<シャトル事故>再度宇宙実験軌道修正へ 宇宙開発委
文部科学省の宇宙開発委員会は3日、米スペースシャトルの空中分解事故を受けた臨時委員会を開き、死亡した7人の宇宙飛行士に1分間の黙とうをささげた。
事故で建設の遅れが予想される国際宇宙ステーション(ISS)で予定する日本の宇宙実験について、事態の推移に合わせ見直していく方針を確認した。
宇宙開発事業団はISSに組み込む日本の実験棟「きぼう」で、新材料開発の基礎研究などを行う計画でいる。これまで約520のテーマが採択され、うち19
テーマがいつでも実施できるまでに準備が進んでいる。
文科省や同事業団は昨年6月、米国内でのISS建設の見直し論議を受け、研究の一部をシャトルで実施するなどの代替方針をまとめていた。今回の事故で、
再び軌道修正が必要になった。
シャトルやISS計画に関する情報が集まった時点で、宇宙開発委の分科会で対応策を話し合う。同事業団は「ロシアのソユーズ宇宙船や、地球を回る軌道
に打ち上げられ、再び地上に戻る回収型カプセルの利用も考えられる」としている。
また3月末に米国に輸送する予定の「きぼう」は、この日も茨城県の筑波宇宙センターで、最終の機能確認作業が続けられた。同事業団は「今月中旬をめど
に、輸送を延期するかどうか決めたい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030204-00000061-mai-soci
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でだ、そんな都合のよい「再回収型カプセル」なんてあるのか?
まさかとはおもうが、「ふじ」の事を指しているのか?