トップページclassical
183コメント47KB

ヴァイオリン両翼配置

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊りNGNG
ケンペの再発聴いて目覚めた。
他にいい盤な〜い?
0133名無しの笛の踊りNGNG
---------Cb------------
1Vn Vla Cello 2Vn

に一票
0134名無しの笛の踊りNGNG
モノラル盤聴くときはオケの配置などどうでもいい。
0135名無しの笛の踊りNGNG
そうかな? モノラルでも脳内ステレオだけじゃなくって微妙になんかあるような気がするが?
0136名無しの笛の踊りNGNG
>>134
ヴァイオリンのファーストとセカンドが隣り合っているか、離れているかで、
演奏上極めて大きな違いが生じる。
お互いの音を聞くのに両翼はわずかな時差が生じるので、演奏方法が自ずと
変わってくる。「早く出る」とかそういうレベルのことじゃなくて。
当然、出来上がる演奏も違ってくる。
0137名無しの笛の踊りNGNG
モノラル聴いて演奏からオケの配置を判断できるっていうこと?凄いね。
0138名無しの笛の踊りNGNG
>>137
いや、むしろ「演奏する側」からの話。
特にセカンドの人は、弾きなれた曲がずいぶん印象が変わるのです。
モノラルを聞いて判る、という次元のことではなくて、モチベーションの
変化が演奏にも現れるということですから、もし仮に、同じ日にスタンダードな
配置と両翼配置の2つを録音したら、その変化を感じられるかもしれません。
0139名無しの笛の踊りNGNG
サンティもやってたーね。劇場風の配置とのこと。
0140名無しの笛の踊り NGNG
単純にやりにくいだろうな。
0141名無しの笛の踊りNGNG
ヴァイオリンの尾翼がはずれた配置だとどうなりますかね。
0142名無しの笛の踊りNGNG
ストコフスキーは60年代には、弦と木管を左右に配置していたようです。
この配置いかがでしょう。
0143名無しの笛の踊りNGNG
ブルーノ・ヴァルターは本来両翼配置だったとか。
(ヴァンクーヴァーでのリハーサル映像など)
それが晩年のコロンビア響とのステレオ録音では
プロデューサーのJ.マックルーアの説得によるのか
米国風の配置で録音してた。
妥協、する人はするんだろーね。
0144名無しの笛の踊りNGNG
シュトラッサーの『ウィーンフィルハーモニー 第二ヴァイオリンは語る』
だったか、フルトヴェングラーは視覚的効果も勘案して、
コントラバスを中央奥に配置していたとか。
ムジークフェラインとか、ベルリンの旧フィルハーモニーだと
確かに効果的だよね。

もっとも、大先生、ヴァイオリンは両翼配置にはしていなかったけど。
0145名無しの笛の踊りNGNG
>>144
マズアも最初の頃NYPとやってた。
音響的には、確かに効果があった気がする。すぐにやめちゃったけど。
0146名無しの笛の踊りNGNG
>>144
http://www.uni-jena.de/kultur/furtwaengler/volk.gif

これはどうよ
0147144NGNG
>>146
おおっ。まぎれもなく両翼。もっと写真を色々みないと、憶断はできないですね。
イェナ大学の講堂ですか。オケはどこだろう?
合唱団員が多いのは、いかにもフルトヴェングラーらしい。
0148名無しの笛の踊りNGNG
思いつきで特定の曲だけ付け焼刃に両翼配置する
指揮者は多いがそういうのは結局何も意味がないね。

中声部が独自の生命を持つのでなければやるだけ無駄。
本当にこれをやって価値があったのはクレンペラーと
クーベリックだけだね。
0149144NGNG
クレンペラーは1950年代のベートーヴェン・ツィクルス@ロンドンで、
両翼配置のまま、ヴィオラとチェロを入れ替えて
色々工夫していたらしい。
植村攻『巨匠たちの音、巨匠たちの姿 1950年代・欧米コンサート風景』
0150名無しの笛の踊りNGNG
>>147
でも、これマタイかもしれないなあ。
(非シンメトリーだ。。。)
0151名無しの笛の踊りNGNG
1929年かぁ。
0152名無しの笛の踊りNGNG
>>148
古楽系図は除外ってことだよな
0153名無しの笛の踊りNGNG
モノラルでも違いはわかるよ、けっこう。
セカンドの聞こえぐあいで
0154名無しの笛の踊りNGNG
そう、セカンドがガンガン聞こえてくるのは両翼。トスカニーニは良く聞こえてくる。
0155名無しの笛の踊りNGNG
クラヲタの真髄だね。
モノラルでセカンドの聞こえ具合で両翼配置を感じて悦にいる。
クーッ!たまりまっしぇん。
0156名無しの笛の踊りNGNG
>>153.154
そうか?
楽器の向きの関係で実際には、右側にきた2ndは音量的には小さく聞こえるはず。
ただ、1stと離れて、違う方向から聞こえてくることによってその存在感を感じることができるってだけなんだけどな。

聞こえてくる、こないは、配置の関係よりも実際の演奏時の音量、録音エンジニアの音の録りかたによるほうがずっと多い。
0157名無しの笛の踊りNGNG
>>155
え、おまえ、マジでわかんねえの?それってかなりヤバイよ。
0158名無しの笛の踊りNGNG
こないだのノリントン+シュトゥットガルトでは、第1ヴァイオリン、チェロ、
ヴィオラ、第2ヴァイオリンで、正面真後ろの高台にコントラバスが並ぶ
という配置だった。各パートの重なり合いがよく聞こえ、新鮮だった。
オケ全体の音程がよいためか、ノンビブも斬新な美しい音に響いた。
ほぼ同時期のサンティ+N響は、オケの音程が不安定なのと、実力の違いか、
各パートが美しく重なり合って響く、なんてことはなかった。
両翼にすればよい、というものでもないでしょう。
0159名無しの笛の踊りNGNG
初歩的な質問でスマソ。
Cbを後ろに横一列で並べる場合って、
管打ある曲(つまり普通のオケ曲ではどう並ぶの?
0160みゆNGNG
倉庫落ち防止あげ
0161名無しの笛の踊りNGNG
あんまりでかい曲ではやらないんでないの?
とはいいつつ運命なんかその並びもあったっけか?
0162名無しの笛の踊りNGNG
でかい曲でやらない?
でもマーラー時代もそうだったんだからやらないといけんでしょ。
0163名無しの笛の踊りNGNG
この配置の場合は弦楽器の譜めくりってどうするべきだと思います?
たとえばセカンドヴァイオリンだと外側の人がめくったほうがいいと思うんですが、、
0164名無しの笛の踊りNGNG
>>163
譜捲りはプルトの裏の奴がするのが鉄則
両翼ならセコは右が裏,ファーストは絶対左が裏
チェロヴィオラはファースト側かそうでないかによって違う
よって,プルトの客席側の奴(表,つまりプルトの上席)が捲ることは絶対なし
0165名無しの笛の踊りNGNG
ホグウッド盤でモーツァルトのクラリネット協奏曲ファンになりました。第一楽章
の中間部分での第1と第2ヴァイオリンの掛け合いが気に入ったのよ。
0166名無しの笛の踊りNGNG
>>164
そうとも言いきれないでしょう?
ヨーロッパのほうでは結構表に座る人がめくる事があります。
だってそっちのほうが動作として普通だもんね。
譜めくりがウルサイとよく客は譜めくりの音を聞きにきてるんじゃないって言われますよ。
0167名無しの笛の踊りNGNG
>>166
>だってそっちのほうが動作として普通だもんね。

下手はね。
0168名無しの笛の踊りNGNG
>>162
堤俊作はでかい曲でもやってるよ。
マーラーでもチャイコでもやってた。堤の信念らしい。
0169名無しの笛の踊りNGNG
チャイコフスキーの「悲愴」で、両翼配置の名盤はありませんか?
ムラヴィンスキーのDGの録音が好みの演奏ですが、
残念ながら両翼配置ではありませんでした。

