>>661

この、ご自分の書き込みがどれほど根拠があると思いますか?。

>アポロに搭載されてるコンピューターなど現在の水準では、おもちゃのようなもの。
>それでも成功した。無理に無理を重ねたこともあるが。

これは「部分的」に正しいけれど、無意味な話を挿入して、結論を変な方向に進めようとし
ている場合によく見られるテクニックと同じですよね。
宇宙船に搭載されるコンピュータは確かに重要ですが、「月に行って帰ってくる」という目
的を果たすためのごく小さなサブシステムに過ぎません。
仮に、今現在のスパコンが1チップに納められて、それこそ乾電池1本で1年動作するほど
の凄いものを当時の開発者にプレゼントしたところで、巨大な差異が生まれるわけではあり
ません。
#ロケット開発全体では、非常に大きな恩恵が得られるとしても、根本的なモノではありま
 せん。

>もちろん当時のアメリカより今の日本の方がロケット技術も含めて遥かに上でしょう。

遙かに上だなんて、本当にそう思いますか?。
単純に、ロケットエンジン単体の技術であっても、あの巨大なF1エンジンを現在の
日本で作ることが出来ると思いますか?。さらに、クラスタ化して5本も束ねたので
すよ。

単なる工学的な問題だけに留まらず、有人飛行のノウハウなんて、今の日本にはかけら
もないのですよ。

>それでも月に達してないのは月行きの二番手になる意義がない。
>それだけに予算も取れない。そんなとこでしょう。

このへんは、解釈が分かれる部分ですから、何とも言えませんが、
「2番手だから意義がない」というのは、著しく短絡的な見方では
ないでしょうか。

月に恒久的な施設を持つ事の意義はいくらでもあると思います。
つらつら思いつくままに書いても、望遠鏡の設置(光学・電波)など
はどうでしょうか。
もちろん、膨大な費用が掛かりますので、実現できるかどうかは危ういものです。