映画「2001年宇宙の旅」では、木星探検船ディスかバリー号のコンピューターHAL−
9000に対して、船員がインタビューに答えるシーンがある。
 「乗組員が接しやすい様にプログラムされているんです。HALに本当の意味での人格
  があるかどうかは、誰にもわからないでしょう。」
つまり、擬似人格によって、ある程度のコミュニケーションは取れる訳で、彼らなり
の判断が生まれる可能性はあるが、それが本物の意識かどうかは、判別がつかない。
ネットによるシナプス形成についても、同様の事が言えると思う。