普通、大都市圏は過疎地から出てきた若者が単独で働くから、世帯ごとの平均値は
低く出る傾向が強い。田舎は祖父母から孫まで、労働従事者が数世代にわたる
傾向が強くなるから、世帯ごとの統計であれば数字は膨らむ。特に農業従事者は
高齢でも働く傾向が強く、純農村の世帯ごと収入が秀でるのは当たり前。
つまり、一極集中で異常な高い数字を出している首都圏や、過疎によって働く
場所すらない福島のような過疎地を外れ値として除けば、世帯ごとの収入が
大きいことは、すなわち大都市圏のすぐ近くにまで田舎が迫っている結果に
過ぎないといえる。

昨晩はこのようにきっちり説明してあげたのに、名古屋くんは味噌の食いすぎで
脳内出血でも起きたのか、全く理解できませんでしたとさ。
田舎猿の調教は本当に手間がかかる。