思ったりもします。
0910オーバーテクナナシー04/01/17 04:27ID:0ZcV0ZVB
>909
ISS完成を優先させるだろうから、もしかするとシャトルで予定されていたミッションが
中止になる場合もあるだろうね。
0911オーバーテクナナシー04/01/18 21:27ID:/A5ZzRhR
0912オーバーテクナナシー04/02/09 17:40ID:BzLzJshd
>>910
まさにその通りになりつつある。
それでなくともISSの完成次第シャトルは引退という話が…
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ntec/289326
0913オーバーテクナナシー04/04/04 11:25ID:z/Ma7QWz
保守
0914オーバーテクナナシー04/04/28 22:28ID:2zT0OppK
今のNASDAってアドバルーンが必要だと思う。
有人船構想は最適だと思ってたんだけどな・・・。
日本の技術で他にキャッチーな企画ってなんかあるかね。
0915オーバーテクナナシー04/04/28 23:05ID:f6s3nR1e
>914
ttp://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/book/review/bk030910.htm#SPACESHIP
0916オーバーテクナナシー04/07/26 14:09ID:AvGqQuh1
ナスだnevata
0917オーバーテクナナシー04/10/29 10:19:41ID:6xLvVAco
 
0918オーバーテクナナシー05/01/19 01:24:56ID:exSkAuT3
test
0919オーバーテクナナシー05/03/12 23:31:55ID:E7T/e2Wh
次スレは、JAXA独自有人船構想ですね。
0920オーバーテクナナシー05/03/20 02:12:56ID:eUFfHYka
誰も貼ってないのかよ!

国産有人宇宙船20年以内に、東京―ロス2時間飛行も
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050317i101.htm

> 宇宙航空研究開発機構は宇宙船の開発と日本独自の有人宇宙活動の実現や、
>太平洋を2時間で横断するマッハ5クラスの極超音速機の実用化を長期ビジョン
>に盛り込むことを決めた。
(中略)
> 2008年に試験飛行を予定している国際宇宙ステーションへの無人補給機
>(HTV)を有人宇宙船用に改造する。
>
> 15年までにHTVを打ち上げるH2Aロケットの信頼性を高めながら、HTVの
>一部であるカプセルを地上で回収する技術や、HTV本体に翼を付けて米スペース
>シャトルのように再使用する技術を無人機で成熟させる。
>
> 次の10年でロシアのソユーズのような使い切り型の有人宇宙船を実現し、
>さらに再使用型の開発にも着手する。
>
> また、25年までには人間が滞在する国際月面基地が完成していると想定。
>日本は06年度打ち上げ予定の月周回衛星による探査データをもとに月の資源
>利用で優位性を確保しながら、宇宙ステーション計画の経験を蓄積し独自の有人
>宇宙活動を可能にする技術の確立を目指すとしている。
(後略)
0921オーバーテクナナシー2005/06/08(水) 23:15:39ID:UINWCCNl
>>920

>日本は06年度打ち上げ予定の月周回衛星による探査データをもとに・・・

月面には、宇宙人の建設した巨大建造物がごろごろ・・・というのは、本当かね。
0922オーバーテクナナシー2005/06/09(木) 07:18:08ID:Asifrnwi
>921
http://hobby7.2ch.net/occult/
0923オーバーテクナナシー2005/11/07(月) 15:26:06ID:fFs/2Zjp
NASDAようやく本気になったか
0924オーバーテクナナシー2005/11/07(月) 20:58:16ID:Jd1sBI+R
東京って、まさか羽田や成田じゃねーよな。
0925東 邦 丸2006/03/02(木) 18:43:03ID:aWAdukZa
http://www.aa.cyberhome.ne.jp/~museum/19430329toho/toho.htm
から引用
>東邦丸を雷撃した潜水艦ガジョンは,
>1ヶ月後の4月26日には1万7千噸の豪華客船「鎌倉丸」を撃沈し
>2000名以上の乗客を殺戮しています.
0926オーバーテクナナシー2006/03/09(木) 15:14:40ID:dRw3IPN+
NASDAようやく本気になったか
0927オーバーテクナナシー2006/07/20(木) 14:27:53ID:sjscsT4A
NASDAようやく本気になったか
0928オーバーテクナナシー2007/01/12(金) 15:07:34ID:JYKgZ3kW
NASDAようやく本気になったか
0929オーバーテクナナシー2007/02/12(月) 21:49:36ID:5pLW218j
NASDAようやく本気になったか
0930オーバーテクナナシー2007/04/03(火) 19:11:26ID:1i8IYkSi
すっかりカビてるな、中華に先こされて意気消沈か(´・ω・`)
0931オーバーテクナナシー2007/05/20(日) 15:12:39ID:oT0UHVQS
つーか、いまだにNASDAのままだしな
0932オーバーテクナナシー2008/02/10(日) 13:27:27ID:lvHn9hBu
道路特定財源で月面に道路建設。
0933オーバーテクナナシー2008/03/16(日) 15:29:58ID:ndHivE0y
土建屋の未来は宇宙にこそある。
0934オーバーテクナナシー2008/03/17(月) 23:20:20ID:qlTMZQyL

下手に宇宙開発なんかして国民の宇宙開発への関心が
高まってもらっては困る土建屋
0935オーバーテクナナシー2008/03/20(木) 00:53:10ID:d5biOj8v
そろそろ日本も月面基地を本気で考えていい時期だ
0936^@kj7^@kj7 ◆VswWSpFPH2 2008/10/03(金) 22:41:39ID:0bT05fCM
 
 「目的も実効も凡(おおよ)そ不明確な物は、人間衛星と、やがて実現するの
であろうことでの月世界行きの人間宇宙船である。こう壮大な月面到達計画には、
まるで目的がない。それは、人類の歴史が始まって以来の無目的技術と言うべき物
であろう」
 『現代技術と政治−核ミサイル・先端技術・エコロジー』(技術と人間・20頁〜21頁:武谷三男・星野芳郎)
 
 「時速2百十キロ安定走行の新幹線がなぜ可能になったかと言うと、伝統的なことでの
車輌の技術が壁を破ったのではなくて、飛行機の技術が入って可能になったんですね。
戦争中に海軍航空技術廠で零戦の構造設計をやった人たちが、戦後に、国鉄の研究所に
入って来たわけです。技術が非連続で発展する場合に、最初の切っ掛けを作る人は、
違った分野の技術者であり、技術の非連続的な発展には欠かせないわけですね」
 『「日本自讃論」では未来は読めない』(講談社文庫・121頁:内橋克人・佐高信)
 
>>736
 
736 :オーバーテクナナシー:02/05/20 12:10
宇宙開発は華々しい分野ではあるけど現在のところ衛星打ち上げくらいしか産業として成り立ってない。
 
0937^@kj7^@kj7 ◆VswWSpFPH2 2008/10/03(金) 22:43:24ID:0bT05fCM
 
>>936
 
 「中国に独自有人宇宙飛行を抜かれて悔しいけれど、そうかと言って有人
宇宙飛行を日本がやる必要性があるのか?」との見方もあるのでしょうが、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の方々が切望している有人宇宙飛行計画を
認める条件として「副業(スピンオフ)として、造船や家電などの製造現場の
無人化(ロボット化)をやるのなら認めましょう」とすれば、費用対効果が
釣り合うのではないのでしょうか?
 つまり、有人宇宙飛行を報奨(ほうしょう:ボーナス・飴玉・御褒美)に
して、製造現場のロボット化実用化参加での士気(やる気・意欲)を奮起させる
のです。
 
 造船や家電などの製造現場のロボット化開発に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)
宇宙科学研究本部(ISAS)の方々を、有人宇宙船(ロケット)の御褒美(ごほうび
(飴玉))を掲げて動員させましょう!
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/2008-10-02-2326
 http://yukurinashi.blog.so-net.ne.jp/2008-10-02-2326
 
0938オーバーテクナナシー2008/11/30(日) 11:20:54ID:mafnwwYJ
輸送船であるHTVを成功させて実績を積むしかないな。
2020年頃には本格的な計画が立ち上がればいいが。
HOPEに期待したのはもう20年前になるんだよなあ。
0939オーバーテクナナシー2008/12/01(月) 02:16:50ID:ebZpW7Kq
オバマ政権移行チーム、「アレスI」ロケットの開発中止を検討 - Technobahn
"政権移行チームではまた、有人ロケットの選択肢として開発中の
有人宇宙船「Orion(オリオン)」をスケールダウンすることにより、
ESAの「Arian V(アリアンV)」ロケットや日本の「H2A」ロケットによる
打ち上げを行うことなども検討している模様だ。"
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200811301505
0940オーバーテクナナシー2008/12/01(月) 08:57:32ID:FKwQioq0
航空宇宙業界が産業として根付いているアメリカでも、巨額の開発費は
痛いんだろうな。

まあ、H-2Aの単基コストが今のままでは、確実にアリアンVに持ってい
かれるな。小型高性能は日本のお家芸かもしれないが、受注競争におい
て、たいしたメリットにはなってないのが悲しい。逆に割高なコストで
首が絞まるなんて……。
他にも円高とか世界同時不況によるアメリカの財政難とか、マイナス要
素だらけだな。
0941オーバーテクナナシー2008/12/01(月) 20:19:06ID:f6RgolqU
>>940
ちょっと前まではユーロ高で大チャンスだったのになぁ。
0942さざなみ2009/02/20(金) 21:57:06ID:Qyk3mDmu
>>940
今は地道に、技術を積むしかないよ。
日本が加工貿易国として成り立っているのは、円高で苦しいときでも、海外へモノを売るため、黙って技術を蓄積してきたからじゃないですか。
0943オーバーテクナナシー2009/02/21(土) 07:22:09ID:BG3ziz9z
円高不況なんだから円高対策何とかしないと。
百年に一度の危機とか言って庶民にかね配ってる場合じゃないのに。
政府発行紙幣で、インド、中国に続き日本も月に人を送る計画を立てますた。
っていうだけで、円高は収まるのに。
0944オーバーテクナナシー2009/02/25(水) 13:15:33ID:7yNK82yH
有人木星、土星探査計画の方が面白いと思う。
0945オーバーテクナナシー2009/07/11(土) 19:51:48ID:2/OJq4QZ
甜菜
86 名無しSUN [] 2009/07/11(土) 02:22:54 ID:vpdjSI/7 Be:
日の丸有人宇宙船 2030年に初フライト HTV改修で数百億円削減
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090711/scn0907110137000-n1.htm
今年9月に初打ち上げが予定されている国際宇宙ステーション(ISS)への
無人補給機「HTV」を“有人仕様”に改良して使用。最大4人の飛行士が
地球周回軌道を飛行し、帰還用カプセルで地上に戻る構想だ。
2020(平成32)年ごろの初飛行を目指す。

宇宙船の大きさは直径約4メートル、全長約10メートルで大型バスに匹敵。
地球周回軌道での飛行を想定し、宇宙空間では太陽電池パネルを展開する。
数日から数週間にわたって実験や観測を行い、将来の有人月探査に向けた技術も
検証する。

ちなみに2030年は2020年の間違い。
元記事も修正されてる
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。