>>129
いやいや、その仕様自体も進化させることができるのですよ

現在のコンピューターではプログラムが自分自身をデータとして扱い、
計算対象にすることはデバッグが難しくなる等の理由からOS側で規制されていますが
その規制をはずしてやればおもしろいことができると思います

もっと進んだところではプログラミング可能なCPU(FPGA)なんかを使えば
ハードウェアさえも進化させることができるようになるとされています


>>128
井上夢人のSF「パワー・オフ」がそういう話だったと思います
ただ作者自身も気づいているように知能を持ったプログラム(ウイルス)が出現する前に
ネット上が無能な突然変異体であふれかえって破綻してしまう可能性があるみたいです

パワー・オフとかぶるところがありますが、ネタとしてはプログラムに自分の静的な設計図(遺伝子)を持たせた上で
ネットを泳がせ、遺伝子の交換(交配)、進化をさせてやろうというものです
その課程で無能なミュータントを排除するため人間が進化に関わる必要が出てくるでしょう
またすべてのプログラムに回避不可能な命令として突然変異を組み込むべきだと思います

しかし現在のコンピューターが速くなったとはいえ、知的なプログラムが現れるまでには
100年単位の時間がかかると思います
これに関しては神(人間)が(メタレベルから)進化にある程度関わるべきだと思います