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それ、今書いてたところ。
地上での自然利用エネルギーは風力にせよ、太陽光にせよ、変動が大きいのが欠点。
ドイツでは風力発電が盛んだが、変動する出力を、送電網全体で調整するために集中制御
に近い形で管理している。風力発電は、1基あたりの出力が大きいので、こうした管理が有効
だが、地上での太陽光は発電の単位が小さい。 ひとつの建物で完結するのがいまのところ
現実的かもしれない。
一方、軌道上に発電衛星をおけば、天候関係なしに運用できるので、現在の原子力と同様
電力生産のベースにすることができる。これはメリットだろう。食の影響も、スケジュールが
はっきりしているので、火力で補えば問題なし。

それから、レクテナの円内で太陽光発電てのを計算してみよう。
太陽光のエネルギーが快晴時で1KW/m^2、直径1kmの円なら785MW 太陽電池の変換効率
をかけて117MWというところか。10km^2なら確かに13GWほど得られる計算にはなるが…