まあ下は
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/1004498460/l50
に書いた物だが此れに関して何か意見が有れば

295 :某研究者 :02/01/02 04:27
まあ15年後なら米の新型シャトル開発中止の原因と成った
再利用可能な内臓式水素燃料タンクの問題が出来る可能性も有る訳なのか
米も其の段階では新型シャトル及びスペースプレーンを開発可能な訳だろうか
まあ只世界の宇宙開発も宇宙ステーションの人員数削減等で揉めている状況であるから
日米欧露の新型シャトルを共同開発する方向と成る可能性は無い訳なのか


296 :某研究者 :02/01/02 04:34
まあ恐らく10〜15年後程度には燃料タンクの問題は解決可能ではないのか
実際問題レールガン或いはレーザーで固体燃料ロケット(+液体燃料か)を打ち上げた方が
今更コストの嵩むスペースプレーンやシャトルを作るより
今後の宇宙開発の低コスト化・宇宙観光の普及等には意味の有る研究だとは思うが


297 :某研究者 :02/01/02 04:38
しかし欧州やロシアでさえ開発しない物であるから
米は兎も角彼等との共同開発と言う方向は無い訳なのか
しかしレールガンやレーザー推進の開発計画は
米国及びロシアや欧州には有る訳なのか


298 :某研究者 :02/01/02 04:45
まあ只再使用可能とは言っても耐熱タイルは張り替えられる訳だから
完全な物とは言えぬ訳だろうし
其の様な事に固執する必要が有るとは余り思えない訳だが
矢張り再利用で宇宙往還のコストを減らせるかこそが問題ではないのか
(矢張り再利用でコストが上昇すれば何の意味も無いと言う事か)


299 :某研究者 :02/01/02 04:50
無論現在でも固体燃料ロケット・液体燃料タンク・耐熱タイル以外の
機体と液体燃料のエンジン部分は再利用されている訳だろうが
コストは液体エンジン部分を再使用はしないロケットより
(同一のペイロード重量辺りでは)低い訳なのだろうか
只シャトル・スペースプレーンもガンダム等の様に最初は
レールガンで打ち出した方がコストも下がるのかも知れないが


300 :某研究者 :02/01/02 04:57
まあ矢張り再使用等不要な固体ロケットを装備したカプセルを
レールガンで打ち出す物がコストが低いのではないのか
矢張り固体ロケットの製造コストとレールガンの作成コスト・電力が
シャトルが再使用する液体ロケット等のメンテナンスのコストと燃料のコストを下回れば
問題は無いと言う事だろうが