確かに、大江 光のこの騒がれ方は親の七光り以外の何ものも無いけど、

少なくとも文学者の父親なんかよりずっといい仕事をしていると思うよ。

手法が幼稚だとかとかいう人いるけれど、転調のさせ方とか良く頑張っ
ていると思う。私は決して幼稚だとは許みたいには思わない。
彼にしか描くことのできない独自の世界を造り上げているという点では
やっぱり才能のある作曲家だと思う。

でも彼の世界に土足で上がり込まれるような状況をつくってしまった
父親は文学者としてのデリカシーに欠けている。