☆☆ NASDA独自有人船構想 ☆☆
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0280かおる ◆31hpx6to
NGNG仮に、カプセル型の機体を作るとして、その底板は正円形をしている必要はないのではないか。
H−2のシュラウド内にはかなりの余白があり、カプセルの底板を傾斜して搭載した場合、平面
型が楕円型のカプセルもできるのではあるまいか。
角度45度の場合、縦横の比率は、約4:3。角度30度の場合、縦横の比率は2:1になる。
楕円の後端をカットしたり、小翼をつけるなりのアレンジによって、方向安定性は高まるのでは
ないだろうか。
僕の私見では、現在のシャトル形式は、極超音速時に最も安定しているアローウィングやウェブ
ライダー等と、宇宙カプセルの中間形式ではないかと考えている。仮に使い捨てのシャトル形式
カプセルがあったならば、もっとカプセル型に近い中間形態にアレンジしても良いのではないか。
また、X−15に使われたインコネルXのような溶融材を用いての数回の再使用や、一部機材
の再使用等、当然考えられる選択肢ではないのか。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています