☆☆ NASDA独自有人船構想 ☆☆
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001旋風樹
NGNG日本の宇宙開発3機関である、宇宙開発事業団、宇宙科学研究所および航空宇宙技術研究所の統合方針を受けて、次世代の旗艦ミッションの第一候補として提案したもの。
計画の骨子は、三人乗りカプセル型軌道船である。
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/index.htmlより
・使い捨ての揚力カプセル型
・一号機完成までの期間は十年、最短八年
・スペースシャトルには不可能な月への航行も可能
・低軌道軌道滞在時間は、最小構成で24時間、拡張構成で1ヵ月
・H−2Aロケット他各国ロケットに搭載可能な汎用設計
・廉価版エコノミータイプも予定。その場合本体価格は8億円
最大の疑問は、なぜ今さらカプセルなのか、である。シャトル以来、次世代の宇宙船は有翼往還型だと期待されてきた。
しかし、ロケット打ち上げの最大のネックは、いかにして重量を減らすかである。まだ人類の技術は、翼その他の重い装備を持つロケットを自在に使いこなせるほど成熟していない。使い捨てカプセルなら重量を最小限に切り詰めることができる。
世界の宇宙開発はこの20年、有翼型に憧れるあまり無理を続けてしまった。21世紀の技術でカプセル型を見なおせば、そこには新たなメリットがある。将来的に有翼型に移行するためにも、現在の沈滞を吹き払うイベントが必要なのだ。
今回の計画は既存技術をふんだんに応用し、極めてシンプルで現実性が高い。オープン・アーキテクチャにより商業化・民間転用も考慮されている。
こう言っているのだ。日本の力で、あなたを宇宙へ運んでみせよう、と。
人間はシャトルとソユーズだけで宇宙へ行けばいいのか? 自由競争でADSLの如く安くさせるべきなのか? それともそんなこたァどうでもいいから宇宙開発なんかやめちまうべきなのか?
さあ、皆さんのご意見を!
0002オーバーテクナナシー
NGNGとりあえずHOPEの次の構想なので、PEACEかHi liteという名称に(ばき
トータルコスト最優先で考えて使い捨ての方が有利なら、
当然それを採用するべき。有翼回収型システムを作っても、
打ち上げるのがH2Aだったら結局意味がなさげだしね。
(シャープペンシルの本体を使い捨てにして芯を回収可能にしよう、
というのに近い矛盾を感じる)
アリアン等を使えるというのもポイント高い。
「夢」から後退しているという意味ではいささか残念だが、
現実性・着実な前進という意味から評価したい。
0003オーバーテクナナシー
NGNG行ったことあるけど、島中HOPEの看板だらけで。あそこの人は、次は絶対羽つきだと思ってる……
0004地元民
NGNG大丈夫。そんなこと考えてんのあの田舎でもよほどの田舎モンだけ。
だいたいフツーにロケット上がればそれだけでオッケイなんだから。
看板に使ってんのはただ「カッコイイから」
今HOPE,HOPEって喚いてんのは馬毛島絡みの連中だけだよ。
使い捨ては実現すると面白いかもね。
0005オーバーテクナナシー
NGNG00068
NGNG0007オーバーテクナナシー
NGNG国産ロケットで宇宙に人が送れたら
それがどんな分野の開発者であったとしても嬉し涙を流すはず
0008オーバーテクナナシー
NGNGホワイトベースとかだめかな(w
0009オーバーテクナナシー
NGNG「平和って意味ですよ」って強弁すれば誰も文句言いやしねえって。
JTはなんか言って来るかな。
0010オーバーテクナナシー
NGNGならせめてサジタリウスとか・・・・
メカラッパでもいいからさ・・・・
0011オーバーテクナナシー
NGNGぶちあげた計画なんだろうなあ…
ホントはたいしてやる気がないに一票。
0012オーバーテクナナシー
NGNGだろうね。
三機間統合後の主導権狙いでしょ。
有人宇宙飛行しますよ〜って言っとけば馬鹿な国民はついてくるしね。
金も取りやすい。んでじっさいの予算はISSに流用。
ISAS系列の科学衛星ミッションを潰すためのブラフに一票。
0013オーバーテクナナシー
NGNG先端ミッション研はISSには批判的だったり、「ISASの方がNASDAより
技術力は上」と公言するメンバーも居る。
つか、有人船のドキュメントを書いた野田主任がまさにそれ。
しかしそれはそれ。
NASDAという組織としてISSから下りようと言い出すまでは、
信用するわけにはいかんやね。
結論としては11、12両氏の意見に同意。
もしこれが来年度予算要求において「ISSへのコミット取りやめ乃至縮小」と
セットで出てくるようならホンモノとみなすが、それまでは保留しておこう。
0014オーバーテクナナシー
NGNG>こう言っているのだ。日本の力で、あなたを宇宙へ運んでみせよう、と。
これを読んだとき、なんだか背筋がゾクッとしたYO!!
0015かおる
NGNGも、妥当だと思う。計画の実行に当たって、若く新しい人材とアイディアをいかに
導入するのかが、この計画の一番の難関であると思うが、H−2ロケットの改良に
当たり、溶接ヶ所を大幅に減らして簡素化・堅牢化を図った選択の裏に、そうした
動向が見え隠れするから、心配はないと思う。
計画の中に、拡張パックの使用により一ヶ月のミッションとあるが、一週間〜10日
用の小型パックも用意しておけば、運用が、よりフレキシブルになるであろう。
ちなみに野田氏のホームページは、こちら。
http://village.infoweb.ne.jp/~anoda/
0016オーバーテクナナシー
NGNG(すいません、文系なんで表とか図とか並ぶところっと騙されます)が、
問題はこの計画が「提言」に過ぎないということ。
来年度予算にこの計画が反映されない限り、しょせんは画餅に過ぎない
(10年以内の実現を目指すなら、だが)。
13氏の言ってることは至極まっとうだよ。
来年度予算編成が明らかになるまでは俺も態度は保留にしとく。
有人宇宙計画の実施となると、現行予算規模が倍にでもならない限り、
確実にISS関連予算を食うことになるだろうから実現は難しい気がするけどね。
0017素人です
NGNGページの愛読者としては、本業の文章が読めて、とても楽しめ
ました。
どうも、宇宙開発と言うと、コスト度外視のアポロ計画を
思い浮かべてしまうけど、長期的にはお金のことや、納税者の
気持ちを考えないと、継続的な開発は難しいと思います。
こういう、専門家が、未来を作っていくのだと思います。
0018素人です
NGNG執筆者・協力者一覧に金子隆一氏とか、野尻抱介氏の名前まで入っている。
これで、ブラフだったら、野田氏は友達を失うよ。
0019旋風樹
NGNGうん、NASDAやそれを包括する新機関が、必ずしも全体としてこの計画に肯定的に動いているわけではないとは、思います。
また、他のフラッグシップミッション候補をあまり説得力のない理由で却下していることを、彼ら自身ドキュメント内で認めています。たとえばロボット惑星探査とか。これは多分、ISAS的だから却下なんでしょうね。
でも、そんな内輪のことまで勘ぐるのは、あまり建設的ではないのでは。私たちは結局部外者なんですし(皆さんが関係者ならそうでもないですが)、部外者にできるのは応援することだけ。
皆さんも、この計画がそのものは、本当に成就したら嬉しいんでしょう?
計画そのものの欠点をつつきまわすのにはやぶさかではありません。むしろそれでミスを潰せるかもしれない。(現場に伝わらないよなんて野暮はなし(^^;)
でも、計画の可能性とは本質的に関係ない、組織内闘争なんかをあげつらわれれるのは悲しいです。もちろんそういうことをやってるNASDAが悪いんでしょうが、この計画を中心にまとまってくれればとも期待できるわけです。
私は、動き出すかどうかではなく、動かしてやりたい! というスタンスで論じたいです。
で、計画そのものの欠点というか、問題ですが。
日本が人間送る必要なんかねーよ、アメリカに任せろよ、ロボットで十分だよ、金もったいねーよ、宇宙いらねーから地球をユートピアにしろよ、そういう意見はありませんか? あると思うんですが。
これには私も反論できません。それに対する答えも探したいですね。
002016
NGNGそれじゃ消えますわ。
0021素人です
NGNGFSXもTRONも、事実上つぶされたし。
自主独立的な路線を、アメリカはどう思うでしょうか?
0022オーバーテクナナシー
NGNGFSXのときは米国のメーカーにも要求仕様を示すということを
こちらからやって、介入の口実をわざわざ提供したと言う事情もあります。
軍事板などで「エンジンを人質にされたのが痛い」と言う意見を聞きますが、
米国製以外の選択肢もあったわけで的外れです。
なんにせよ、十分な予算の元で開発するのに慣れた米国メーカーを
参加させると開発経費が一挙に倍に膨らむというのがFSXに限らず
防衛系での経験則で、宇宙分野でも同じ事が言えるでしょう。
ただしこの先端研のプロジェクトに関しては介入の懸念を云々する
必要がそもそも、ない気もします。
TRONについては、ITRONの普及を見るに潰れるどころか全盛って
感じに見えます。
0023オーバーテクナナシー
NGNGと思う面もあるのですが。
シャトルが飛ばせなくなったときアリアンやロシアのロケットが役に立ったように
運用面での全地球的なバックアップ体制があることは重要でしょう。
(その意味で、どこのロケットでも打ち上げられる設計であるのを評価します)
もう一つ、「最悪の10年」が15年にも20年にもなりかねない現状の日本には、
明るい目標が必要かと思います。赤ん坊が生まれたぐらいじゃ無理。。
0024オーバーテクナナシー
NGNG第1号に女子高生とか乗せそうだ(w
0025素人です
NGNG私が不勉強なのかもしれませんが、TRONでは、BTRONが中心だったのでは
ないかと思います。
ところが、教育現場への導入を、アメリカに邪魔され、結局、Windowsの
天下になったような気がします。
アメリカは、日本をアンフェアだと批判しましたが、アンフェアで
力ずくなのは、アメリカなのではないかと思います。
大山倍達先生や、梶原一騎先生ではありませんが、いくつもの国が
競い合った方が、いいものが出来るのではないかと思います。
中国も、有人宇宙飛行計画があるようだし、5カ国くらいで競い合えば、
宇宙開発も効率化されるのではないかと思います。
Windowsも、独占状態になってからは、バージョンが変わるたびに
動かないソフトが出ます。
利用者にやさしい宇宙開発になって、小惑星の資源開発で大金持ちに
なる人が出たり、女子高生が宇宙に行けるようになれば、たくさんの
資金が、宇宙開発に流れ込むと思います。
0026オーバーテクナナシー
NGNGもっとも、I-TRONやC-TRONがいくら普及しても、一般の人々にとっては
B-TRONしか見えないわけだから、これがコケたのはたしかに痛い。
(ところで、 un*x 相当のサーバOSって構想はなかったんだろうか?)
Windows の天下になったのはB-TRONが潰されたせいだけじゃなく、
Apple やIBMが情けなさすぎたという面もある。
競争が必要なのはたしかだけど、それを国単位で競う必要はないはず。
有人宇宙飛行クラスのプロジェクトになると国家レベルでやる以外は
考えられないから、そういう発想になりがちだけどね。
って、ここは有人宇宙飛行のスレでしたか。失礼。
0027オーバーテクナナシー
NGNGヨーロッパ辺りでやっても良い計画な気がする。
二足歩行ロボットを月に送って、自己増殖基地を作るとかの方が日本でしかできない計画なんじゃないか?
無人自動化工場なんて日本だけだし、ロボットがこんなに好きな国民は他に無いぞ。
ASIMOみたいなのが月面でチャンバラしてるのを見る方が、知らない他人が宇宙遊泳してるのを見るより嬉しい人って無茶苦茶多いはず。
少なくとも、この板のスレの立ちぐあいを見ればね。
0028オーバーテクナナシー
NGNG勿論名前は、「シャア専用」。
カメラはローアングルが基本だな。
0029オーバーテクナナシー
NGNG0030オーバーテクナナシー
NGNG>二足歩行ロボットを月に送って、自己増殖基地を作るとかの方が日本でしかできない計画なんじゃないか?
今の段階じゃそんな計画立てるだけ無駄じゃん。
0031オーバーテクナナシー
NGNGISS、役にたたないよ。
微小重力実験なんかもできない。
がいしゅつかもしれんが、
ISSに日本人が常駐できないってしってた?
現在の計画では7人のうち3人はアメリカ、3人はロシア
残りの1人枠をヨーロッパとカナダと日本と、ブラジル?が
分け合うの。
日本が実験できる時間なんてほんの少しだけ。
それよりも日の丸有人宇宙船を実現しよう!
0032オーバーテクナナシー
NGNG有人飛行計画も楽だろうに・・・・
有人宇宙船作れるような国になんでODAまわしてやらなならんのだ?
2000億くらい払ってるだろ?
そんだけあればH2Aが何発打ち上げられるか・・・
0033オーバーテクナナシー
NGNG開発しているらしいが、宇宙に自力で行けないくてどーするっちゅーの。
アメリカが日本のゼネコンを運んでくれると思ってるのか?
0034オーバーテクナナシー
NGNG漫画の話ですか?
003533
NGNGたしか間組がそんなことやってた。
ソースだせなくてスマン。
0036オーバーテクナナシー
NGNGあと、中国の神の船もいれてやれや。
0037オーバーテクナナシー
NGNGあれのドッキングが原因とかでISSに事故が起こらないといいが・・・
日本がステーション作ったらつくったで韓国人とか中国人に言いように扱われるんだろうな・・・
0038オーバーテクナナシー
NGNGいくら何でも其れは違うだろ・・・
0039オーバーテクナナシー
NGNG惑星探査なんて後でいくらでもやれるって。
今が有人宇宙船を作るチャンスだと思うぞ。
中国に負けるな!
0040素人です
NGNG日本も有人宇宙飛行を出来るようにしておいた方がいいんじゃないかと
思います。
一応、経済大国なのに、日本は宇宙開発での国際貢献が少ないんじゃ
ないんでしょうか?何かができるとか、何かをした、というはっきりした
形の国際貢献をしないと、あまり評価されないんじゃないかと思います。
たとえ、ロシアの技術を使ったとしても、中国が有人宇宙飛行を実現して
しまえば、大きな評価を得るでしょう。
その時、日本人はどの国のロケットに乗せてもらうんでしょう?
0041オーバーテクナナシー
NGNG0042オーバーテクナナシー
NGNG月面に人を送る場合、帰りも考えなきゃならないからねえ。
ロボットなら送りっぱなしでも良いけれど…
一部の国なら人間でも送りっぱなしにしそうだな。
遊びなら人間でも良いが、稼働時間の差を考えると、ロボットの方が、何をするのか?に関しては良い成果を出せるんじゃないか?
どうやってするか?の方が重要と考える人も居るんだろうけどね。
0043オーバーテクナナシー
NGNG月に行くとなるとたしかにロボットのほうが良さそうだが
地球の衛星軌道上ならば有人宇宙船のほうが色々と使える。
とにかく宇宙へとびだせる宇宙船を作って、
地球の軌道上で活用し、その後で月へ行くにはどうするかを考えればいい。
0044オーバーテクナナシー
NGNGHOPEの開発はとっくの昔に
中止されてるよ。
0045(T_T)
NGNG0046かおる
NGNGハンマーヘッドタイプにするのだろうか。
0047オーバーテクナナシー@もね
NGNG有人で宇宙航行と大気圏突入、合体してロボットアームを装備、
フル装備なら月や火星にまで飛んでいけるらしい。
カラーリングまで白を基調に青と赤。夢じゃなくって、7年後に試作機投入可能かー。
おいらの税金、全部あげます。倍払ってもいいから早く実行してくれ〜★(笑
0048オーバーテクナナシー
NGNGイラスト、それ以外のも見なさいよ。
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/pict/b/zu7_8.jpg
人間が3〜5人乗るスペースを心眼で描きながら見ても良い。
直径4m(H2Aのフェアリングサイズ)を越える事は無い。
0049オーバーテクナナシー
NGNG打ち上げと帰還の時にだけ使う小型のカプセルみたいなものだと考えれば
いい。
軌道上を航行中は拡張モジュールが本体となるようだ。
拡張モジュールという名前が誤解を招いている。
あのCG、綺麗だよね。これがあると妙な説得力がある。
0050オーバーテクナナシー
NGNG>軌道上を航行中は拡張モジュールが本体となるようだ。
>拡張モジュールという名前が誤解を招いている。
だね。
ソユーズの3モジュールを現代技術で真似て、再突入カプセルのみでの
運用を可能にしたもの、とも言える。
0051オーバーテクナナシー
NGNG0052オーバーテクナナシー
NGNG承認されるかどうかも定かではないのに比べ、中国は
国が強力に推進しているし無人とはいえ実物を飛ばしている。
この差は大きい。
中国も何時本番の有人飛行をするかを明言していないし、
日本も気合いを入れれば逆転の目が無い事もないが、中国より先ってのは無理っぽい。
それよりも先ず、日本が有人宇宙船計画がスタートできるかどうかのほうが問題だ。
0053オーバーテクナナシー
NGNG連中のフカシじゃねーの?
0054オーバーテクナナシー
NGNG0055オーバーテクナナシー
NGNG0056オーバーテクナナシー
NGNG米ロに続いて中、ヨーロッパが人間を宇宙に送りだそうとしているのに
日本だけがオモチャみたいなロボットしか送れないんじゃ虚しい。
0057隼人
NGNGまぁ無人か有人か?ってどちらかの選択を迫られてる訳ではないしね。
無人、有人どちらもやるだけの意味と価値はあると思うが
005811
NGNG理系人間としては有人ロケットが飛べば素直に感動するけど…
冷戦時代でもあるまいし対抗意識で研究を進めるなどと言うのは
愚かしいことに感じる。
そもそも仮に有人飛行をするとしてその先に何があると考えてのことなのだろうか?
>>57 意味は後から付いてくる。
それはだめでしょう。それなら現時点で意味がはっきりしていて
日本が勝ち残れそうな分野に予算回してくれ。
005956
NGNG>日本が勝ち残れそうな分野
宇宙開発も十分可能性があると
思うぞ。
0060オーバーテクナナシー@もね
NGNGのは大変みたいよ。おもちゃのラジコンカー程度の動きを月面とかで
確実に・・・というだけで開発・製造費は数十億円を下らないという話も。
仮にASIM○宇宙仕様(笑)が1千億円で実現できるとして、故障したら、
それを回収・修理する為のロボットを1千億円かけて開発するの?
ヒトは既に開発済だけど、ロボットはまだ汎用性とコストで遥かに劣るよ。
有人宇宙活動を進める中で、一部の活動をロボットに置き換えていき、
ロボットの故障や失敗をヒトが補い、稼動データの収集や実機回収で
新しいロボット開発へのフィードバックを得る方が近道だと思う。
逆に、それらを得れば日本が失いかけてるロボット産業の技術基盤も向上
する筈。宇宙や深海、原発、大深度地下とか極限環境分野かもしれんが。
0061隼人
NGNG宇宙開発、航空系はこれからでもなんとか勝ち残れると思うよ。
道は険しいけどね。
ていうか他に日本が勝ち残れる分野を上げるのも難しい気がするな。
0062旋風樹
NGNG>> 意味は後から付いてくる。
>それはだめでしょう。それなら現時点で意味がはっきりしていて
>日本が勝ち残れそうな分野に予算回してくれ。
たとえば「千年後の人類の姿」を考えたとして、あなたはどうなって
いると思いますか。手近なところで百年後でもいいですが。たかが孫の
世代。
私はごく自然に、宇宙に行ってるだろうな、と思ってしまいます。
外宇宙への有人進出なんてことはまだ見果てぬ夢、それこそ不可能事
ですが、木星辺りまでなら数十年スパンで考えた場合、人間が行くのも
原理的に不可能ではない。「さよならジュピター」じゃありませんが、
その間の技術の進歩を期待すれば、木星・木星衛星・小惑星帯等での水
素、ヘリウム、その他元素の採取で、経済活動も成立するようになると
思うのです。
仮に経済活動が無理でも学術調査という目的がある。たとえば南極な
ど、今のところなんの資源も生んでいませんが、様々な国が人を送って
恒久的な基地を作っていて、高層大気、氷床下の調査などで、今でも重
要な発見があります。これが宇宙、他の惑星の調査となれば、期待され
る科学的なメリットは比べ物になりません。
また、南極には観光客も出かけています。宇宙だって単に行きたいと
いうだけの理由で行く人も大勢出てくる。
そういう百年後を考えた場合、このNASDA独自有人計画(プロジェ
クト名を立ててほしい)には、地道な一里塚としての意味が立派にある
と思います。
一里塚を作っている時に百里先の景色がはっきり見えないのは仕方あり
ません。でもこの先には確かに新しい景色がある。
この道の長さというものを考えて、まだ一つ目でしかない塚を立てるこ
とに、期待を持ってくれませんか?
006311
NGNGただ宇宙開発戦略の中で自前の有人ロケットを持つことはどれほどの意義があって
それは他の分野に予算を回す(あるいは使わない)のとくらべどれほどの効果が見込めるのか良くわからん
ということです。
偉そうな事かきましたが航空宇宙分野はど素人ですのでご教授いただきたいところなのです。
>ていうか他に日本が勝ち残れる分野を上げるのも難しい気がするな。
確かに…材料物性の分野とかぐらいなのかなあ。
なんかこれと言ったものが思いつきませんね。
0064オーバーテクナナシー
NGNGそもそもロボットみたいな精密機器を宇宙船内で限定したとしても
かなり難しいよ。
人間が乗ったほうが予算もかからないし早く実現できるよ。
0065あれ こえが おくれて きこえるよ
NGNG月から地球まで電波が往復するのに何秒かかったっけ?
たしか1.5か3秒だと思ったが。
操作が行動に反映するのにそれだけ時間かかってたら
うっとうしくてしょうがないぞ。
0066オーバーテクナナシー
NGNG死ぬまでに宇宙へ行ってみたいという日本人が7割位居た記憶がある。
費用はともかく、一般人が宇宙へ行けるチャンスがあるとなしでは、
天地の違いがあると思う。個人のお金は食い繋げる位あれば充分だけど、
死ぬまでに1億円位で宇宙へいけそうなら、もちっと頑張ろうかなと。
宝くじで一等当てて、宇宙旅行へ行く奴が出ても楽しいじゃない(笑)
0067オーバーテクナナシー
NGNGそういう理由から
火星探査機は自立型になったんですよ。
0068オーバーテクナナシー
NGNG0069オーバーテクナナシー
NGNG>エネルギーでCO2を評価できないか。電力から発生するCO2とか。
プロジェクト名:「空飛ぶ円盤はナスダが作っていた!!」
0070オーバーテクナナシー
NGNG作業ロボットだの修理ロボットだのが1000億円で済むなら全然おトクです。
0071ライトスタッフ
NGNGミールがぼろぼろになりながらも維持できたのは、
人間が乗っていたからでしょう。
やはり人間は偉大なのです。
97%のままでいいと書いてあったけれど、それでは飛ばせないと思う。
99.9%は必要でしょう。
007269
NGNG0073オーバーテクナナシー
NGNG誤:宇宙開発事業団技術研究本部から
正:日本SF大会関係者達から
0074オーバーテクナナシー
NGNG007574
NGNG0076かおる
NGNGどうも、ども。確かに、そうですね。ちょっと違う点から見てみましょう。
カプセルの形が球体に近ければ、それだけ表面積と体積の比率が低くなり、強度的
にも有利になるはずです。内部図解によると、フェアリング内にはかなりの空間が
あり、もう少し縦長のカプセルでも良いのではないかと思えるのです。
また、大気圏突入時に、制動に使う面積が大きい割りに軽い重量だと、かかるGが、
大きくなって、乗員が訓練を要するレベルになるのではないかと思えます。
この辺は、軌道計算が正確になって、より浅い角度での突入が可能になったのかも
知れないので、過去のマーキュリーカプセルなどとは一概に比べられないのですが。
0077オーバーテクナナシー
NGNG>>76
カプセルが平べったいのはコアモジュールが独特の方法で着陸するためでしょう。
コアモジュールは昔の有人ロケットの指令船とは少し違う方法で着陸します。
まず、大気圏への突入は斜めの姿勢で行います。
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/pict/b/zu12.jpgのように斜めの姿勢になる。
また、大気圏突入後はパラグライダーみたいに横に飛びます。
http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/pict/b/zu14.jpg
だからコアモジュールは大気圏突入のときの熱から身を守り、
大気圏突入後の飛行に差し支えなくするため
平べったくなっているのでしょう。
0078オーバーテクナナシー
NGNG別にロボットは否定してないよ。ただ、ミッション毎に専用ロボットを開発して
使い捨てたり、全ミッションに対応する高機能汎用ロボットへいきなり挑戦したり、
無人宇宙開発に拘ると計画が脆弱で頓挫し易くなるということ。
有人宇宙開発の基盤が整ってからの方が、ロボット開発の技術的ハードルは低くなるし、
長期に渡る運用保守=開発フィードバックが行えて費用対効果が良くなると思われ。
ところで、ロボットに何をさせたいのかな?
0079かおる
NGNGレスをどうも。斜め体制の突入は、僕もかんがえたのですが、熱シールド
のことを考えると普通の突入姿勢の方が良いように思えます。また、斜め
の場合ですと、なんらかの安定装置を備えていないと姿勢の維持が困難に
思えます。この場合ですと、小さな翼をたてるとか、安定用の小パラシュ
ートのようなものを引っ張る必要があると思います。
一見、斜めの突入の方が、抵抗が少なくて有利に見えますが、最初から底
面積を小さく設計しておけばよいので同じ事のように感じます。
パラグライダーでの飛行は、それほど高速でもなく、航続距離を伸ばす必
要もないので、カプセルの形状は関係ないと思うのです。
008048
NGNG間違いがいっぱい&当該サイトを読んでないと知れる文章がイパーイ。
>カプセルの形が球体に近ければ、それだけ表面積と体積の比率が低くなり、
>強度的にも有利になるはずです。
まずこれが大間違い。
スーパー行ってプリンの素でも寒天でも買ってくると実験ができる。
球状寒天と平べったい寒天、皿の上にあけたとき変形率が高いのは
どちらか?
これで判らんようなら電波認定してageよう。
>また、大気圏突入時に、制動に使う面積が大きい割りに軽い重量だと、
>かかるGが、 大きくなって、乗員が訓練を要するレベルになるのでは
>ないかと思えます。
揚力を利用すると書いてあるだろうがYo!。
重量:揚力面積比が小さいほど、小さな揚力係数で済むようになる。
「極超音速の世界で大きな揚力係数を得られるように設計しろ」なんてのは
空気力学的悪夢そのもので、プロジェクトコンセプトに反する。
……はぁ。
私はこのプロジェクトには懐疑派だっつーのに、なんでこんなこと書いてる
んだろ。
ロクに資料も読まないAhoが居ると、批判さえ進められないじゃあないかよ。
0081オーバーテクナナシー
NGNG70では無いですが、
>ところで、ロボットに何をさせたいのかな?
って質問じゃ、
「ところで、人間に何をさせたいのかな?」
とツッコミたくなるぞ。
008248
NGNG>一見、斜めの突入の方が、抵抗が少なくて有利に見えますが、
>最初から底面積を小さく設計しておけばよいので同じ事のように感じます。
ほんっとーに読解力のない奴だな。もう冬休みか?
揚力がどうやって発生するものか、考え直せ。
0083オーバーテクナナシー
NGNG0084オーバーテクナナシー@もね
NGNG衛星・実験設備・発電・採鉱・製造プラント等、宇宙機器モジュール群や
部品類の耐用テスト・組立て・投入・運用・回収・保守。
2)上記の為の要員生存圏の構築、滞在
多目的ミッションに対応するモジュール型の軌道間往復船の運用・保守、
ミッション遂行の為の長期滞在可能基地の設営・運用・保守・拡張・自給化。
3)上記の為の資源探査、危機回避及びサブミッションとしての観測
月・小惑星有人探査、探査ロボットの耐用テスト・輸送・投入・運用・
回収・保守。デブリ・隕石・天体観測設備の耐用テスト・組立・運用・保守。
これらをロボットに全部任せるのは、地上でもまだまだ無理だべさ。
0085オーバーテクナナシー@もね
NGNG単独で大気圏突入まで出来る、立派なコアファイターです。
上部合体のAパーツには腕もつくそうな。下は? 足なんか飾りですよ(笑)
0086オーバーテクナナシー
NGNG短期目標として「有人飛行ミニマムシステム」が魅力的なのだろうが、
どうも、有人ってのが日本向きと思えんのは何故だろう?
深海探査とかでも、有人より無人機の方がワクワクしたのって特殊なのか?
「ロボット衛星修理・燃料補給」の方が将来的な展開が続きそうで魅力を感じるな。
飾りとして足をつければ、アピール度満点だし。その手の色気を出したりしないのか?
「有人飛行ミニマムシステム」にも、張りぼてバルーンで手足を付けた方が良いかも?
0087かおる ◆31hpx6to
NGNGレスをどうも。球体云々については、真空中の、無重力中についてのことです。
雨粒は、落下中に変形して真球でないことは知られていますが、その例からして
もカプセルを球にする必要はないと思います。軌道を回っている最中に船体に
かかる応力と突入時にかかる応力、そして、船内の容積を考えた時、円盤型を
もう少し縦長にしたら良いのではないかという考えでした。
>>82
大気圏突入時には、軌道を回る速度を減速する必要があり、この時点では、ブレ
ーキをかける方が重要です。揚力によって突入角をコントロールするにしても、
何かしらの安定装置や操縦系統が必要と思われます。そうした装置の充実とカプ
セルの従来型の利用とでは降車の方がコンセプトに合致すると思います。
大気圏突入時の揚力の研究は、日本にとってほとんど風洞実験レベルの物と認
識していますが、これを使うメリットとリスクのバランスはどうでしょうか。
008848
NGNG……何故貴君を叩くスレなんてものが作られるのか、よーく判った。
以後レスせずにかちゅ〜しゃであぼーんとするので、今後も
そのコテハンを名乗っててくれ。
0089出張あさはかマン
NGNG勉強足りてないです。
>揚力によって
空気から受ける抵抗力のうち、
特に鉛直上向きに働く力を揚力といいます。
>何かしらの安定装置や操縦系統が必要と思われます。
スペースシャトルでは、大気圏外〜マッハ5ぐらいまでは
姿勢制御用スラスタで姿勢をコントロールしています。
マッハ5以下でエルロン、マッハ2ぐらいから方向舵が使えるようになります。
逆にいうと、大気圏突入直後のスペースシャトルは
むしろスノーボードで雪の中をすべり降りている状態に等しいわけです。
この状態で舵をつけても、舵がもげるか、安定を失ってきりもみに至るか・・・
>日本にとってほとんど風洞実験レベルの物
日本の宇宙開発の人がこれを聞いたら・・・・
もし面と向かって言ったら、殴られても文句言えません。
こういう言い方をしたいのだったら
flex系プロジェクトとかのドキュメントは少なからず読んでおきましょう。
0090オーバーテクナナシー
NGNG百年後ですら、人類が現在の遺伝子の人類のままかどうか分からないよ。
宇宙に生身で行ける人は、千人台にはなってても、万人台まで行かないでしょう。
化学反応で行くレベルの内はね。地球環境へ与える負荷が大き過ぎる。
コンピュータ技術の方は、50年後でも人間の頭脳のエミュレーションができるレベルに達しているし、遺伝子操作なんぞどれだけ伸びているか分からない。
将来性としては、宇宙ジャンルはかなり下位でしょう。
半導体のように、経済活動の要求が技術開発を促し、10年前には不可能と言われていた事があっという間に茶の間の玩具になるジャンルと比較して、宇宙開発の進歩の遅い事遅い事。
他惑星で自給自足できるよりも、人類が不老不死を手に入れる方が早いんじゃないかと思うぞ。
0091出張あさはかマン
NGNG宇宙が使えるようになったお蔭で半導体が進歩した・・・
正確には、宇宙の衛星を確実に使うために
超短波・極超短波の技術が飛躍的に進歩したのです。
その結果今の携帯電話のような回路技術、
そして、庶民の手に超高速なコンピュータがあるという事を
忘れてはいけません。
宇宙なしには今の計算機工学の発展は無かったし、
これからも宇宙という「距離」を克服すべく色々な工学の研究が行われるでしょう。
一説にはベルリンの壁を崩壊させたのは、
衛星通信用に利用できるHEMTという半導体デバイスが出来たお蔭で
衛星受信機が密輸できるほど小型化され、
東側国家が西側の情報を傍受できるようになったから、という話も・・
そして、宇宙技術は
膨大なコストをいかに失敗無く使うかを第一に考えるので
亀のような歩みにならざる得ませんが、
それこそ安全工学や品質管理、有人なら人間工学やシステム工学などの
もっとも基礎的かつ重要な工学分野に役立つ筈です。
#ちと見方は楽観的ですが、私はこう言いたいです。
0092オーバーテクナナシー
NGNG万能機械としての人間と、競争力のあるロボットは、まだまだ無理ですね。
ただ、運用コストの高さが気になるんだよなあ。人間って高いですから。
特に日本の場合、人命重視が甚だしいですから、たとえ病気ででも死者を出したら、宇宙開発が将来にわたって閉ざされそうで…夢の無い国だ事。
有人船を人を乗せずロボットで運用するなんてのは無理なんだろうか?
自動車でもダミーに運転させようという方向の開発があるし。
実際に人が乗るのは百発百中になってからって事で。
0093オーバーテクナナシー
NGNGそれは、F1の技術を自家用車に活かしていると宣伝する、某社なみの胡散臭い宣伝ですね。
人工衛星による恩恵は絶大なものがあると思いますし、これからも宇宙発電衛星など新たな不可欠な宇宙開発はあるとは思います。
が、宇宙開発による技術の転用ほど、庶民向けの技術に転用しにくい物は無いでしょう。
軍事技術の方がまだマシ。大量生産大量消費になりますから。
ガリウム砒素の例のように、宇宙用は宇宙で使って、宇宙からのサービスとして、庶民に貢献するのが一番だと思いますよ。
0094出張あさはかマン
NGNGたしかに大げさですけど、貢献してないとは言い切れないかなと。
軍用技術も庶民の手に届くまではずいぶんと遠い道をたどってます。
最初から民需なのに軍用より発展した技術も幾つかあります。
日本のカーナビや、新幹線などが代表格です。
GPSはもともと軍需転用を避けさせるために、
S/A(民需用電波の精度誤差附加)を行っていました。
昔はGPSの位置精度がおおよそ100mと言われていたのはこの為です。
しかし、通った跡にはぺんぺん草一本すら残さない日本の家電メーカは
GPSの欠点を補うべく、エンジン回転数や速度パルス、
さらにはGPS電波のドップラー効果(速度項)まで使って
精度良く自車位置を予測する・・・
その技術を日本メーカが各社挙って特許で抑えてしまったので、
アメリカ国内で作ろうにも、軍用電波を使ってすら精度で勝てなくなっていたのでした。
結局アメリカはGPSのS/A(民需用電波の精度誤差附加)をやめて
GPS電波を本来の精度に戻し、国内産業を保護する事に・・・・
ちなみに
携帯電話に嫌と言うほど入っているGaAsフロントエンドとか、
DRAMの大容量化(ソフトエラーの克服)とか、
そこらへんは私が知っている、空から降ってきたものです。
0095出張あさはかマン
NGNG長文&読みづらいカキコゴメソ。
0096ライトスタッフ
NGNG小型省電力の電子機器を作るための
アポロのウエスティングハウスへの予算
(モレキュラエレクトロニクス。実現できなかった)の
おこぼれがフェアチャイルドに行って、
ICができたのです。
0097かおる ◆31hpx6to
NGNGレスをどうも、いくらか誤解があります。私は円盤型の機体に疑問を呈しており、
そのやり取りの上で出た解答の揚げ足を取られるような形になっています。
揚力を利用する点はまだ日本にとって未知の分野に近く、それを使うより従来型の
突入の方が計画に合致するとの意見です。
何かしらの安定装置とか操縦装置とは、船体そのものの形をデルタ形式にするとか
おっしゃる通りの操縦方法が必要で、これも円版型の船体に疑問を呈する意見とし
てかきました。
風洞実験レベルに付いては、反論がある物と予測していました。少々舌足らずでし
たが、計画では、人命を預かる突入体を提示しており、これに対し円版型物体の斜
め突入に付いては、全く未知といって良いと思われます。確かに数回の突入体の試
験と高度シミュレーション技術は経験済みでも、10年以内に開発する人命をかけた
計画とあれば、更なる試験計画の必要があり、今のままでは全く不十分と言えます。
そうした計画の簡素化という意味合いにおいて斜め突入に懐疑的との意見でした。
0098アポロと同じだよ
NGNGここのページだけでいいからちゃんと目を通してください
ttp://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/2_2.html
0099出張あさはかマン
NGNG・・・違うよー。
>船体そのものの形をデルタ形式にするとか
別にそんなこと、しなくていいのです。
大気圏突入は、即ち大気をそりで滑るのと同じ事です。
同じ重さの材料で作るとして、最も効率が良いそりは
鍋のふたのような円盤になります。
と言うより、翼付き再突入体って
宇宙開発上最もノウハウが少なくて
アメリカと日本ぐらいしか成功したためしの無い
最新の方式なんですけど・・・・
一番実績のある再突入体はカプセル式です。地球外でも使えるぐらい高信頼性。
ジェミニ・アポロ・マーキュリー・マーズエクスプローラーなどなど。
ただ、このカプセルは扁平に作ってあるので
従来のカプセルより揚力が大きくなるのです。
0100出張あさはかマン
NGNG軌道再突入実験(OREX)
http://www.nasda.go.jp/trans/orex/
1994年2月4日に実施・成功
0101オーバーテクナナシー
NGNGいまの段階では知識が不足と言うのなら、10年以内を15年以内とかにするのが筋であって
だから有翼型に転換ってのは別の問題をしょいこむことになるかもしれないよ。
99さんのいってる通りね。しかしソ連もブランとかBORの実験をやっていたはずだが。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています