私が個人的に得た「認識」によれば、これは間違いない。
現代でも私のように思い出している人は少なくないようで、
分かっているひとは分かっていることのようだ。

この現実と思っているものは、
自分の創りだした幻想のようなものだ。
自分の本質が選択した事象が、処理速度の差として、
あたかも確固とした時空間のように反映されているだけだ。
つまりそのフィルターがマトリックスといえる。
それらは相対的で、意識によって創造されている。

いわゆる超常現象と呼ばれる事象素片も、
意識がマトリックスを創造していることを示唆する事実といえる。
そういう情報メカニズムにあって、ESPやサイコキネシス、
共時性やテレポーテーションは、可能になっている。

マトリックスはホログラム映像のようなものだ。
写真などの断片的な情報(事象素片)には、
大元が反映されているともいえる。
そういう性質をもっている。すべては一つである。

もともと生命には「ポテンシャル」として備わっている
「あたりまえ」のことだ。それが生命の意味でもある。
意味とは情報である。情報とは意識である。
すべてはプロセスであり、変化であり、流れだ。