クレンペラーは両翼配置ですが、テンポがだいぶ遅いようです。

フリッチャイの国内版が両翼配置であれば、買ってみようと思っていますが、
ご存じの方いらっしゃいませんか?
0170みゆNGNG
>>169
モントゥー/ボストン(RCA:1955)
0171名無しの笛の踊りNGNG
録音の時は、低音が中央にあった方が絶対に良い効果を生むでしょう。
BassのPanを中央にするのは絶対の常識ですから。
ま、特殊な効果を意図する時にはその限りではないですが。
0172名無しの笛の踊りNGNG
先日聴きに行ったロンドンフィルの第九も両翼型でした。
2楽章が左から順に入っていく形になって面白かった。
ちなみに、プログラムは8番と9番でした。
指揮はKurt Mazurの予定だったのがSir Roger Norringtonに変更になってました。
以前にビオラを弾いたときに右に配置されて一番後ろだったから、
セカンドが聞こえなくて入るのに苦労しました。
ベートーベンの何番だったか弾いたときに、
ファーストとセカンドを対峙させると両者のコミュニーケーションが取りやすく、
結果としてアンサンブルもうまくいく・・・と言って両翼にした指揮者がいました。
0173172ですNGNG
弾く立場と聴く立場が混同して左右がごちゃごちゃになってしまいました。
客席から見ると「2楽章が右から順に入っていく形・・・・」ですm(._.)m
0174名無しの笛の踊りNGNG
>>170
みゆさん、アドバイスありがとうございます。
今度CDショップに行ったら、モントゥーの「悲愴」探してみます。

でも、よく考えたら、ムラヴィンスキーのような厳しい演奏を
さらに両翼配置で演奏するのは
他の指揮者・オーケストラにとって非常に酷な作業ですよね。
私の希望は、かなり無い物ねだりでしたね。
演奏を聴く態度としてちょっとまずい傾向です。直さなくちゃ。
0175みゆNGNG
>>174
ほんのちょっと補足。
モントゥーの悲愴の第3楽章の前半部分は手元のCD(モントゥーエディションの輸入盤)
だとかなりドロップアウトが目立ちます。LPではそういうことがないのですが。
両翼配置の1stと2ndの駆け引きがよく分かる演奏ではありますが。

あと、1955年1月26日の録音ですがちゃんとしたステレオです。
(さすがに第3楽章後半は歪みまくりですが)
ミュンシュ常任時代のBSOなので音的には派手すぎるかもしれません。
0176名無しの笛の踊りNGNG
>>174
ギーレンもね。
0177名無しの笛の踊りNGNG
両翼にする場合一番困るのがピアノ協奏曲をするときです。
現在のコンサートグランドは長過ぎて二番ヴァイオリンにかかってしまい
ヴァイオリンはチェロに較べて指向性が強い為かバランスがまるで
悪くなってしまい、アレンジの効果が無くなってしまうのです。

チェロとコントラバスが離れるのはプレイヤーとしてはやりにくいらしいですね。
わたしは管楽器なのですが聴いている立場からは音場がワイドになって加えて
合わせにくい分より緻密にアンサンブル出来るのではとも思います。

対向は面白いけど使い方によりますね。
順番に並べたほうがあまり深く考えなくても合いますし造りやすいから。
そのへん指揮者にもわかってほしいところです。
知らないプロの指揮者がいるんだ、コレが。
0178名無しの笛の踊りNGNG
ヴァイオリンがならんでると合わせやすいっていっても
それはヴァイオリン同士でのアンサンブルでしょ。

まあ慣れ不慣れってものもあるけど、
両翼だからあわせるのがすごく難しくなるなんて事は感じたことないけどな。
ちなみにおれはヴィオラだけれども。

ホールの音響とかによっても変わってくるし。
0179みゆNGNG
今ロジェヴェンのシベ4聴いてるけどこれも両翼配置。
しっかりVnが左右に分かれて聴こえてきます。
0180名無しの笛の踊りNGNG
>>175
情報ありがとうございます。
音質が少し悪いのですか。ちょっと残念ですね。
最近はリマスターで音質も良くなったりするようですから、
リマスターに期待したいですね。

>>176
ギーレンも両翼で演奏するのですね。知りませんでした。
以前、ギーレンが指揮したベートーヴェンの交響曲を買おうとしたところ、
廃盤になったようで、買えませんでした。
どこかで再発して欲しいものです。
0181名無しの笛の踊りNGNG
>>180
ギーレンのベートーヴェンはバークシャーで格安であるよ。
まだあると思う。
0182名無しの笛の踊りNGNG
>>181
うぅ、ギーレンのベートーヴェン全集が手に入らなかったから、
バレンボイムの全集(両翼配置)を買ってしまったばかりなのに……。
悪魔が耳元でささやくかのような情報ありがとうございます(笑)。

ギーレンのベートーヴェン全集では、交響曲第3・7・9番での
各楽章のタイムはどんな感じですか?
0183みゆNGNG
179の補足。
もう一度聴き直してるけど残響の影響?でRからVnの音がもれて
聴こえてるのかな?聴いた感じだと両翼じゃなくてヴィオラとチェロ
が右端にあるみたい。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています