当時も庶民のラッキーアイテム?アマビエ、ヨゲンノトリ…「疫病鎮める」江戸時代の予言獣たち [ひよこ★]

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0001ひよこ ★ [US]2020/05/27(水) 08:49:53.73ID:CAP_USER9
2020.5.27 06:00

https://www.sankei.com/images/news/200527/prm2005270007-p1.jpg

 新型コロナウイルスをめぐり「疫病退散の効果がある」として注目された「アマビエ」を筆頭に、災厄を前もって人々に知らせる「予言獣」と呼ばれる江戸時代の妖怪たちが注目を集めている。SNSを中心に人気が高まりグッズ化なども進むが、これらの妖怪を描いた当時の瓦版も「御利益がある商品」として販売されていた。専門家は「当時の庶民も今と同じく“ラッキーアイテム”として持っていたのでは」と分析する。(橋本昌宗、王美慧)

異形の存在

 「コロナを払ってくれるかも」と一躍注目を集めたのが、アマビエだ。厚生労働省が若者向けの啓発アイコンとして採用、一気に「公認キャラクター」となった感がある。クリアファイルにTシャツ、焼き物や菓子など、あらゆる商品に活用され、鬱屈しがちな自粛生活を支えるマスコット的な存在となっている。

 アマビエの記録として残っているのは、京都大付属図書館(京都市)が所蔵する1枚の瓦版。それによると、江戸末期の弘化(こうか)3(1846)年4月中旬、肥後(現・熊本県)の海で、地面まで伸びた長髪に鳥のように突き出た口、うろこで覆われた胴体に足のようなヒレが3本生えた半身半魚の妖怪が見つかった。

 妖怪は自ら「アマビヱ(エ)」と名乗り、今後6年の豊穣(ほうじょう)を予言。「もし疫病が流行したら、私の絵を写して人に見せよ」と告げ、海へ帰ったと伝わる。

 山梨県にも、同種の存在が伝わっている。市川村(現・同県山梨市)の村役人が安政5(1858)年に記した「暴瀉病(ぼうしゃびょう)流行日記」(同館所蔵)の中には、2つの頭を持つカラスのような鳥が現れ「我らの姿を朝夕に仰ぎ、信心するものは必ずその難を逃れることができるであろう」という記述がある。

 同書は長崎から全国に広まったコレラについて書かれたもの。コロナ禍が続く中、県立博物館はこの鳥に「ヨゲンノトリ」と名付け、PRしている。


続きはソースで
https://www.sankei.com/premium/news/200527/prm2005270007-n1.html
0002名無しさん@お腹いっぱい。 [MX]2020/05/27(水) 08:58:07.40ID:NDJ5BqLJ0
子供の落書きみたいなのばっかり
0003名無しさん@お腹いっぱい。 [EU]2020/05/27(水) 09:09:09.37ID:V35Tyj630
【衝撃】「絵姿」を持っていれば病を防ぐことができる!? 『アマビエ』 江戸時代に現れた疫病予言妖怪がコロナ騒動で再注目![03/09] [無断転載禁止]©bbspink.com
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/pinkplus/1583680414/
0004名無しさん@お腹いっぱい。 [IT]2020/05/27(水) 09:31:15.42ID:hUrzah+y0
↓ふなっしーが一言
0005名無しさん@お腹いっぱい。 [VE]2020/05/27(水) 09:35:07.16ID:XZ6ENTRY0
SNSに投稿した「スタイル抜群の体」現実の姿はこれ(画像)
http://img-sns.puffballofevil.com/1588673084
0006名無しさん@お腹いっぱい。 [HK]2020/05/31(日) 23:21:51.39ID:kYRo4fAi0
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888584500/episodes/1177354054894015869
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