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あえて問うシリアス音楽家としての大江光

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0001加藤NGNG
大江健三郎の息子の大江光ってクラシックやってるよね。
たしかピアニストだったような。
以前誰かに大江七光りとか揶揄されてたけど、実際のところ彼の実力
はどれほどのものなの?
0064名無しの笛の踊りNGNG
知恵遅れが転調できたら、カーネギーホールで
アルゲリッチとロストロに演奏してもらえた。
世の中って素晴らしい
0065アンダルシアの犬NGNG
>>58
おそらく黙殺されただろうけど、ついでにいってしまえば
障害どうこう以前に大江の息子じゃなかったらあそこまで
騒がれたかどうか疑問だね。


でも世間の反応に関係なくいいと思うだろうな。
もしも仮に普通のサラリーマンの親父が実は作曲していたものだと
しても。

今さらウィーン古典派風やバロック風の作風で曲を書いている所も
これはこれで新鮮だしいいんでは無いかと思う。もちろんプロとして
別に世の中に出て騒がれるべきでは無いと思っている。そういった
環境が作曲家にとってプラスの環境だとはとても思えない。

だからマスコミとは関係のないところで独自の世界でコツコツ曲を
書いてゆけばいいんじゃ無いの?

だからむしろ問題なのは親の七光りであるとか障害者だからとかそういう
色眼鏡で見られる環境をつくってしまった父親に責任があると思う。

ちなみにオヤジよりずっといい仕事をしていると思っているのは
別に誇張でも何でも何でも無い。
0066名無しの笛の踊りNGNG
そんなによけりゃ今ごろ新譜出てるはず
0067名無しの笛の踊りNGNG
>>65
>ウィーン古典派風やバロック風の作風
だと!
転調できてやっとの奴が、ソナタ形式やフーガとか書けると思うか?
クラシック音楽をヴァカにするのも、いい加減にしろよ!
0068名無しの笛の踊りNGNG
>だからマスコミとは関係のないところで独自の世界でコツコツ曲を
>書いてゆけばいいんじゃ無いの?

そんなやつなら掃いて捨てるほどいるよ。
だけど、そいつらの曲のほとんどは一生日の目を見ないよ。
0069名無しの笛の踊りNGNG
日の目を見なかった唄歌い兼作曲家と作詞家が、有名どころを捕まえて有名になったのが「千と千尋の〜」の挿入歌だしょ?

それは別にしても日の目を見ない良い作曲家って沢山いる。
もちろん歴史に残る永遠の名作ほどでないにしても。

彼はラッキーに恵まれたんだよ。親の七光りも才能のうち、なのかもね。
0070名無しの笛の踊りNGNG
要は彼ほどの才能(?)だったら吐いて捨てるほどいるってこと?
0071名無しの笛の踊りNGNG
少なくとも俺は大江光の音楽は結構いいと思うし、それだけで充分だよ。
才能のあるなしは俺には関係ないし。
0072名無しの笛の踊りNGNG
俺には全然よくない。才能あるなしは俺には関係ないし。
0073名無しの笛の踊りNGNG
>71
マ・ジ・デ?
0074名無しの笛の踊りNGNG
おいらの知りあいは養護学校、特学(特殊学級)のセンセイ。
そいつは障害者の作った物ならなんでも、「いい作品だ」っていう。

・・・・・・・それこそ障害者を特別視して差別しているってことに気づけよ…
0075アンダルシアの犬NGNG
>>74
全くその通りだと思う。実は、大江 光の問題で何が一番重要
なのかといえば、「純粋無垢なるもの」に対する批判を絶対に
許さないそういう無言の圧力に問題がある。

私は個人的に大江 光の音楽は好きだしオヤジより偉いと
思っているけれども(オヤジがたいしたことが無いだけ
なのかもしれないが)そういう大江 光の音楽の需要の
され方は決して望ましいことでは無いと思う。

>>67の人に尋ねたいけど、複雑な技法で書かれていることが
高級だなんて誰がいつ決めた訳?音楽ってそういうものじゃ
無いと思う。

話が脱線するけれど、そもそも大江健三郎って文学者として
ノーベル賞を取ったからといってそんなに凄い人なのかな?
これは川端の場合にも当てはまると思うけど。
0076アンダルシアの犬NGNG
ちなみにいえば、私は山下清があんなに評価されているのか
さっぱり理解できない。
0077名無しの笛の踊りNGNG
>>75
あんた何いってんの?
オレはそんな事いってないよ。

