>>87
勉強足りてないです。

>揚力によって
空気から受ける抵抗力のうち、
特に鉛直上向きに働く力を揚力といいます。

>何かしらの安定装置や操縦系統が必要と思われます。
スペースシャトルでは、大気圏外〜マッハ5ぐらいまでは
姿勢制御用スラスタで姿勢をコントロールしています。
マッハ5以下でエルロン、マッハ2ぐらいから方向舵が使えるようになります。

逆にいうと、大気圏突入直後のスペースシャトルは
むしろスノーボードで雪の中をすべり降りている状態に等しいわけです。

この状態で舵をつけても、舵がもげるか、安定を失ってきりもみに至るか・・・

>日本にとってほとんど風洞実験レベルの物
日本の宇宙開発の人がこれを聞いたら・・・・
もし面と向かって言ったら、殴られても文句言えません。

こういう言い方をしたいのだったら
flex系プロジェクトとかのドキュメントは少なからず読んでおきましょう。