>>11.12.13.16さん
 うん、NASDAやそれを包括する新機関が、必ずしも全体としてこの計画に肯定的に動いているわけではないとは、思います。
 また、他のフラッグシップミッション候補をあまり説得力のない理由で却下していることを、彼ら自身ドキュメント内で認めています。たとえばロボット惑星探査とか。これは多分、ISAS的だから却下なんでしょうね。
 でも、そんな内輪のことまで勘ぐるのは、あまり建設的ではないのでは。私たちは結局部外者なんですし(皆さんが関係者ならそうでもないですが)、部外者にできるのは応援することだけ。
 皆さんも、この計画がそのものは、本当に成就したら嬉しいんでしょう?

 計画そのものの欠点をつつきまわすのにはやぶさかではありません。むしろそれでミスを潰せるかもしれない。(現場に伝わらないよなんて野暮はなし(^^;)
 でも、計画の可能性とは本質的に関係ない、組織内闘争なんかをあげつらわれれるのは悲しいです。もちろんそういうことをやってるNASDAが悪いんでしょうが、この計画を中心にまとまってくれればとも期待できるわけです。
 私は、動き出すかどうかではなく、動かしてやりたい! というスタンスで論じたいです。

 で、計画そのものの欠点というか、問題ですが。
 日本が人間送る必要なんかねーよ、アメリカに任せろよ、ロボットで十分だよ、金もったいねーよ、宇宙いらねーから地球をユートピアにしろよ、そういう意見はありませんか? あると思うんですが。
 これには私も反論できません。それに対する答えも探したいですね。