>340
>コアモジュール(カプセル)に 無駄な強度が要るし、拡張モジュール+
>カプセルの 重量を丸ごとLVから引き剥がすだけの力量が必要になる。
では、コアを逆さにして、上から脱出ロケット+コア+拡張M+推進Mの順は
如何でしょ。コアと拡張M間にある空間を立体成型の軽量補強ブロックで
埋めればコア基部の周縁を主に円錐面にも負荷を分散できませんか。
打上げと再突入でGの方向が同じなら座席等の固定も楽ですね、たぶん。
あと思いつく問題はかさばる事。推進系のカウルを伸縮式にするとか(笑

>揮発しやすい液体水素を使うエンジンだから再利用は……だね。
そこら辺の壁が素人目には判りにくいので、液水を補充すれば故障率は
高くとも、ある程度の期間は使えると思えるのですが。軌道上で接合・分離
できるモジュール構成の無人機が数セット以上あれば、正常なモジュール
同士への組替えで可動機体は常時保てるかと。

これらのモジュール群を繋ぎ合わせれば、宇宙筏(笑)として有人活動・衛星用
のプラットフォームに、切離せば宇宙機になるというのは面白そうですが。
有人活動基盤が充分に整えば、半ば残骸化したモジュールの山を軌道上で
修理・改良して大型「宇宙船」にも活用できませんかね。

それと、NALに限らず、企業・各省庁を駆け回って委託研究の売り込みや
予算の獲得、広報宣伝を行うべきなんでしょうね。各部門にも擬似的な
独立採算制を取り入れて、外回りとの連携を高めざるを得なくするとか。