あんたがオオエの音楽と、ウィーン古典派やバロック音楽とを並べるから
そう書いたまででしょ。
0078名無しの笛の踊りNGNG
山下清

俺は美術科だけど、あの評価のされかたは妥当だと思うよ。
すでにして、知的障害者が描いた、っていう事象は取り払われているし。
もちろん少しは残っているけれど。

っつか、ピカソだって観る物が観なければ、価値なんてわかんねぇしな。あの凄さが。
俺もそうだけれど、世間が騒いでいるからこれは価値があるんだ、って思い込みの方が大きいかもしれん。
大江光の作品は別に聞こうとは思わないが、後世に残るようならいい物なんだろうな。
0079アンダルシアの犬NGNG
>>77
でも手法は極めて良く似ていると思うけど。
0080アンダルシアの犬NGNG
>>78
確かに彼の作品は実に力強く見るものに対して強烈な印象を
与える力を持っている。しかし私だけかもしれないけど耐え
られないのはその作品に人間に対する徹底した無関心を見る
からである。

強烈な力強さとその作品の不思議な生々しさ、それゆえ
なのかもしれないけど、おそろしくニヒルなものを感じ
るのは私だけだろうか?
0081名無しの笛の踊りNGNG
>>79
その手法ってどういうの?
具体的にあげてみてよ。
0082アンダルシアの犬NGNG
>>81
まず簡単にロマン派以降の音楽との違いをあげると
1.曲の構造が明瞭であること
2.機能和声の崩壊が無い、
3.楽曲の規模が小さい(演奏時間が短い)
だいたいこんなところだと思うがいかがでしょうか?

さて彼、大江 光の作品は無調や極端に不協和音を多用した作品は皆無と
いって良い。形式も分かりやすい三部形式や展開部の規模の小さソナチネ
などが多い。楽曲の演奏時間も長大なものが無くどんなに長くとも5分以内
で一曲がおさまってしまう。

そしてこれが何よりも決定的な点だが彼の家庭環境で間違っても、
「グレの歌」やクセナキスなんかは絶対にかからないことだ。彼等一家が
主に好むのはバッハ、ヘンデル当たりからせいぜいシューベルト当たりま
でしか聴かないだろうから。実際彼は弦楽四重奏(たったの2分ぐらいの曲
だが)を書くときにべートウ゛ェンやモーツァルトやシューベルト(ロマン派だけど)を
熱心にスコアを見ながら聴いているところを目撃されていること。
0083名無しの笛の踊りNGNG
やっぱり犬って、ただの知ったかぶり野郎だったんだね。(藁
0084アンダルシアの犬NGNG
>>83
それは君の方が文章を読む読解力が無いだけだと思うよ
0085名無しの笛の踊りNGNG
>>82
あんたは、本当に物知らないね。

ロマン派とそれ以前の音楽をわけるメルクマールに、あんたの1・2・3では全く不十分。てか間違い。
1はその構造の中身を問わなくては、全く意味の無い文。
2は、ロマン派でも、そうでない曲のほうが多いだろ。3に関してはヴァカらしくてコトバなし。

それから大江が現代音楽の愛好者だった事は、彼の小説やエッセイを讀んだ者だったら
誰でも知っている事実。
光が、現代音楽でひきつけを起こしたという下りもある。

つまり君はロクに大江の本も讀まずに、批判していたというわけだ。
0086アンダルシアの犬NGNG
>>85
ちなみにいっておけば「家庭環境」とことわったはず
なのだが・・・・
では私が間違っているとしたらそういう君はちゃんと
説明できるんだね?説明を希望する。
0087名無しの笛の踊りNGNG
>>86
それじゃ君は、たまたま会った人物が、算数ができないからといって、いちいち
手取り足取り教えるか?

それ程初歩的な知識なんだよ。どんな地方都市の本屋でも、この程度の知識は得られるよ。
自分で調べたまえ。人に説教垂れる前に。

それから君は徹底的に読解力がないか、因縁をつけるのが趣味か、どちらかのようだ。
0088名無しの笛の踊りNGNG
大江光をもちあげているやつって、どしろうとなんだね。
0089アンダルシアの犬NGNG
ふざけるな。こっちはウィーン古典派とそれ以降のロマン派以後
の音楽のつくられ方の違いを説明せよと要求している。大江の
ことでは無い。間違っているのならばそれをどこがどのように
間違っているのか指摘するのが筋だろう。

ちなみに私だったら算数ができない奴がいたらできるだけ教えて
やるけどね。
0090アンダルシアの犬NGNG
>>87
私が両者の相違を指摘できていないというのならそれも認める。しかしそれを指摘できるのであるならば
なぜ両者の違いを述べないんだ?
0091名無しの笛の踊りNGNG
>>89
「ふざけるな」なんて言葉を吐く人に、誰でも知っているような事
を親切に教える程、俺は寛大じゃ無いよ。

