☆☆ NASDA独自有人船構想 ☆☆
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NGNG日本語に注意。恐らく貴君はかなり若いと思うが、
「組みたてる順番」というのは作業手順を指す言葉で、配置を指す
言葉ではない。
イラストでは貴君の言うとおり
上から順に
脱出ロケット
カプセル本体
推進モジュール
拡張モジュール
ローンチ・ヴィークル
となっているね。
拡張モジュールを月着陸船に置き換えればそのまんまアポロの真似だ。
この方式には実績もあるし、日本でもオール無人での軌道上ドッキングの
経験があるからさほど問題はないと思う。
ちなみにドッキング作業を省くことにして
脱出ロケット
拡張モジュール
カプセル本体
推進モジュール
LV
の順に置き換えるとソユーズそのものになる。
ソユーズのカプセル本体(再突入体)には居住ブロックを支えるに十分な
強度があるからこれでも成り立つ。
アポロや、「ふじ」のカプセルでは無理だ。
というか私が気になるのは、各ユニットを打ち上げ時にどうやって支えるかだ。
アポロではLVとの接合パネル(月着陸船収容部の外壁)が推進モジュール
(支援船)とカプセル(司令船)を支えていた。
しかし、H−2Aの衛星収納フェアリングは単なるカバーで、そんな強度は無い。
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