☆☆ NASDA独自有人船構想 ☆☆
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0339名無しさん@もね
NGNG全くもってその通り。再突入機としての価値は15〜50年後辺りの需要
次第で、形成されてもカプセルや米シャトルへの収容で充分間に合いそう。
まあ、HSTやスペースプレーンへの実験機代わりに無理やり有人シャトル
計画へ一本化するよりは、より低コストの無人シャトルとして有人カプセル
と共に軌道上での運用を続けながら、再突入試験を兼ねて商用や緊急用
需要に対応する方がましかもしれないという程度ですかね。
最終段の再生利用が可能そうなのは、エンジン、残燃料含むタンク、収容
スペースないし構造材としてのフェアリングカウル、これらの制御系など。
要素的には独立した無人宇宙機、有人カプセルの推進モジュール、これら
の交換部品等として利用の可能性があると思われます。言うのは簡単ですが。
従来は分解投棄されたいた最終段を軌道上で再構成、姿勢制御用推進器
やロボットアーム、補給燃料等を追加すれば、日本はかなりの数の宇宙機を
軌道上に保有できますね。数十機もあったら何が出来るかな(笑
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