だから人に聞かなくてはならんほどの事じゃないって。早起きして調べな。

そもそもそんな区別についての話しを持ち出したのは、君でしょ。
0092アンダルシアの犬NGNG
>>91

>だから人に聞かなくてはならんほどの事じゃないって。
>早起きして調べな。

調べることはやぶさかでは無いけど
それは大江健三郎が現代音楽の愛好家で武満なんかとも
友人だったということをさしていっているのか、
それともロマン派以降の音楽とそれ以前の音楽の違いに
ついていっているのよく分からないのだが・・・

どちらを調べよというのか?
0093名無しの笛の踊りNGNG
>>92
読解力ばかりか、推論についての能力にも問題がありそうだ。
0094名無しの笛の踊りNGNG
おお、ここでも知ったかぶり君が活躍している。
0095名無しの笛の踊りNGNG
犬よ、もうやめろ。
いくら君が「知ったかぶり君」でも我々は、君を暖かく迎え入れるから!(藁
0096アンダルシアの犬NGNG
それがどうしたというのだ?それを指摘して、
大江 光についてどんなことが言いたいんだ?

ちなみに私の間違い探しをして、
結局、何が言いたいんだ?
0097名無しの笛の踊りNGNG
だから無理して褒めなけりゃ良かったんだよ。

君の天の邪鬼な性格が災いしたんだね。

まぁ〜、御苦労さん。ゆっくり寝て、疲れをとってね!
0098名無しの笛の踊りNGNG
なんだい、こっちでも逆切れか。
0099名無しの笛の踊りNGNG
犬よ、こっちでもちゃんと締めとけ!

糞長ったらしい『閉会の辞』でいいからさ!
0100フランダースの犬NGNG
わんわん、俺をいじめないでくれ!
0101名無しの笛の踊りNGNG
アン犬、カ〜ム・バァ〜ックage
0102総括NGNG
「アンダルシアの犬」とかいう犬以下のヒステリーを聴いているより、
大江光の音楽を聴いていた方がよっぽどよい。いうまでもないことだが、
光君の方がずっと堂々としている。

また、「アンダルシアの犬」とかいう犬以下の人格を、大江健三郎は
しばしば小説で戯画化する。それがまた笑えるのである。

金網をへだててボス犬に吠えまくる痩せた犬の映像を見たことがあるが、
アンダルシア君の風貌はそれに近いのかもしれない。ちなみに、その映像
では、最後に金網を取り払うんだけど、黙って睨みをきかせるボス犬を
おいて、痩せた犬は一目散に逃げていった。そのあわてた上目遣いが、
なんとも痛々しかったのである。

アンダルシア君、逝って、よし。
0103名無しの笛の踊りNGNG
この時間は アンダルシアの大江 光論 をお送りしました。




糸冬

ひきつづき 2ちゃんねる をお楽しみ下さい。
0104名無しの笛の踊りNGNG
age
0105名無しの笛の踊りNGNG
age
0106名無しの笛の踊りNGNG
0107名無しの笛の踊りNGNG
Xヲタよ! 大江光はクラシックか? クラシックなんだろ? (w
0108名無しの笛の踊りNGNG
0109nanasiのfueのodoriNGNG
sage
0110名無しの笛の踊りNGNG
結局なんだったのか?
社会現象だったのか?
障害者復権運動だったのか?
セールスだったのか?
(でも天才の出現とはとても思えない)
0111名無しの笛の踊りNGNG
ジャパンアーツ節操ねーぞ
最後まで責任持て
0112名無しの笛の躍りNGNG
国際障害者年から機運が高まっているからねぇ…
NHK海外ドキュメントでやってたイギリスのなんとかって自閉症の人のがすげぇ・・・と思ったよ。天才。
0113名無しの笛の踊りNGNG
大江光の最大の功績は、作家・大江健三郎を作ったことですよ。
(・・・って、すでに誰か書きました?)
大バッハが、息子フリーデマンのために、平均律クラヴィア曲集などの作品を
残したのと同じことですね。
もっとも、そういう言い方は、W.F.バッハに対して失礼だとは思いますが(藁
0114弓永松 ◆cwd5ksNo NGNG
>>113
面白い見方だと思います。
考えようによっては親子も一期一会ですよね。
わしは大江光の最初のCDを持っていますが、一度聴いただけで棚の奥にしまいこみました。
あまり好きになれなかったのです。バッハやモーツァルトは大好きなのですが・・・・・・。
大江健三郎の「新しい人よ眼ざめよ」はかなりの回数読み返しているのだけれども。
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