☆☆ NASDA独自有人船構想 ☆☆
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0001旋風樹
NGNG日本の宇宙開発3機関である、宇宙開発事業団、宇宙科学研究所および航空宇宙技術研究所の統合方針を受けて、次世代の旗艦ミッションの第一候補として提案したもの。
計画の骨子は、三人乗りカプセル型軌道船である。
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/index.htmlより
・使い捨ての揚力カプセル型
・一号機完成までの期間は十年、最短八年
・スペースシャトルには不可能な月への航行も可能
・低軌道軌道滞在時間は、最小構成で24時間、拡張構成で1ヵ月
・H−2Aロケット他各国ロケットに搭載可能な汎用設計
・廉価版エコノミータイプも予定。その場合本体価格は8億円
最大の疑問は、なぜ今さらカプセルなのか、である。シャトル以来、次世代の宇宙船は有翼往還型だと期待されてきた。
しかし、ロケット打ち上げの最大のネックは、いかにして重量を減らすかである。まだ人類の技術は、翼その他の重い装備を持つロケットを自在に使いこなせるほど成熟していない。使い捨てカプセルなら重量を最小限に切り詰めることができる。
世界の宇宙開発はこの20年、有翼型に憧れるあまり無理を続けてしまった。21世紀の技術でカプセル型を見なおせば、そこには新たなメリットがある。将来的に有翼型に移行するためにも、現在の沈滞を吹き払うイベントが必要なのだ。
今回の計画は既存技術をふんだんに応用し、極めてシンプルで現実性が高い。オープン・アーキテクチャにより商業化・民間転用も考慮されている。
こう言っているのだ。日本の力で、あなたを宇宙へ運んでみせよう、と。
人間はシャトルとソユーズだけで宇宙へ行けばいいのか? 自由競争でADSLの如く安くさせるべきなのか? それともそんなこたァどうでもいいから宇宙開発なんかやめちまうべきなのか?
さあ、皆さんのご意見を!
0263オーバーテクナナシー
NGNG0264オーバーテクナナシー
NGNG0265オーバーテクナナシー
NGNG0266223
NGNG>打上げ失敗時にシャトル推進器によって
>内部ペイロードごと緊急脱出も可能ではないかな
それに近いことを実施したのがジェミニ・カプセルで、軌道離脱に用いる
逆噴射ロケット(耐熱隔壁後部にある)を打ち上げ機との緊急分離に
兼用していた。
が、大推力が本来不要な逆噴射ロケットや軌道変更用エンジンと、
打ち上げ時の膨大な動圧(風圧)に逆らって分離を行う非常離脱ロケットでは
求められる性能が違いすぎる。
仮に仕様を後者に合わせれば軌道上ではオーバースペックとなり、
つまりは無駄な重量を軌道にageてその分ペイロードを減らすことになってしまう。
ジェミニでは低空(つまり大気が濃厚で風圧が高い)条件では逆噴射ロケット
での分離が出来ず、射出座席を使う(気休めも良いところ)構成になっていた。
>>234
>アポロもソユーズも、脱出ロケットはカプセル上部に付いてるよね。
のは234氏の指摘した「非常時に破壊を免れる」ことに加えて、高度が十分に
上がってからはデッドウェイトになる(動圧が低くなれば分離は容易になるから)
脱出ロケットを投棄してペイロードの減少を最小限に留める意図があるの
だと思う。
0267支那虎通信
NGNGコミケに行ったな(笑
0269オーバーテクナナシー
NGNG俺も買った(w
1.5の再版希望〜
0270ライトスタッフ
NGNGhttp://www.space.com/missionlaunches/missions/japan_shuttle_020102.html
アメリカ人はどう思っているのだろうか?
三研統合の目玉にするとすれば、有翼が有利か。
正確に開発費、運用コストの見積りができればいいのでしょうが、
どのあたりまで見積りができるのでしょう?
0271せんべい
NGNG>大気圏へ突入する角度(地球の接線と進行方向の角度)ではなく、
>進行方向に対する機体の傾き加減を調節するのです。
>大気圏へ突入する角度はあまり変わらない。
どうも勘違いされてるようなので説明します
私は通常の民間船(カプセル)の大気圏への突入ではなく
わざと突入角を浅くして大気圏上層部でジャンプすることが出来るのか?
を知りたかったのです
つまりカプセルでも有翼飛翔体と同様の軌道変更が可能なのか知りたかった
のです
もっとくだけて言うとゼンガーと同じ飛行パターンを飛べるかどうかです
軍事的に有用な技術でないと予算の獲得は難しいと思うのです
0272オーバーテクナナシー
NGNGつまり、これだけ繰り返し「読め」と言われたものを読んでないってことだね。
以後、コイツを完全放置することをお勧めします>ALL
0273電波君
NGNGそもそもある程度の高空まではロケットでなくてもジェット機で行けるのです
つまりそこに到達するまでの燃料は無駄遣いでしかありません。なぜなら
揚力を利用しないで純粋な推進力のみで動いているからです。
そこで、空中空母、空中要塞となる巨大飛行機を作ります。
そして限界までの高度まできたらミサイルのようにロケットを宇宙へと
放つのです。まあ形をかえていうなら現在のロケットの下層パーツには
翼をつけて垂直にではなくある程度まで水平に飛ばそうということです。
0274モナー建設会長
NGNGそれよりワシのエベレスト・ロープウェイスレに書くのぢゃ。
だいたいここにカキコしていることなど、実現の可能性など
ゼロぢゃ。NASDAのオタク職員が何をほざこうが、
小泉が予算を認める筈がない。
自民党道路族が泣いて頼んでも、高速道路予算削減を止めなかったのだぞ。
NASDAの宇宙計画なんぞに、予算なんか認める筈がない。
画に描いた餅とはこのことぢゃ(w
0275262
NGNG>>271
>もっとくだけて言うとゼンガーと同じ飛行パターンを飛べるかどうかです
今回の構想は軍事が目的ではない・・・という前に
そんな飛行に何か意味があるのでしょうか?
もしかしてネタ?
0276オーバーテクナナシー
NGNGゼンガーのフライトパターンというのは揚力再突入そのものです。
ただし、オイゲン・ゼンガーの超音速空気力学への理解はその時代の水準から
見てもお話にならないほど低いものなので、必然的にゼンガーの軌道爆撃機は
無価値です。
0277オーバーテクナナシー
NGNG「ロケット空中発射」のアイデア自体はかなり昔からあるし、
最近ではオービタル・サイエンス社の「ペガサス」ロケットが
一定の成功を収めているよね。
ただ、それを現段階の技術でどこまで巨大化できるかってことになると
「?」マークをつけざるを得ない。
また、単独で水平離着陸可能なロケットってことになると
SSTOになってしまうけど、それが画餅だからってことで
今回の「ふじ」が提案されたんだけどなぁ。
0278オーバーテクナナシー
NGNG巨大空中発射ロケット
http://www.kellyspace.com/
こんなんあるね。
今現在企画されている中では最大(ボーイング747並みのサイズ)だ。
ただ、イラストにあるような大面積のデルタ翼がマッハ12での大気圏内
飛行に耐えられるとは思えないね。
0279278
NGNGただし、軌道飛翔体を回収再利用しようなどとは最初から考えてない
あたりはNASAのX−33なんかよりずっとマシだね。
打ち上げ費用の多くを占めるのはローンチ・ヴィークルであって、
宇宙機じゃあない。
そして、ローンチ・ヴィークルと宇宙機を兼ねるSSTOは技術上の悪夢だ。
諸氏も経験あると思う、多機能な装置やソフトを開発したり導入したりして
トラブルに苦しんだことが。
0280かおる ◆31hpx6to
NGNG仮に、カプセル型の機体を作るとして、その底板は正円形をしている必要はないのではないか。
H−2のシュラウド内にはかなりの余白があり、カプセルの底板を傾斜して搭載した場合、平面
型が楕円型のカプセルもできるのではあるまいか。
角度45度の場合、縦横の比率は、約4:3。角度30度の場合、縦横の比率は2:1になる。
楕円の後端をカットしたり、小翼をつけるなりのアレンジによって、方向安定性は高まるのでは
ないだろうか。
僕の私見では、現在のシャトル形式は、極超音速時に最も安定しているアローウィングやウェブ
ライダー等と、宇宙カプセルの中間形式ではないかと考えている。仮に使い捨てのシャトル形式
カプセルがあったならば、もっとカプセル型に近い中間形態にアレンジしても良いのではないか。
また、X−15に使われたインコネルXのような溶融材を用いての数回の再使用や、一部機材
の再使用等、当然考えられる選択肢ではないのか。
0281278
NGNGリフティングボティというものが開発された経緯をなぞっているようですね。
それ自体は良しとして、事実誤認がありますので訂正をいれておきます。
>極超音速時に最も安定しているアローウィングやウェブライダー等と、
アローウィングやウェイブライダーは極超音速飛行時には
「最も不安定」です。
これ以上不安定なのは亜音速レシプロ機やグライダーと同じ形状の
機体にロケットブースタを付けて超音速飛行をさせた場合だけでしょう。
>宇宙カプセルの中間形式ではないかと
逆に、最も安定しているのはカプセル、その中でも理想的なのは
ヴォストークの再突入体です。
細長いものほど超音速での方向安定は不利なのです。
だからこそ、超音速戦闘機は(F−16とF−2支援戦闘機を例外として)
極端に大きな垂直尾翼を持っています。
話を戻すと、貴君の提案で向上するのは方向安定ではなく揚抗比です。
>X−15に使われたインコネルXのような溶融材
インコネルは溶融材ではありません。検索エンジンで調べること。
なお、重いので宇宙機には使えません。
>数回の再使用や、一部機材の再使用等、当然考えられる選択肢では
通常、軌道に乗る宇宙機の大半は打ち上げ機より安いです。
0282け
NGNG0283278
NGNGプログレス貨物宇宙機ですな。
同じく個人的好みとしては、「ミニマムシステム」と言いつつまだ
サイズダウンできそうに思えます。
軌道上での生活は拡張モジュール(突入機能無しの軽量構造)で
負担するなら、ミニマムシステム=コアモジュールはもっと小さく
出来ると思うですよ。
0284オーバーテクナナシー
NGNG以外に小泉が乗り気なんじゃないの?
0285オーバーテクナナシー
NGNG0286かおる ◆31hpx6to
NGNG御指摘ありがとうございます。インコネルXを検索したところ、確かに溶融材
ではありませんでした。
http://www.nasda.go.jp/Home/Press/j/200002/nasa_000209_j.html
アポロカプセルの容融材を塗り直して再使用する計画があったそうですが、実
現しなかったそうです。僕は、そう言った方法も考慮に入れるべきだと思います。
サーフボードを寸詰まりにしたような形態と正円形の形態と、突入時とその
後の状態とで、有効なのはどちらなのか。提案の骨子はここにあります。
0287278
NGNG無人テストに終わりましたが、回収されたジェミニ2号機はもう一度飛び、
再突入に耐えている。
再突入時の発熱とGを低く押さえるという観点に立てば、カプセルよりも
リフティングボディ(意味不明瞭な自作用語は使わないでくれ)の方が
有利なのは自明です。
遥か将来の再利用型宇宙機(再利用型ローンチ・ヴィークルの実用化後に
なるでしょう)には当然、リフティングボディを用いることになるでしょう。
ただし、内容積およびペイロード/宇宙機重量で考えるとカプセル有利。
今現在はローンチ・ヴィークルのコストが過半を占め、他の衛星と相乗りで
打ち上げてコストを削減しようなどと言っている段階でしかないので、軽量化を
優先すべき。
「日本独自の宇宙船構想」では突入時の最大Gを3.5Gに押さえるとしている
けど、それを実現するには大きなトリム仰角が必要になり、つまりはイラストに
あるような平べったいものになる。
マーキュリーやボストークの再突入体のように底面積が小さく厚みのある
(ボストークの突入体は球形そのものだが)にした方が軽量化でも構造面でも
有利で、姿勢制御も楽(というか、重心位置さえちゃんとしてれば制御不用)
なのでまずはそこから始めるべきだ。
予算面の指摘があるけど、政治の側を説得するには「最小限のコストで、
中国の先を越せます」と言うプランも用意しておくべきだろう。
「民間人でも乗れます」はその先で良い。
ああもちろん、「先生の席を用意しておきます」なんて真似が出来るなら
話は違うが。
0288オーバーテクナナシー
NGNG0289オーバーテクナナシー
NGNG【宇宙開発】日本製有人シャトル実現か?
http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1010074681/l50
0290モナー建設会長
NGNG予算がつく可能性なんぞ全くないことが、どうして解らんのか。
技術的には完成の域に達しているとされるリニアですら、予算のメドが全く
たたんのに、どうしてこれからスタートする宇宙計画に予算がつくと思うのか。
だいいち、宇宙計画に予算なんかつけたら、自民党道路族の鈴木ムネオあたりが
それなら高速道路にもつけろと騒ぎだして、収拾がつかなくなる。
ましてや「中国の先を越せる」、
程度の論理で予算をつけてもらえるほど政治は甘くない。
高速道路は自民党道路族の選挙の当落がかかった予算ぢゃ。それすら断念せざるを
えない今の財政事情で、宇宙開発とは・・・藁藁藁
未来技術板の厨房どもの暇つぶしの役には立つか。藁藁
0291オーバーテクナナシー
NGNG0292
NGNG使い捨てカプセル型を先行で作り、その後シャトル型の往来機を作る場合のメリット
先発でシャトル型往来機一本で行く場合のメリット
それぞれ考えた上で、よりメリットがある方を選べばよいのではなかろうか?
「どういう場面で使うのか?」って想定でも違ってくるだろうけどね。
0293278
NGNG>292
宇宙機を再利用してお得だと思うのは気分による錯覚です。
0294モナー建設会長
NGNG彼らは、ソユーズを買ってきて中国製に仕立てて、有人飛行させる
という裏技が使える。どうみても、中国の方が先に有人飛行を
実現させるだろう。
だいたい厨房どもがアフォなのは、今の日本の財政事情がどれほど
悪いのか解っておらんからぢゃ。
債務残高は先進国中最悪。宮沢蔵相が破産発言するほどひどいものぢゃ。
とても宇宙計画に予算を回せる状況ではない。
対する中国は、財政事情は良いとはいわないものの、
経済が上向きで日本よりはマシぢゃ。おまけに共産党独裁政治で
国民世論を気にする必要がない。
日本とは、状況がまったく違う中で、宇宙計画をすすめておるのぢゃ。
0295オーバーテクナナシー
NGNG0296モナー建設会長
NGNGそれじゃから、日本の政治家もアフォなんぢゃ。
0297278
NGNG自分のスレにレスがつかないことに気を悪くして他所を荒しに来る輩に、
餌を与えるべきではないです。
放置しましょう。
予算は、中国向けODAを充てれば十分でしょう。
それ以前に、ISSを止めれば良いとも言いますが。
0298モナー建設会長
NGNGだけどここでカキコされていることは、ぜーんぶ夢。
もっともそれが、未来技術板にふさわしいのかな。
0299かおる ◆31hpx6to
NGNG回答をありがとうございました。ちょっと軍事板に行ってたもので。
>>76
あたりで僕は、ひと騒ぎ起こしてしまい、それを引きずっての提案でした。
0300オーバーテクナナシー
NGNG将来、技術革新により実用的なシャトルを作れるようになったとしても、
カプセル式宇宙船で得た技術は役に立つでしょう。
思いつくところでは、与圧船殻、ハッチやエアロック、
生命維持装置、操縦装置、誘導着陸、宇宙服、
そしてなにより、有人宇宙船の運用経験(地上の体制とか)。
また、大気圏外専用宇宙船には、カプセル式宇宙船が
そのまま使えるわけですし。
0301
NGNG確かに、衛星軌道上での活動だけを考えれば、、カプセル使い捨ての方がよさそうですね。
技術も確実に蓄えられるし
その先の展望で、往来機の需要が高まった時、後発で製造するデメリットをクリアーできれば良い訳かな
往来機の需要が高まる背景が。。。ちと思い浮かばないな。。。
衛星軌道上の宇宙旅行を事業家するなら往来機でいいけど、それくらいかな。
事業家して更なる宇宙開発費用とするならいいけどね。
0302
NGNG衛星軌道上までの宇宙旅行ということになる。
宇宙開発の資金、費用はどこの国も困っているので、事業化できれば( ̄ー ̄)ニヤリッな訳で
運営面で事業化のメドが立たなければ、カプセル型でコスト下げるしかない。
そして、かなりの時間の流れの後に、大気圏離脱と宇宙航行を別々でするシステムを取るのがよろしいかと。
宇宙探索&調査するならカプセルでいいと思います。
0303せんべい
NGNGレスありがとうございます
>>>272 のいうように相手しちゃいけないのかも・・・
272は管理人では無く自らは匿名で私に執拗に付きまとっているだけなので
相手にしないで下さい
放置すると言いつつ未だに付きまとっています
>今回の構想は軍事が目的ではない・・・という前に
>そんな飛行に何か意味があるのでしょうか?
軍事が目的ではないのは解っていますが私が聞きたかったのは
軍事に転用可能かどうかです
それによって予算が付くかどうか大きく影響されます
またそんな飛行の意味ですが軍事的に有用なのは未だにアメリカで
研究されていることから意味が有るようです
アメリカから発射された有翼飛翔体は大気の上層部で何度かジャンプ
して地球を一周するころにはアルゼンチンからカナダまでアメリカ大陸の
どこにでも着陸可能な軌道変更能力が有るそうです
0304モナー建設会長
NGNGようやく厨房どもにも宇宙開発の最大の問題は、技術ではなく予算であることが
解ってきたようぢゃな。
もし何兆円もの予算を自由に使えるのなら、スペースプレーンなどすぐにでも
出来るだろう。だが、どこの国でも純粋科学の計画に対する予算は、優先度が
きわめて低いのが実情。余った金があるのなら、福祉に回せ。道路に回せ。となるのぢゃ。
そのほうが議員たちの票にもつながるしのう。
宇宙開発は票にならん。だから予算が回ってこないのぢゃ。
アメリカやロシア、中国で宇宙予算が豊富のなのは、それが軍事にかかわる技術
だから。中国のような発展途上国でロケット技術が発達しているのは、
かの国は核武装国で、ICBM開発技術をロケットに転用しているからぢゃ。
0305モナー建設会長
NGNGための、巨大リング建設計画があったことを覚えておるじゃろう。
テキサス州に全周80キロメートルの陽子×陽子ビームの
衝突実験装置を建設する。総計画費は一兆五千億円の大計画ぢゃった。
その時、アメリカの物理学者たちは、この計画はアメリカの国際科学界
における優位性を示すもの。アメリカNo1の象徴だと言って、この計画を
議会に売り込んでいた。
あたかも、アメリカの物理学者は右翼の集団かとおもわれるほどの、
ナショナリストぶりぢゃった。しかしそれも、こうでも言わないと
予算がつかなかったからぢゃ。
結局、この純粋科学計画は議員たちの興味を引かず、軍事的な利用価値も
無いことから、あっさり放棄された。
純粋科学が政治からどう見られているかを、象徴するような話しぢゃ。
NASDA計画の行く末を見るようぢゃな。
0306オーバーテクナナシー
NGNGあのさ、スペースシャトルにいくら使われてきたかわかっていってんのかな?
>もし何兆円もの予算を自由に使えるのなら、スペースプレーンなどすぐにでも
現にNASAですら出来てないじゃないか。数兆円使っても。
いくつか不幸な事故があったせいもあるけど、技術的に極めてこんなんだから
だよ。
ついでに言うと、君の政治の見方なんぞレベルが低すぎて噴飯モノじゃない?
誰だってそんなことはわかってて(せんべいのような馬鹿は除く)、福祉に
も金使わなきゃならんのはわかるけど、その一方で未来へ向けての一手をう
つために、大きなテーマとして「宇宙開発」があるわけでしょ。
科学技術立国は政府のテーマだよ。
文部科学省に予算重点配分される分野、なんだか調べてから言って欲しいな。
0307オーバーテクナナシー
NGNG「技術立国を立て直すために必要」「理系離れを防ぐ」という大儀名聞もあることだし。
0308オーバーテクナナシー
NGNG0309名無しさん@もね
NGNG軌道上から地上へ降ろす必要のある物資が、今後どの程度でるかが問題。
世界の宇宙産業が年間150兆円規模に達して、衛星数も1300機余り。
この衛星や機器類、または資源や生産物を地上へ搬送するニーズが
十数年後にどの程度に達するかで評価も違ってくる。
衛星1機の価格は数十〜数百億円、故障時に回収・修理する費用と期間は、
再生産(ほぼ同額)・再打上げの費用と期間をかなり下回る筈だが。
これらの観点からはシャトルを一概に否定できない。有人カプセルとは別に、
無人・無与圧で低コスト化した再突入機は検討の価値があるとは思う。
0310278
NGNG>衛星1機の価格は数十〜数百億円、故障時に回収・修理する費用
>と期間は、 再生産(ほぼ同額)・再打上げの費用と期間をかなり下回る筈だが。
残念ですが、確実に上回ります。
「当該衛星を収納し、その状態で軌道離脱のできるスケールの宇宙機の
建造&それを打ち上げるコスト」があるからです。
「自分より大きく重い衛星を収納できる再突入体」
なんてものが出来れば話は別ですが。
0311け
NGNG衛星モジュール規格、及び遠隔制御で作業できる整備ロボット衛星
(2マンセルで相互に補修の必要あり)、及び補給品輸送機を開発する。
また人力の万能的に可用性を考慮して、低軌道〜静止軌道間シャトルも
開発して低軌道においての作業に帰着させ、住み分けをはっきりとする。
当面は低軌道作業人員の輸送以外の再突入は考えない。
と、あくまで再突入体は人に任せておけ論者な私。
更に言うなら軌道間シャトルまでの部分の分野に特化したほうが
技術立国としては分があると主張したい。(ライバル多いし)
このへんこそが今後100年の現実的な目標だと考えているのだが、
どうなのかな?有人ちゅうのはあくまで予算確保のネタだと思うんよ。
0312オーバーテクナナシー
NGNG0313名無しさん@もね
NGNGいや、シャトルに有人カプセル構想における拡張・推進モジュール機能を
もたせて、そのコスト分をシャトル再利用と故障衛星回収事業その他で
低減できないだろうかということ。
自重3tで積載5tのシャトルを空荷で低軌道でも、打上げコスト自体は
H2A換算で24億円、衛星回収・再突入を30億円で引受ければペイする。
また、シャトル積載分の積荷は、打上げ失敗時も突如の爆発以外は
シャトル緊急離脱・帰還で保護できるから、一種の保険サービスとして
十数億円程度の料金でも利用価値はあるかも。
有人カプセルとの補完関係は、シャトル推進器の利用で宇宙活動を広げ、
積載スペースは生活モジュールや増設燃料、実験機器等に利用可。
利用後に不要なものは投棄して故障衛星とかの回収に充てればいい。
万一、カプセルの異常発生で帰還不能なら、宇宙服着てシャトルに搭乗して
生還できるし。・・・これだけ挙げてみても、まだ苦しいな(笑
>311
衛星のモジュール規格化は前から賛成してるよ。衛星集合ラック事業や
軌道間往復船も。無人前提のシャトルなら積載部に燃料増設しても危険は
ないから軌道間往復船に使える。再突入は・・・米シャトルが余ってるしなぁ。
0314厨房
NGNG小口:NASDA:ミニシャトル
で業務分担すれば結構イイ商売になるかも?
日本は昔から小さいのが得意だしね・・・(w
大きさでアメリカと勝負すると先方のプライドを傷つけてモメゴトの種になります。
ちっちゃいので行きましょう!
0315モナー建設会長
NGNG>>306なんなら賭けるか? 小泉が宇宙計画に予算をつけるかどうか。
ワシは、モナー建設株一万株賭けてもいいぞ(笑
予算配分したところで、調査費の名目でちょっとばかり数字を
作って、お茶を濁す程度。有人宇宙飛行が実現することは無い。
いろいろ言ってみたところで、財政事情が苦しいことには変わりない。
無い袖は、小泉にも振れんぞ。
0316278
NGNG日本案はシャトルじゃないってばよ
それにしても、ふと思う。
私自身、馬鹿馬鹿しいと思いつつHOPEの開発に関わってたことがある。
あの経費の全額と手間をOREX系のカプセル再突入体に注入していれば、
今ごろは今回提案の機体の要素技術が揃っていただろうなと……。
ただし、個人的には有人宇宙計画そのものに反対の立場だけどね。
ISSから手を引き、さらに予算をもぎとる手段としては賛成だ。
0317オーバーテクナナシー
NGNG逃げるのね。
政府の人間でもあるまいに、予算配分の具体論なんざわかるわけないじゃん。
#財政事情が苦しい、予算案が蓋を開けてみたら従来型の硬直配分から抜け出て
#いないとは言っても、とりあえず高速道路の税金直接投入はなくなったり評価
#しても良い部分はある。
で、そういう部分を百歩譲っても何が言いたいのさ?
0318名無しさん@もね
NGNG270のシャトル案は米からのお誘いですかね。OREXはHOPE開発の一環で
8年前に実験機打上げのようですが、再突入実験どうしたんだろ・・・。
0319オーバーテクナナシー
NGNG読んだ人が誤解するといけないので書きますが、
>シャトル推進器の利用で宇宙活動を広げ、
いったん軌道速度を達成し、衛星軌道にのったら、
「すごいエンジン」には一切利点がありません。
強力なエンジンは、打ち上げ後さっさと加速して
早急に軌道速度を出さないと墜落する、という
切羽詰まった状況でのみ必要です。
いちど軌道に乗れば、減速しない限り落下の危険は
ありませんので、どんなに小さなエンジンで
のんびり加速しようが、
でっかいエンジンでせっかちに加速しようが、
燃料の総量が同じなら得られる結果はおおむね同じです。
むしろ小さいエンジンを選び、その分燃料を余分に
積んだ方が明らかに活動範囲が拡がります。
これからカプセル派のみなさんは、政治家連中にこんな感じの説明を、
死ぬ程たくさんさせられるんだろうなあ。
自分もカプセル派として説明のトレーニングをしておかなければ。
0320けの野望というか妄想
NGNGねえねえカプセルもヤメにして、いっしょに軌道投入/再突入外注論者に
なってみない?
どーせデフレスパイラルになるのが目に見えてる打ち上げ事業なんて
ECとか中国とかに外注してさ、部品コンテナで分けて打ち上げた資材を
注文に従って軌道上で組み立てて静止軌道に投入したりさぁ、推進剤切れ
で軌道変更できなくなった静止衛星なんかを補修したりする商売でまずは
あぶく銭を稼ごうよ。ねぇ。
んで実績積んだら改修部品とかのモジュール化・規格化進めて、日本工業
規格を衛星の設計のデファクトスタンダードにするんだよ。
とかコソーリ勧誘してみたりして。
0321278
NGNG商用ローンチ・ヴィークルではなく商用宇宙機の会社ってことですね。
賛成。あぶく銭とまでは行かないでしょうが、価値はありそうですね。
0322名無しさん@もね
NGNGその程度は理解しています、カプセル派ですし(笑
ただ、有人カプセルの軌道上活動は24時間、追加モジュールとしての
推力にはそれなりに余裕がないとミッションが時間的な制約を受ける筈。
ミッション自体も複雑で軌道変更が多くなりそうですし。
また、313には無理はありますが、打上げ手段としてのシャトルを想定した
訳ではありません。軌道間を往復する輸送手段として、数ヶ月程度の無人
運用が出来る、再利用・再突入可能なHTVといったとこです。
0323名無しさん@もね
NGNGあ、それの暴走妄想版、一昨年末にSACへ送りつけました(笑
商用宇宙機は損失リスク・廃棄ロスが低く長期に渡って運用可能
でしょうから採算性で易いと思いますよ。衛星を低軌道から静止軌道へ
1回運ぶだけでも12億円/t近く売上げられるし。
0324かおる ◆31hpx6to
NGNG24時間ミッションは、よいとして、追加モジュールを搭載した型だと、どう言う
順番で組みたてるのか、と言う点です。
普通なら、打ち上げロケット⇒追加モジュール⇒カプセル本体⇒脱出用小ロケット
の順になるのですが、これだと軌道到達後、一旦分離し180度回転後、再ドッキング
と言う事になります。なんら問題はないと思いますが、計画ではどう扱っているか
気にかかります。
0325278
NGNG日本語に注意。恐らく貴君はかなり若いと思うが、
「組みたてる順番」というのは作業手順を指す言葉で、配置を指す
言葉ではない。
イラストでは貴君の言うとおり
上から順に
脱出ロケット
カプセル本体
推進モジュール
拡張モジュール
ローンチ・ヴィークル
となっているね。
拡張モジュールを月着陸船に置き換えればそのまんまアポロの真似だ。
この方式には実績もあるし、日本でもオール無人での軌道上ドッキングの
経験があるからさほど問題はないと思う。
ちなみにドッキング作業を省くことにして
脱出ロケット
拡張モジュール
カプセル本体
推進モジュール
LV
の順に置き換えるとソユーズそのものになる。
ソユーズのカプセル本体(再突入体)には居住ブロックを支えるに十分な
強度があるからこれでも成り立つ。
アポロや、「ふじ」のカプセルでは無理だ。
というか私が気になるのは、各ユニットを打ち上げ時にどうやって支えるかだ。
アポロではLVとの接合パネル(月着陸船収容部の外壁)が推進モジュール
(支援船)とカプセル(司令船)を支えていた。
しかし、H−2Aの衛星収納フェアリングは単なるカバーで、そんな強度は無い。
0326かおる ◆31hpx6to
NGNG回答をありがとうございました。
一般的に塔型のロケットは、下から積み上げて組みたてると思われていますので、
そのように表記しました。
ちなみに私は30代男性、絵描きを生業とするものです。
0327オーバーテクナナシー
NGNGもちろん構造強度的に下段は無理だからというほかに、
何よりそうしとかないと脱出ロケットが使えないから。
カプセルの底面にエアロックがつけられれば
軌道上で繋ぎかえたりしなくてすむのに<そんな再突入カプセルは絶対イヤ
>各ユニットを打ち上げ時にどうやって支えるか
は気になりますね。フェアリングと宇宙機の隙間に
柱でも立てるのかな。
0328オーバーテクナナシー
NGNGそもそも衛星はたった一度の打ち上げに耐える、
限界点を目指して、どんどん強度を削って軽量化されたものです。
そのため振動試験等各種のテストは、打ち上げ機と全く
同じに作ったテスト機に対して行われます。
実機の方はハードなテストはせず、
「まったく同じ構造のテスト機が大丈夫だったから実機も大丈夫」という理屈で運用しています。
回収してもとても2度目の打ち上げには耐えられないでしょう。
・・・・ふじ号の脱出ロケットを衛星打ち上げ時にも
つけておいて、打ち上げ失敗時に衛星を回収・・・・
無理だ!これも無理だ!
計画案では触れられてないけど、脱出ロケット作動時の
加速は4Gじゃすまないだろうな。特に全開加速中は・・。
0329278
NGNGかつて米空軍がジェミニベースで試作し、無人再突入試験まで
やったことがあります。
試験は成功しました。が、アポロ成功に伴う宇宙開発予算の大削減で
幻になりました。
0330
NGNGそれ以外の目的であればカプセルを推奨
0331名無しさん@もね
NGNG柱の点で支える、構造壁の線で支えるよりは、面で支える方が負荷の
分散には有効だと素人目には見えます。
ソユーズ式の配列で、各モジュール間に立体成型した軽量高剛性素材
(FRPとか)のクッションを挟んで隙間をなくせば縦のG、横へのズレにも
対応できそうですが。
>328
衛星の設計思想から見直すべきかもしれません。故障や打上げ失敗を
前提に、MSが軌道上で組立・分解できるモジュール構成と冗長設計へ。
数度に分けて打上げ、各部も軌道上の爆露部で耐用試験を重ねながら、
組立て・最終試験後に軌道投入という具合に。
つまり、衛星を回収しても殆どの場合は、故障モジュールを取外して
再突入便送りにし、故障原因を解析して改良を重ねた代替物品だけを
打上げれば済む形になります。
>打ち上げ失敗時に衛星を回収・・・・ 無理だ!これも無理だ
あの構想のカプセル内の積荷は人間大のサイズに100Kg程度が限界に
見えます。従来型の商業衛星はしょせん無理かと。積むなら衛星モジュ
ール部品か次世代マイクロ衛星ぐらい。動作に障害が残った場合でも、
衛星丸ごと全損する訳ではありませんし。モジュールの更に一部の部品
や構造材を交換する程度で済む可能性は高いと思いますよ。無人シャトル
の場合は、異常が出たロケットから緊急で切離す程度がせいぜいでしょう。
0332278
NGNG実はほかならぬNASDAの技術報告書の97年度版に、
「軌道から下ろすことがペイするのは当面、人間と情報のみである」と
あります。
その後どういう内部闘争があったのか、ロケットプレーンなどという妄想
プロジェクトが始まりましたが。
「最終段と衛星は軌道に乗った時点で同重量の金より高価な存在であり、
むしろ軌道上での再利用が望ましい」ともあります。
そんなわけで、「軌道上での修理再利用」「推進剤補充の上再利用」は
成り立つと思いますが、地上へ持ちかえるのはLVのコストだけ見ても
不合理と思います。
「膨大なエネルギーを消費して一度軌道に上げたものは出来るだけ長く使う」
これで良いと思いますよ。
そんなわけで、将来拡張モジュールと推進モジュールが実現したなら
それは「軌道上に捨てる」のではなく「軌道上に置いておき、次のカプセルが
使う」方が合理的と思います。
0333オーバーテクナナシー
NGNGんでもさ、衛星の寿命って搭載された姿勢制御用の燃料で決まってくる
って聞いたんだけど、5年くらい使えるようにしてあるって。
で、確かに燃料の詰め替えってお得な気がするけれど、衛星そのものの
交換も必要なんじゃないのかな? 拡張とかではなくて。
通信衛星なんて5年以上持たせる意味がないような気がする。
5年も経過した時の通信事情なんてむちゃくちゃ変化しそうだし。
0334オーバーテクナナシー
NGNG通信はむしろ周波数帯に左右されるだけだから長持ちするんじゃないの?
むしろセンサー類の感度に影響される気象衛星とかの方が陳腐化早そう。
0335オーバーテクナナシー
NGNG電話回線10万本集約したデジタル回線数本あって、今はOKだけど
動画利用したりクソでかい容量が必要なコンテンツがはやりだしたら
やっぱり「更新」が必要なんじゃないのかな?
気象衛星とかはわかんないけど。使い道決まってるんだろうし、学者
やお役所の連中がやることだろうから、あんまり拡張性もいらないよ
うなきがするけれど、やっぱりシロウト考えなのかなぁ?
0336オーバーテクナナシー
NGNGいや、無線の転送量って利用周波数に左右されるから、通信法が改正されて
周波数帯が再配置されるか、余程の技術革新が成されなければ変えようが
無いんじゃない?という意味。
0337オーバーテクナナシー
NGNGなるほど
0338オーバーテクナナシー
NGNG>「最終段と衛星は軌道に乗った時点で同重量の金より高価な存在であり、
>むしろ軌道上での再利用が望ましい」
すごく説得力あるな。
0339名無しさん@もね
NGNG全くもってその通り。再突入機としての価値は15〜50年後辺りの需要
次第で、形成されてもカプセルや米シャトルへの収容で充分間に合いそう。
まあ、HSTやスペースプレーンへの実験機代わりに無理やり有人シャトル
計画へ一本化するよりは、より低コストの無人シャトルとして有人カプセル
と共に軌道上での運用を続けながら、再突入試験を兼ねて商用や緊急用
需要に対応する方がましかもしれないという程度ですかね。
最終段の再生利用が可能そうなのは、エンジン、残燃料含むタンク、収容
スペースないし構造材としてのフェアリングカウル、これらの制御系など。
要素的には独立した無人宇宙機、有人カプセルの推進モジュール、これら
の交換部品等として利用の可能性があると思われます。言うのは簡単ですが。
従来は分解投棄されたいた最終段を軌道上で再構成、姿勢制御用推進器
やロボットアーム、補給燃料等を追加すれば、日本はかなりの数の宇宙機を
軌道上に保有できますね。数十機もあったら何が出来るかな(笑
0340278
NGNGと>>325で書いたが、
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/pict/b/zu10.jpg
(コンフィギュレーションB)を見るとソユーズと同じ構成を採って
軌道上での再構成の手間とリスクを省くことも考慮にあるようだ。
ただしこの構成だとソユーズと同様にコアモジュール(カプセル)に
無駄な強度が要るし、脱出ロケットには拡張モジュール+カプセルの
重量を丸ごとLVから引き剥がすだけの力量が必要になる。
さらにコアと拡張の結合部には引っ張り荷重にも耐える強度が必要に……
と、どんどん重くなる。
「シンプルにするためには重くなることも厭わない」ロシアの工業文化の
産物ならともかく、「軽量化するためには以下略」な日本の工業文化には
マッチしないだろうね。
もっとも今考えるべきはコアの製作と打ち上げの予算をいかにもぎとるか
なんだけど、未来技術板なんだからその先を語ろう^^;
>>326
これは失敬。
>>339
>従来は分解投棄されたいた最終段を軌道上で再構成、
>姿勢制御用推進器やロボットアーム、補給燃料等を
>追加すれば、日本はかなりの数の宇宙機を
>軌道上に保有できますね。
H−2の2段目は再点火できたりアイドル燃焼モードがあったりして
宇宙機としての能力を持っているけど、揮発しやすい液体水素を
使うエンジンだから再利用は……だね。
再利用と言えば、原案に無い軌道上コンフィギュレーションとして
カプセル−拡張モジュール−推進モジュール
というのが有効だと思う。拡張モジュールと推進モジュールはずっと一体
のままで軌道上で消耗品補充を受けながら何度も使い、以後の打ち上げは
相乗りによってコストを最小限に押さえた人員(コアモジュール)と消耗品
のみに限定できる。
この場合、拡張モジュールと推進モジュールは
それぞれH−2Aのペイロードいっぱいに使うようなスケールとして
軌道上でドッキングさせれば極めて大規模な能力を持つ「宇宙船」になる。
まぁ、かつてNASAが検討していた火星探査船のコンフィギュレーション
そのものなんだけど。
0341オーバーテクナナシー
NGNG0342278
NGNGNALの連中の大半は宇宙産業から居なくなって結構。
つか、連中は航空分野で企業から基礎研究受託することに
専念した方が良い。
かつての海軍空技廠じゃああるまいし、これ以上奇矯なプロジェクトを
発案しないでくれ、NALよ;_;
0343オーバーテクナナシー
NGNGじゃないかと思えてきたよ。
0344オーバーテクナナシー
NGNG推進モジュールには燃料タンクもついているようです。
燃料タンクだけを軌道上にもっていくというのは難しいんじゃないかな・・・
推進モジュールはコアモジュールと一緒に打ち上げたほうがシンプルな気がします。
コアモジュールを軌道上においとくというのはいいアイデアかもしれません。
技術的に可能かどうかは判りませんが・・・
0345名無しさん@もね
NGNG>コアモジュール(カプセル)に 無駄な強度が要るし、拡張モジュール+
>カプセルの 重量を丸ごとLVから引き剥がすだけの力量が必要になる。
では、コアを逆さにして、上から脱出ロケット+コア+拡張M+推進Mの順は
如何でしょ。コアと拡張M間にある空間を立体成型の軽量補強ブロックで
埋めればコア基部の周縁を主に円錐面にも負荷を分散できませんか。
打上げと再突入でGの方向が同じなら座席等の固定も楽ですね、たぶん。
あと思いつく問題はかさばる事。推進系のカウルを伸縮式にするとか(笑
>揮発しやすい液体水素を使うエンジンだから再利用は……だね。
そこら辺の壁が素人目には判りにくいので、液水を補充すれば故障率は
高くとも、ある程度の期間は使えると思えるのですが。軌道上で接合・分離
できるモジュール構成の無人機が数セット以上あれば、正常なモジュール
同士への組替えで可動機体は常時保てるかと。
これらのモジュール群を繋ぎ合わせれば、宇宙筏(笑)として有人活動・衛星用
のプラットフォームに、切離せば宇宙機になるというのは面白そうですが。
有人活動基盤が充分に整えば、半ば残骸化したモジュールの山を軌道上で
修理・改良して大型「宇宙船」にも活用できませんかね。
それと、NALに限らず、企業・各省庁を駆け回って委託研究の売り込みや
予算の獲得、広報宣伝を行うべきなんでしょうね。各部門にも擬似的な
独立採算制を取り入れて、外回りとの連携を高めざるを得なくするとか。
0346278
NGNG>上からコア−拡張モジュール−推進モジュール
まず注意して欲しいのは、コアのドッキングハッチは「上」に、
つまり耐熱シールドとは反対側にあるということです。
ですからこのコンフィギュレーションを採用すると
・上下逆さの状態で打ち上げられる(搭乗者宙吊り)
・耐熱シールドに穴を開けてドッキングハッチをつける
のどちらかになってしまいます。
>打上げと再突入でGの方向が同じなら座席等の固定も楽ですね、
これは何か勘違いなされたのだと思います。
それと、サイズの大きい拡張モジュールに強度を与えると重量増分が
大きいです。
>液体水素
が揮発しやすくてどう問題かというと、「十数時間で全部蒸発してしまう」
ことなんです。
軌道タグボートとしては致命的です。
0347オーバーテクナナシー
NGNG耐熱シールドにハッチというのは、( >>329 も書いてるけど)
ジェミニで実験して成功してるね。
これで安全性がさほど変わらないなら、上から
コアモジュール(カプセル) - 拡張モジュール - 推進モジュール
の構成で、軌道上再ドッキングの必要もない、と。
また、拡張モジュールと推進モジュールを一体にしてもいいので、
構造強度も問題なし。
0348オーバーテクナナシー
NGNG>コアモジュール(カプセル) - 拡張モジュール - 推進モジュール
の順でも、軌道上でカプセルを反転させて再ドッキングできるな。
パイロットは忙しくなりそうだが。
0349名無しさん@もね
NGNGその通りです。幾ら素人でもこれは恥ずかしすぎる(笑)
>・上下逆さの状態で打ち上げられる(搭乗者宙吊り)
こちらです。行きと帰りで座席を180度回転させないと辛いですね(苦笑
それと脱出時に本隊の爆風をカプセル基部で受けられないのも問題か。
>サイズの大きい拡張モジュールに強度を与えると重量増分が大きいです。
中段に拡張モジュールを配置なら、下段配置のコンフィギュレーションA案
よりは強度が少なくても済みませんか。。あとはより球形に近づけて構造的
強くし、立体面支持材で負荷を全面分散させる位しか思いつきません。
一番簡単なのは278さんの、拡張モジュールと推進モジュールを先に打ち上げて
ミニ宇宙ステーション兼宇宙機にして、有人カプセルは後から打上げでしょうね。
>、「十数時間で全部蒸発してしまう」
まさかそれ程とは・・・。拡張モジュールに補給する水から水素を取り出すにして
もたかが知れてる。ナノチューブの水素吸蔵タンクなら・・・課題は重量ですかね。
0350オーバーテクナナシー
NGNGHIIじゃなし、国産自体に価値を求めてるんじゃないよね。
0351ライトスタッフ
NGNG技術的に韓国/中国はやめた方がいい。
それならば、ボーイングなどを下請けに使った方が絶対いい。
0352オーバーテクナナシー
NGNG>それならば、ボーイングなどを下請けに使った方が絶対いい。
日本側がボーイングの下請けになると思われ。
0353オーバーテクナナシー
NGNG韓国となら悪くても引きずられないでしょ?詳しくは知らんけど。
Wカップも一緒にやるんだし。友好のためにも。
0354真偽は定かではありませんが
NGNG自分達が全部面倒見てやったと言い張るそうです
0355オーバーテクナナシー
NGNG友好が進めば減って来るって。
ちゅーかハン板って正直やばいだろ。
0356ライトスタッフ
NGNGアメリカ企業との共同開発は可能だと思うよ。(お金は日本持ち。)
HIIだって、SRBにはアメリカの技術がだいぶ入っているし、
1段目の燃料タンクの上下の蓋はアメリカ製だよ。
直径を5mにして、うまくいけばDelta IVに売り込もう。
0357ライトスタッフ
NGNG別に韓国中国が嫌いなわけではないが、絶対にやめた方がいい。
HIIを見ればわかるように、開発途中で不具合がいっぱい出る。
それをどうにかしながら開発していくのに、
どちらが悪いを決めるだけでも大変なことになる。
0358ヒュンダイ
NGNG間違っても、われわれのミスではないニダ
0359350
NGNG確かに責任の所在って言うのは難しいかもね。軽率な発言でした。358みたいなのも呼んじゃうしね。
話を戻しまして。
シャトル型は今のスペースシャトルのベラボーなコストをかんがえたら止めたほうがいい気はする。
安くて速いの。日本向きじゃないですか。是非実現してほしいです。
0360ライトスタッフ
NGNGやはり現状では、有人はカプセル、
シャトルは将来のために無人で研究継続(HOPE-X)
というのがいいでしょうか。
カプセルの構造材は金属(アルミかアルミリチウム)で、
確実に作りましょう。
0361名無しさん@もね
NGNG共同開発というのも・・・。意欲はある国だから、実現してから共同ミッション
重ねて、ミッション機材から共同開発を進めた方が。
やはり、有人カプセル関連はロシアや欧州辺りとが無難で規格標準化も
早い気が。米だと軍事関係を絡めてきた挙句に、縛りが掛かりそうだし。
0362オーバーテクナナシー
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